人が集まる会社には、理由がある。ボンディッシュとサンニンが提携。オフィスデザインから「食設計」まで一律支援する次世代ワークプレイス提案を開始

Key facts

  • 人が集まる会社には、理由がある。ボンディッシュとサンニンが提携。オフィスデザインから「食設計」まで一律支援する次世代ワークプレイス提案を開始
  • ボンディッシュ株式会社とサンニン株式会社は、オフィスデザインと「食設計」を融合した次世代ワークプレイスの共同提案を開始した。両社は、社員食堂や社内カフェの企画運営と、オフィス設計・内装・ICT環境構築の知見を組み合わせ、社員が自然と集まりコミュニケーションが生まれる「出社したくなるオフィス」の実現を支援する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月4日

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ボンディッシュ株式会社とサンニン株式会社は、オフィスデザインと「食設計」を融合した次世代ワークプレイスの共同提案を開始した。両社は、社員食堂や社内カフェの企画運営と、オフィス設計・内装・ICT環境構築の知見を組み合わせ、社員が自然と集まりコミュニケーションが生まれる「出社したくなるオフィス」の実現を支援する。

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人が集まる会社には、理由がある。ボンディッシュとサンニンが提携。オフィスデザインから「食設計」まで一律支援する次世代ワークプレイス提案を開始 (2026年6月4日), PR Times
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PR Times
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2026年6月4日
ボンディッシュ株式会社とサンニン株式会社は、オフィスデザインと「食設計」を融合した次世代ワークプレイスの共同提案を開始した。両社は、社員食堂や社内カフェの企画運営と、オフィス設計・内装・ICT環境構築の知見を組み合わせ、社員が自然と集まりコミュニケーションが生まれる「出社したくなるオフィス」の実現を支援する。
提携NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 10:30(発表から30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:08(収集から60時間37分後)
“おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・社内カフェ・ケータリングの企画運営を行うボンディッシュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上形 秀一郎)と、オフィスデザイン・内装設計・施工・ICT 活用支援を行うサンニン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:東 正展)は、企業のワークプレイスにおける新たな価値創造を目的に、「食」と「空間」を融合させた次世代ワークプレイスの共同提案を開始します。

本提携により、両社はオフィスの設計・内装・家具・ICT 環境に加え、社内カフェ、社員食堂、軽食、コーヒー、ケータリング、コミュニケーション施策までを一体で設計。単なる“働く場所”ではなく、社員が自然と集まり、会話が生まれ、組織の一体感を高める「出社したくなるオフィス」の実現を支援します。

出社回帰が進む一方、問われているのは「出社したくなる理由」

コロナ禍を経て、リモートワークやハイブリッドワークが定着する一方、近年では対面でのコミュニケーションや組織の一体感を重視し、出社機会を見直す企業が増えています。

こうしたなか、オフィスには単なる執務場所ではなく、社員が集まりたくなる価値ある場としての役割が求められています。企業にとっては、出社日を設定するだけでなく、自然な交流やエンゲージメント向上につながるワークプレイス設計が重要なテーマとなっています。

また、オフィス移転やリニューアルを検討する企業も増えるなか、立地や内装デザインに加え、社員の体験価値を高める空間づくりへのニーズが高まっています。

オフィスは「働く場所」から「人が集まる場所」へ

ハイブリッドワークが定着した現在、オフィスには快適な執務環境だけでなく、社員が自然と集まり、コミュニケーションが生まれる場としての役割が求められています。

ボンディッシュとサンニンは、オフィスにおける「飲む」「食べる」という日常的な行動に着目。空間設計と食体験を掛け合わせることで、偶発的な会話や部署を越えた交流を生み出し、組織の一体感を高めるワークプレイスづくりを支援します。

「食」と「空間」を一体で設計する、新しいオフィス提案

本取り組みでは、サンニンが有するワークプレイスデザイン、内装設計・施工、家具、ICT 環境構築の知見と、ボンディッシュが有する社員食堂、社内カフェ、ケータリング、メニュー設計などの食領域の知見を掛け合わせ、企業ごとの課題に応じたワークプレイスづくりを一体で支援します。本提携では、単にオフィス内にカフェや食堂を設置するのではなく、社員が自然と集まる動線や滞在体験、会話が生まれるきっかけまでを設計。空間と食の両面から、出社したくなるオフィスづくりを支援します。出社率向上、部署間コミュニケーションの活性化、オフィス移転・リニューアル時の社内カフェや食堂スペースの企画、福利厚生強化、本社・研究所・工場・地方拠点における食環境の見直しなどに対応してまいります。

共同提案で実現すること

1. オフィスデザインと食設計を一体で提案

オフィスのレイアウト、動線、家具、内装、ICT 環境に加え、社内カフェ、社員食堂、軽食、コーヒー、ケータリングまでを一体で設計します。

2. “出社したくなる理由”をつくる

食事やドリンクをきっかけに、社員が自然と集まり、会話が生まれる場をつくります。出社を義務ではなく、楽しみや価値ある時間に変えていきます。

3. 社内コミュニケーションを促進

会議や 1on1 だけでは生まれにくい、偶発的な会話や雑談を促進。部署や役職を越えた関係性づくりを支援します。

4. 企業課題に合わせた空間・食体験を設計

本社移転、オフィスリニューアル、ラウンジ新設、社内カフェ導入、食堂リニューアルなど、企業ごとの状況に応じて最適なプランを提案します。

5. 働く人のエンゲージメント向上に貢献

食と空間を通じて、社員にとって居心地の良い“第二の居場所”をつくり、企業への愛着やチームワークの向上を支援します。

提供領域

本提携では、以下の領域を中心に共同提案を行います。

・オフィス移転、リニューアルに伴うワークプレイス設計
・社内カフェ、ラウンジ、食堂スペースの企画設計
・社員食堂、キッチンレス社食、軽食提供の導入
・コーヒー、ドリンク、スナック、朝食、ランチの食体験設計
・社内イベント、全社集会、懇親会、ケータリングの企画運営
・コミュニケーション活性化を目的とした空間・食施策

代表コメント

ボンディッシュ株式会社 代表取締役 上形 秀一郎

オフィスの価値は、単に働く場所から、人と人がつながり、組織の力を高める場所へと変化しています。ハイブリッドワークが定着した今、社員がオフィスに足を運ぶ理由づくりが重要です。私たちは、その理由のひとつが「食」にあると考えています。美味しいコーヒーや温かい食事をきっかけに、自然な会話が生まれ、信頼関係や組織の一体感が育まれていきます。今回、空間づくりのプロフェッショナルであるサンニン株式会社と提携し、オフィスに食の力をより戦略的に実装してまいります。

サンニン株式会社 代表取締役 東 正展

サンニンはこれまで、オフィスと ICT を融合させた空間づくりに取り組んできました。IT の世界では、インターネット、ブロードバンド、ワイヤレス、クラウドへと進化し、今後は AI が働き方の中心になっていきます。一方で、オフィス空間も時代とともに変化してきました。島型レイアウトから、デザイナーズオフィス、カフェのようなオフィス、そしてコロナ禍を経たハイブリッド対応のオフィスへ。ICT の進化とオフィス空間の変化は、常に密接に関わってきたと言えます。これから AI を軸としたデジタル中心の働き方が広がる中で、オフィスに求められる役割も変わっていきます。美しい内装や機能的なレイアウトだけでは、これからのオフィスの価値を十分に表現することはできません。デジタルデバイスを通じたコミュニケーションが当たり前になった今だからこそ、リアルな場で社員が自然と集まり、会話が生まれ、企業文化が育まれることが重要になります。今回、サンニンはボンディッシュ株式会社と提携することで、空間デザインだけでは実現しきれなかった「オフィスに足を運ぶ理由」を、食の力とともにデザイン設計できるようになります。食をきっかけに会話が生まれ、部署の垣根を超えたコミュニケーションが生まれる。その日々の積み重ねが企業文化を育て、組織の一体感を高めていくと考えています。サンニンの空間デザインと、ボンディッシュの食の力でオフィスを単なる働く場所ではなく、社員にとって心地よく、企業にとって組織力を高める場所へと進化させてまいります。

今後の展開

両社は今後、大手企業の本社移転やオフィス再構築を中心に、研究所、工場、地方拠点などにも展開を広げていきます。また、単なる社内カフェや社員食堂の導入にとどまらず、企業の経営課題、組織課題、採用・定着、エンゲージメント向上と

よくある質問

この提携の目的は何ですか?

企業のワークプレイスにおける新たな価値創造を目的に、「食」と「空間」を融合させた次世代ワークプレイスの共同提案を開始することです。

提携する2社はそれぞれどのような企業ですか?

ボンディッシュ株式会社は社員食堂・社内カフェ・ケータリングの企画運営を行う企業です。サンニン株式会社はオフィスデザイン・内装設計・施工・ICT活用支援を行う企業です。

この提携で提供される具体的なサービスは何ですか?

オフィスの設計・内装・家具・ICT環境に加え、社内カフェ、社員食堂、軽食、コーヒー、ケータリング、コミュニケーション施策までを一体で設計します。

この提携が対象とする企業の課題は何ですか?

出社率向上、部署間コミュニケーションの活性化、オフィス移転・リニューアル時の社内カフェや食堂スペースの企画、福利厚生強化、食環境の見直しなどに対応します。

両社の代表者はどのようなコメントを述べていますか?

ボンディッシュの上形秀一郎氏は「食」がオフィスに足を運ぶ理由になると述べ、サンニンの東正展氏は空間デザインと食の力で組織力を高める場所へ進化させると述べています。