株式会社文響社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:山本周嗣)は、生体認証技術の研究• 開発を

長年にわたりリードしてきた日本電気株式会社(本社:東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO:森田隆之、以下NEC)と共同で、啓発冊子『日本一楽しい 顔認証ドリル』を制作いたしました。

本冊子は、顔認証がどのような仕組みで人を見分け、どのような場面で役立っているのかを、物語とクイズを通してわかりやすく紹介しています。

子どもたちが「便利」「すごい」で終わらず、技術が社会の安全や安心をどのように支えているのかを、自然と理解できる内容です。

うんこで学ぶ、顔認証のしくみ

物語は、うんこ先生とうんこねこ、うんこいぬが飛行機に乗るため空港へ向かう場面から始まります。 チケットを出していないのに「どうぞお通りください」と案内される一行。

「たくさんの人が来るのにどうやって・・・」 そんな素朴な疑問を入り口に、顔認証が目・鼻・口など顔の特徴をとらえて判別していることを、 イラストと会話でテンポよく解説していきます。

空港のセキュリティチェックを舞台に、顔認証の仕組みを紹介。

クイズで理解する「便利さ」と「安全」

冊子内では、

・空港やホテルのチェックイン

・部屋の入退室

・スマートフォンのロック解除

など、子どもたちの身近な場面を例に、顔認証が生活を便利にし、同時に安全を守っていることを紹介。

クイズ形式で進むため、「考える → なるほど!」という体験をくり返しながら、技術への理解を深められる構成になっています。

顔認証で生活を便利に。

顔認証だけじゃない、身近にある生体認証

本冊子の巻末では、顔認証をはじめ、指紋認証や静脈認証、虹彩認証など、私たちの身のまわりで使われているさまざまな生体認証を紹介しています。

スマートフォンや銀行のATM、建物の入退室など、日常の中で当たり前のように使われている技術。 子どもたちは、「自分のまわりの社会は、どんな仕組みで成り立っているのか」という視点で、身近な暮らしを見つめ直していきます。

顔認証を一つの入り口として、技術が人や社会をつなぎ、安心して生活できる環境を支えていることを

知ることで、子どもたちの社会を見る視野を、自然と広げていく構成です。

今日も、社会のどこかで活躍する生体認証。

本冊子は、教育• 啓発の場などでの配布を予定しています。

私たち文響社ではこれからも、子どもたちが豊かな人生を送ることができるよう「生きていく上で大切な学び」を伝える事業を展開してまいります。

<参考URL>

うんこドリル公式 https://unkogakuen.com/

株式会社文響社

https://bunkyosha.com/

日本電気株式会社(NEC) https://jpn.nec.com/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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