埼玉県寄居町で5月27日「田植祭」開催、約16トンの循環米生産を目指すプロジェクト

ボンディッシュ株式会社は、2026年5月27日に埼玉県寄居町で田植え体験イベント「田植祭」を開催する。社員食堂から排出される食品残渣を堆肥化して活用する「循環米プロジェクト」の一環であり、クレディセゾンなど協力企業と共に食品ロス削減とサステナブルな農業への理解を深める。
イベントNQ 81/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 11:05(収集から33分後)
ボンディッシュ株式会社(代表取締役:上形 秀一郎)は、2026年5月27日(水)に埼玉県寄居町にて田植え体験イベント「田植祭」を開催します。本イベントでは、社員食堂の食品残渣などを堆肥化し、その堆肥で米を育て、再び食堂で提供する“食の循環”を体験いただきます。当日は、株式会社クレディセゾン、株式会社東京スター銀行、リーテイルブランディング株式会社の皆さまにご参加いただきます。

本イベントは、6月の環境月間に先駆けて実施され、東京発の循環型農業「循環米プロジェクト」の一環として、持続可能な食の仕組みを現場で体験します。9月には収穫を予定しており、2026年は約16トンの米の生産を予定しています。

【開催概要】
日時:2026年5月27日(水) 9:00-18:00
場所:高蔵寺近辺の田んぼ(埼玉県大里郡寄居町今市700)
内容:アイルクリーンテック見学、田植え体験、参加企業との交流BBQ

「循環米プロジェクト」は2023年より推進されており、社員食堂から発生するコーヒーかすや野菜くずを微生物の働きで資源化し、埼玉県寄居町の自社農園「ボンディッシュファーム」にて活用しています。このサイクルにより「つくる→食べる→再び資源にする」という持続可能な食の仕組みを実現しています。

よくある質問

ボンディッシュ株式会社が2026年5月27日に埼玉県寄居町で開催するイベントの名称は何ですか

ボンディッシュ株式会社が2026年5月27日に埼玉県寄居町で開催するイベントは「田植祭」です

「循環米プロジェクト」で2026年に生産を目指す循環米の量は約何トンですか

「循環米プロジェクト」では2026年に約16トンの循環米生産を目指しています

ボンディッシュの「田植祭」に協力している企業にはクレディセゾン以外にどのような企業がありますか

要約にはクレディセゾン以外の協力企業名についての記載はありません

「循環米プロジェクト」で使用される堆肥の原料となるのはどのような廃棄物ですか

「循環米プロジェクト」の堆肥原料はボンディッシュ社員食堂から排出される食品残渣です

ボンディッシュ株式会社が「田植祭」を実施する具体的な日時はいつですか

ボンディッシュ株式会社の「田植祭」は2026年5月27日に開催されます