国立劇場こどもサイト【お茶の水女子大学附属小学校×国立劇場】連載企画のお知らせ

国立劇場と御茶の水女子大附属小が連携し、歌舞伎をテーマにした教育連載を開始。
エンタテイメント,教育NQ 84/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 01:27

 日本芸術文化振興会とお茶の水女子大学は、2023年3月に締結した包括協定に基づき、それぞれの特色及び教育研究文化資源を活かして相互に連携・協力してまいりました。2025年度からは、お茶の水女子大学・お茶の水女子大学附属小学校、附属中学校が共同で実施し、小学生から大学生までを対象に伝統芸能の効果的な普及方法を探る「世代別伝統芸能普及方法の研究」にも協力しております。

 そしてこの度、研究の一環として、お茶の水女子大学附属小学校にて「歌舞伎の幕」をテーマに図画工作科の授業を共同で行い、その学びのプロセスやこどもたちの創作物、使用した教材等を「まくがあいたら」シリーズとして「国立劇場こどもサイト」に連載いたしました。連載を通して、一つの教育現場を超えて伝統文化の魅力を広く社会に届けることを目指します。ぜひご覧ください。

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【連載企画】お茶の水女子大学附属小学校×国立劇場 図画工作科授業「まくがあいたら」

掲載場所:国立劇場こどもサイト 「見る・読む」

授業内容・掲載記事:以下をご覧ください。

■第1時 歌舞伎の幕の歴史や種類について知る

 ー 授業レポート➀「幕ってなんだろう?」

 - 使用した教材など

  教材「かぶきのまくってなあに? ―げきじょうにみにいこう!―」

  教材「かぶきのいろいろなまく」

  教材「かぶきのまくのうちとそと」

■第2時 自分の経験やアイデアをもとに幕を創作する

 - 授業レポート➁「自分の幕をつくろう!」

■第3時 制作過程や完成作品をふり返る

 - 授業レポート➂「みんなの幕を味わう」

 - 作品紹介

  「みんなの幕の作品ギャラリー」

よくある質問

この連載企画はどのような目的で行われていますか?

国立劇場と御茶の水女子大学附属小学校が連携し、小学生が歌舞伎の「幕」をテーマにした図画工作の授業を通して、伝統芸能の魅力を学び、それを広く社会に伝えることを目的としています。

連載はどこで見ることができますか?

「国立劇場こどもサイト」の「見る・読む」セクションでご覧いただけます。「まくがあいたら」というシリーズ名で掲載されています。

授業ではどのような内容を扱いましたか?

第1時では歌舞伎の幕の歴史や種類について学び、第2時では子どもたちが自分のアイデアで幕を創作し、第3時では制作過程や完成作品を振り返りました。

教材は提供されていますか?

はい、「国立劇場こどもサイト」では、授業で使用された「かぶきのまくってなあに?」「かぶきのいろいろなまく」「かぶきのまくのうちとそと」といった教材も公開されています。