藤子・F・不二雄の傑作SF短編を世界初の舞台化!
『ドラえもん』の生みの親、藤子・F・不二雄が1969年に発表した短編SF漫画『ミノタウロスの皿』。新国立劇場は、2026年12月、音楽、ダンス、映像、文学、漫画などをクロスオーバーさせた作品として、本作を世界初舞台化します。
「食べる側」と「食べられる側」の立場が逆転した世界を描く本作。強烈な風刺と衝撃的な結末は、半世紀を経た今もなお考えさせられます。脚色・振付・演出は、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞したスズキ拓朗が担当します。
主要キャストとして、加藤清史郎が主人公の乗組員役として主演を務めることが決定。物語の鍵を握る少女・ミノア役には内田未来が選ばれました。その他、ダンスカンパニー「CHAiroiPLIN」のメンバーら個性豊かな出演者が集結します。
また、富山での上演も決定しており、スペシャルエディションとして演出家のスズキ拓朗が自ら出演します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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