株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金子岳人)は、神奈川県湯河原・真鶴エリアの海辺のリゾートホテル「ラクラッセ ドゥ シェネガ」を全館リニューアルし、「HOTEL SWAY yugawara(ホテル スウェイ 湯河原)」として2026年7月18日(土)にリブランドオープンいたします。
新たなコンセプトは、“心地よい揺らぎに包まれ、心身をほどく場所。” 都心からわずか90分、相模湾を望む段崖の上に佇む全室オーシャンビューのバルコニーから、五感に届く自然の揺らめきに身をゆだねる上質な休日を提案します。
今回のリブランドでは、各領域において複数の企業・クリエイターが参画し、HOTEL SWAYの新たな滞在価値を形づくっています。東証グロース上場の株式会社さくらさくプラス子会社の株式会社さくらさくパワーズが所有者として参画。運営は、宿泊施設の運営を中心に地方創生事業に取り組む株式会社エヴァーブルースカイが担います。
また、建築デザインはPuddle加藤匡毅氏と協業。これまでの上質なたたずまいを継承しつつ、自然のリズムと一体化し調和する心地よい空間を創造しました。温水対応で3シーズン楽しめるプールサイドには、ホテルパティシエによるオリジナルスイーツを提供するカフェを併設。開放感あふれるレストランでは至福の創作フレンチをお楽しみいただけます。さらに、ニーズの高い「愛犬と泊まれる客室」も8室新設。家族の一員と海辺時間をゆったりお過ごしいただけます。
当ホテルは湯河原・真鶴エリアにおけるローカルコンフォートの発信拠点として、新たな滞在価値を発信してまいります。
ロゴ
重なり合う二つの視点。
一つは、ホテルの俯瞰図。
湯河原の美しい海岸線をアルファベット「S」に見立て、〈HOTEL SWAY〉の位置を円で示しています。
もう一つは、客室から望む湯河原の海。
水平線を「S」として捉え、 昇る太陽や静かに浮かぶ月を円で象徴しています。
土地と体験、その両方を一つの形に凝縮した 〈HOTEL SWAY〉のシンボルです。
リブランドの背景
ラ クラッセ ドゥ シェネガは、相模湾を望む海辺のロケーションと、落ち着いた洋風リゾートホテルとして、長年にわたり多くのお客様に親しまれてきました。
一方で、近年の旅行ニーズは、観光地を数多く巡る旅からホテルそのものに滞在し、その土地の空気、景色、食、時間を味わう旅へと変化しています。特に都心近郊では、短い移動時間で日常を離れ、無理なく上質な時間を過ごせる“近場のリゾート”への関心が高まっています。
HOTEL SWAY yugawaraでは、こうした変化を受け、施設が持つ圧倒的な海辺のロケーションと、湯河原・真鶴エリアの自然・食・文化を再編集。建築デザインは、国内外のホテルやカフェなどを始め、人のライフスタイルに寄り添うことを軸に 、数々の居心地の良い空間を生んできたPuddle inc. の加藤匡毅氏。配色やデザインから海辺に建つホテル故の潮の満ち引きを感じていただけます。
「がんばって楽しむ旅」ではなく、自然の揺らぎに包まれながら、心身をほどくための滞在を提供してまいります。
HOTEL SWAYが提案する滞在価値
1. 都心から約90分。日常を離れる海辺のロケーション
HOTEL SWAYは、都心から約90分でアクセスできる湯河原・真鶴エリアに位置しています。
遠くまで移動しなくても、相模湾の水平線、日の出、月明かりが海面に映るムーンロード、星空、波音に包まれる非日常の時間を楽しめます。
道路や人通りの気配から距離を置いた、静かでプライベート感のある環境も、この場所ならではの魅力です。
2. 全室オーシャンビュー。海、光、風を感じる客室
HOTEL SWAYの客室は、全室オーシャンビュー。
バルコニーからは、時間帯や季節によって表情を変える相模湾の景色を眺めることができます。
朝は海から差し込む光に目覚め、昼はきらめく水面を眺め、夜は波音や月明かりに包まれる。
観光の予定を詰め込まなくても、客室で過ごす時間そのものが旅の目的になるホテルを目指します。
3. 愛犬と泊まれる客室
新たに愛犬と一緒に滞在できる客室を8室ご用意します。
都心から約90分の海辺のホテルで、長時間の移動を避けながら、愛犬とゆったり過ごす休日。
朝は客室で海を感じ、日中は湯河原・真鶴エリアを無理なく散策。暑い時間帯は客室で休み、夕方は波音に包まれながら穏やかな時間を楽しめます。愛犬とどこかへ急いで出かけるのではなく、同じ景色を眺め、同じ時間を味わう。
HOTEL SWAYは、家族の一員である愛犬と心ほどける、海辺のご褒美ステイを提案します。
※愛犬同伴可能な客室は8室限定です。ご利用条件等は公式サイトにてご確認ください。
4. 創作フレンチと地域素材。湯河原・真鶴の食の魅力を再編集
旧ホテル時代から大切にしてきた創作フレンチの魅力を受け継ぎながら、地域素材や季節の味覚を取り入れた食体験を強化してまいります。
若手料理長とパティシエによる体制のもと、湯河原・真鶴エリアならではの食材や文化に新しい視点を加え、ここでしか味わえない料理やスイーツの開発も予定しています。
5. “段取りしない休日”を叶える、ホテル中心の過ごし方
HOTEL SWAYが目指すのは、予定を詰め込みすぎず、ホテルを中心にゆったり過ごす休日です。子どもが無理なく過ごせること。
大人が気を遣いすぎず、心身を休められること。
家族や同行者が、同じ空間にいながら、それぞれのペースで過ごせること。
HOTEL SWAYでは、観光やアクティビティを楽しみながらも、いつでもホテルに戻ってこもれる安心感を大切にしてまいります。
ブランド名「HOTEL SWAY」に込めた想い
「SWAY」には、ゆらゆらと揺れる、心を動かす、影響を与えるという意味があります。ゆらめく水面。
風に揺れるカーテン。
月が照らすムーンロード。
耳に心地よい波音。
HOTEL SWAYという名称には、自然の揺らぎに包まれ、漂うように心を解放する時間を届けたいという想いを込めました。また、地域の文化や特産品を、アート、サイン、スイーツ、サービスなどに再編集し、お客様の感性をやさしく揺り動かすホテルでありたいと考えています。
今後の展開
HOTEL SWAYでは、2026年7月18日(土)のリブランドオープンに向け、公式サイト、SNS、宿泊予約サイト等で順次情報を公開してまいります。
今後は、客室、レストラン、館内空間、食体験、周辺エリアでの過ごし方など、具体的な滞在イメージをお伝えする第2弾リリースにて、HOTEL SWAYの世界観と滞在価値を発信してまいります。
施設概要
施設名 HOTEL SWAY yugawara/ホテル スウェイ湯河原
旧施設名 ラ クラッセ ドゥ シェネガ
所在地 259-0312 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜69
開業予定日 2026年7月18日(土)
客室数 32室 ※内、愛犬と
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツ / 株式会社さくらさくパワーズ / 株式会社エヴァーブルースカイ
- 製品・サービス:HOTEL SWAY yugawara / 全室オーシャンビュー客室