第3号被保険者制度、当事者の7割が「縮小も廃止もしない」を支持
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- 第3号被保険者制度、当事者の7割が「縮小も廃止もしない」を支持
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月25日
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仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層の実情や本音を探る調査機関『しゅふJOB総研』(運営会社:株式会社ビースタイル ホールディングス 本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)は、『第3号被保険者』をテーマに、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層にアンケート調査を行いましたので以下にご報告します。(有効回答数:326件) ■調査結果概要 1.年金保険加入状況「第3号被保険者」50.0% 2.第3号被保険者制度について「縮小も廃止もしない方が良い」52.8% 3.第3号被保険者制度について:当事者と当事者以外または不明な人との比較 4.フリーコメントより 1.年金保険加入状況「第3号被保険者」50.0% 2.第3号被保険者制度について「縮小も廃止もしない方が良い」52.8% 3.第3号被保険者制度について:当事者と当事者以外または不明な人との比較 4.フリーコメントより ◇フリーコメントより抜粋(年代:就業形態) ・第3号被保険者の方には働かないではなく、働けない人も多いと思います。それぞれの事情がある中で、一律に縮小や廃止となることには反対です(50代:今は働いていない) ・共働き
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- 第3号被保険者制度、当事者の7割が「縮小も廃止もしない」を支持 (2026年6月25日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月25日
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月25日 19:00
- 🔍 収集: 2026年6月25日 10:18
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月25日 10:19(収集から0分後)
■調査結果概要
1.年金保険加入状況「第3号被保険者」50.0%
2.第3号被保険者制度について「縮小も廃止もしない方が良い」52.8%
3.第3号被保険者制度について:当事者と当事者以外または不明な人との比較
4.フリーコメントより
1.年金保険加入状況「第3号被保険者」50.0%
2.第3号被保険者制度について「縮小も廃止もしない方が良い」52.8%
3.第3号被保険者制度について:当事者と当事者以外または不明な人との比較
4.フリーコメントより
◇フリーコメントより抜粋(年代:就業形態)
・第3号被保険者の方には働かないではなく、働けない人も多いと思います。それぞれの事情がある中で、一律に縮小や廃止となることには反対です(50代:今は働いていない)
・共働きが、増えていても、子供が小さいうちは働けないケースもある。第三号を廃止すると、子育て世帯で、妻が働けない家庭では負担が大きい(50代:フリー/自営業)
・年金保険の変更により、人生プランが崩れる人が出てくると思う(40代:今は働いていない)
・専業主婦の選択肢はあるべきです。主婦の仕事に価値があるという事だと思います。子育てに関しては代理がきくとは思えません。我が子と密着できるのはこの時だけです。働きたい人は働けば良いとおもいます(50代:契約社員)
・縮小した方が良いというより、縮小せざるを得ないと思う。130万円をこえると一気に負担が増えるのではなく、段階的にしてほしい(50代:フリー/自営業)
・子どもが療育が必要な子だと思うように働けない。みんながみんな好きで第3号被保険者になっているわけではない。縮小や廃止を検討するなら、働きたくても働けない(健康上の問題はないのに)人への対応も考えて欲しい(30代:今は働いていない)
・これがあるから母親が子育てできる。子供を産んで育てて仕事もちゃんとして年金も自分で納めろなんて無理(40代:パート/アルバイト)
・専業主婦や扶養内の人たちは、余裕がある人もいるが、介護や育児、体調などでまとまって働く時間を作り出すことができない人たちも多くいる。その人たちのお陰で介護され保育される子たちがいる、働いて年金を自身で納めている人から見ると怠け者のような扱いを受ける事もあって肩身が狭いが、日本においては必要な制度ではないかと思う(30代:今は働いていない)
・第3号加入要件を満たすための「働き控え」は即なんとかしなければならないと思う。これだけ労働力不足が叫ばれている中、働きたいけど損をするから働けないという人をゼロにすべき。そもそも、個人事業主等の1号被保険者は配偶者を扶養に入れられず、会社員だけの特権となっており、あまりにも不公平だ(40代:パート/アルバイト)
・子供が小さいと、熱出したりする度に幼稚園から呼び出され、熱が下がるまで預けられないので、仕事を休まなくてはいけなくなる。夫は代わってくれないので結果きちんと働けない。なのに年金や健康保険払えと?子供小さいと雇ってくれる所もほぼ無いのに?なら、国で小さな子供が熱出しても預かれる制度をもっと普及させて面倒見て欲しい(50代:パート/アルバイト)
・障害児がいるために、共働きが難しい世帯もいるため、縮小はしないでほしい(30代:今は働いていない)
・自分の分は自分で払う(50代:パート/アルバイト)
・自営の妻は払うのだから、サラリーマンの妻も少しは払うのが当然。扶養内の主婦が子育て世代なら免除でよい(50代:派遣社員)
・共働き夫婦が多いので、廃止しても良いかと思う(60代:パート/アルバイト)
・3号がある前提で子供を産んだ為、今更廃止や縮小されても困る。一度仕事を辞めたらまともな仕事には就きづらい。その前に転勤制度など、無くすべき(30代:今は働いていない)
・身体のことで働けない人もいるので、撤廃されてしまうと困る人は増えると思います。また、家事は道楽ではなく、ハードワークです。これを重視しないで軽視するのはどうかと思います。今まさに、この家事について見直す時期かなと感じます。立派な仕事なので(40代:パート/アルバイト)
・転勤族だった妻に働くと言う選択肢はなかった。急に第三号をなくされたら、今後どうやって生活していったらいいの?(50代:今は働いていない)
・年金の第3号被保険者制度については、掛け金の負担がない仕組みに対して、特にシングルママの方などからすると納得しづらいという声はよく聞き、その点はとても理解できます。ただ一方で、1番の問題は制度が頻繁に変わることで、将来設計を立てにくくなっていると感じます(50代:フリー/自営業)
・専業主婦の年金保険料は家計で夫婦ともに負担すべきだと思います(60代:契約社員)
・「専業主婦働け」みたいに感じる(50代:正社員)
・共働きが多い世の中になってきたので、縮小しても良いと思う(50代:パート/アルバイト)
・別に廃止してもいいけど介護や育児に手が回らなくなって大変な世の中になっても知らないですよという気持ち(40代:パート/アルバイト)
・払わずもらうのは、おかしい。専業主婦も、1号被保険者として払うべき(60代:契約社員)
・不公平さばかりが議論に挙げられますが、主婦の家事労働分の対価が払われているという認識が欠けているのではと思います。会社が負担しているから、会社からの投資のようなものですね(50代:パート/アルバイト)
・昔に比べて女性の雇用形態が変わってきていますが、急に転換するのは難しいと思うので徐々に制度が変化していくのは自然な流れかと思います(40代:今は働いていない)
・縮小や廃止ではなく、パートの賃上げと社会保険料の値下げをして、その結果第三号被保険者制度の利用者が減るとよいと思う(50代:パート/アルバイト)
■しゅふJOB総研 研究顧問 川上敬太郎より
かねて懸案とされてきた第3号被保険者制度。仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層に年金保険加入状況を確認すると、第3号被保険者に該当する人が半数でした。続けて「いま、会社員等に扶養される配偶者が加入する第3号被保険者制度について、縮小や廃止が議論されています。あなたのお考えに最も近いものをお教えください」と尋ねたところ、「縮小も廃止もしない方が良い」が最も多く52.8%。「縮小した方が良い」が10.7%、「廃止した方が良い」が8.0%でした。また、「拡大した方が良い」は4.3%でした。
さらに、第3号被保険者の当事者と当事者以外または不明な人とで比較すると、「縮小も廃止もしない方が良い」と回答した第3号被保険者は69.3%と約7割になりました。一方、当事者以外または不明の人では36.2%に留まり、当事者ほど現状のまま第3号被保険者制度が継続することを強く望んでいる傾向が伺えます。フリーコメントには第3号被保険者制度に対する賛否両論が寄せられましたが、第3号被保険者制度を望む切実な声も多く聞かれました。第3号被保険者制度をめぐっては様々な考えや意見があり、いまのまま存続したとしても廃止したとしても縮小したとしても、賛否両論が生じると思われます。時代やニーズなどの変化とともに制度の見直しは必要だと思いますが、生活に影響が生じる人が少なくないことを考慮し制度設計と運用には慎重さが求められると考えます。
しゅふJOB総研 研究顧問 川上敬太郎 プロフィール
1973年三重県津市生まれ。愛知大学文学部卒業後、大手人材サービス企業管理職、業界専門誌『月刊人材ビジネス』営業推進部部長 兼編集委員などを経て、2010年に株式会社ビースタイル(当時)入社。翌年、調査機関『しゅふJOB総合研究所』を起ち上げ所長就任。これまでに、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層を中心にのべ50000人以上の声を調査・分析し、300本以上のレポートを配信。2021年に独立し現職の他、ワークスタイル研究家として解説記事の執筆・講演、広報ブランディング活動のアドバイザリーなどに携わる。
解説記事の執筆・講演、広報ブランディング活動のアドバイザリーなどに携わる。
実務経験分野は、人材派遣・紹介・アウトソーシングなど人材サービス事業に20年以上従事し、役員・管理職として営業や新規事業の立ち上げ、広報ブランディング、経営企画、人事など事業現場の最前線から管理部門まで管轄するなど多岐にわたる。人材マネジメントから法規制まで、雇用労働分野の幅広いテーマについて多数のメディア出演などを通して意見提言を行う。男女の双子を含む4児の父で兼業主夫。
Facebookページ:『ヒトラボ』編集長(2011年~)/Facebookグループ:『人材サービスの公益的発展を考える会』主宰(2016年~)/すばる審査評価機構株式会社 非常勤監査役/日本労務学会員
◇委員等 厚生労働省 委託事業検討会委員
民間人材サービス活用検討事業「民間人材サービス事業者のノウハウを活用した女性の復職
促進検討会」(平成29~30年度)
労働者等のキャリア形成・生産性向上に資する教育訓練開発プロジェクト事業「プログラ
ム検討委員会」(平成29~31年度)
日本人材派遣協会 派遣事業運営支援部会員(平成20~21年、24年)、内閣府 規制改革会
議雇用WG勉強会(平成26年)など
◇メディア出演 NHK『あさイチ』解説、テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』パネラー、
フジテレビ『みんなのニュース:ふかぼり』解説などのテレビ出演の他、
ラジオ・新聞・雑誌・ビジネス系ウェブメディアなどでコメント多数
◇執筆・その他 ITメディア連載『働き方の見取り図』/JBpress連載『ワークスタイルの行方』他、
日本経済新聞、日経MJ、時事通信、BUSINESS INSIDER JAPAN、プレジデントオン
ライン、J-CASTニュースBizなど執筆・寄稿記事多数。大学や地方自治体、男女共同
参画センターなどでの講演、パネルディスカッションのモデレーターも務める
■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:326名(※)
調査実施日:2026年5月18日(月)~2026年5月31日(日)まで
調査対象者:ビースタイル スマートキャリア登録者/求人サイト『しゅふJOB』登録者
※調査対象者のうち、家周りの仕事について「同居家族はいるが主に自分が担当」または「同居家族と自分で概ね平等に担当」のいずれかを選択した人のみを抽出して集計。
※当リリースに関して、研究顧問 川上へのインタビューのご要望があれば広報までご連絡ください(ビースタイルホールディングス 広報 pr@b-style.net)
<しゅふJOB総研について>
「結婚・出産などのライフイベントに関わらず、もっと多くの女性が活躍できる社会をつくりたい」
そんな志から始まった2011年設立の研究所です。ライフスタイルと仕事の望ましいバランスに対する社会の理解を高め、女性のみならず誰もが働きやすい職場をより多くつくっていくために、定期的なアンケート等の調査を実施し結果を社会に発信しています。
※過去の調査結果はこちら⇒https://www.bstylegroup.co.jp/news/shufu-job/
※しゅふJOB総研は、東京大学SSJDAに過去の調査データを寄託しています⇒http://bit.ly/2n8jHIJ
<ビースタイルグループについて>
『時代に合わせた価値を創造する』という存在意義 -PURPOSE- のもと、その時代の社会問題や人々の不便を革新的な事業によって解決しようと取り組んでいます。創業以来、しゅふの雇用をのべ20万人以上創出してきた「しゅふJOB」や多様な働き方×ハイキャリアを実現する「スマートキャリア」など人材サービス事業を主軸に、業務自動化支援にも取り組み、目指す未来 -VISION- 『かかわる全ての人がしあわせ』を実現してまいります。
よくある質問
What are the key facts in this article?
仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層の実情や本音を探る調査機関『しゅふJOB総研』(運営会社:株式会社ビースタイル ホールディングス 本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)は、『第3号被保険者』をテーマに、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層にアンケート調査を行いましたので以下にご報告します。(有効回答数:326件) ■調査結果概要 1.年金保険加入状況「第3号被保険者」50.0% 2.第3号被保険者制度について「縮小も廃止もしない方が良い」52.8% 3.第3号被保険者制度について:当事者と当事者以外または不明な人との比較 4.フリーコメントより 1.年金保険加入状況「第3号被保険者」50.0% 2.第3号被保険者制度について「縮小も廃止もしない方が良い」52.8% 3.第3号被保険者制度について:当事者と当事者以外または不明な人との比較 4.フリーコメントより ◇フリーコメントより抜粋(年代:就業形態) ・第3号被保険者の方には働かないではなく、働けない人も多いと思います。それぞれの事情がある中で、一律に縮小や廃止となることには反対です(50代:今は働いていない) ・共働き
What is the direct answer?
仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層の実情や本音を探る調査機関『しゅふJOB総研』(運営会社:株式会社ビースタイル ホールディングス 本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)は、『第3号被保険者』をテーマに、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層にアンケート調査を行いましたので以下にご報告します。(有効回答数:326件) ■調査結果概要 1.年金保険加入状況「第3号被保険者」50.0% 2.第3号被保険者制度について「縮小も廃止もしない方が良い」52.8% 3.第3号被保険者制度について:当事者と当事者以外または不明な人との比較 4.フリーコメントより 1.年金保険加入状況「第3号被保険者」50.0% 2.第3号被保険者制度について「縮小も廃止もしない方が良い」52.8% 3.第3号被保険者制度について:当事者と当事者以外または不明な人との比較 4.フリーコメントより ◇フリーコメントより抜粋(年代:就業形態) ・第3号被保険者の方には働かないではなく、働けない人も多いと思います。それぞれの事情がある中で、一律に縮小や廃止となることには反対です(50代:今は働いていない) ・共働き
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PR Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001131.000003176.html | 2026年6月25日