【北海道八雲町】関係人口が山車を作る『八雲山車行列キャンプ村 2026』が6月27日より開催決定!

北海道八雲町で、関係人口が祭りの山車を制作する「八雲山車行列キャンプ村 2026」が6月27日から開催。担い手不足解消のため、キャンプと祭りを融合させ、国内外から参加者を募り、地域との深い関わりを生み出す。
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  • 📰 発表: 2026年5月16日 18:14
  • 🔍 収集: 2026年5月16日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月16日 10:04(収集から33分後)
本プロジェクトは、担い手不足と一時的な宿泊施設の不足という地域の共通課題に対し、「キャンプ×祭り」という新しい関わり方を提示し、昨年は世界8カ国から60名以上が参加し、単なる観光ではない「深い地域コミットメント」を生むまちづくりの先進事例として注目を集めています。

3年目となる今年は、「村」としての動きを強化し、さらなる共創の輪を広げます。

多国籍の仲間たちと祭りを盛り上げる!

「作る・踊る・暮らす」を共にする。キャンプ村がもたらす新しい祭り体験

「八雲山車行列キャンプ村」は、暮らし参加型イベントです。参加者は八雲、北海道内、全国・世界各地から八雲町へ集い、約1週間におよぶキャンプ生活を送りながら、本祭で披露する山車の制作や踊りの練習を共に行います。

多様な参加スタイル

祭りや山車製作、また八雲での出会いを楽しむ方から、日中はリモートワークを行い夜から練習に合流するビジネスパーソンまで、多様な層が「同じ釜の飯」を食い、一つの目標に向かって過ごします。

参加者で協力しながら共同生活を行います

関係人口の深化

昨年の参加者のうち約4分の1がリピーター。一度きりの訪問で終わらない、八雲町の「第2の故郷」としてのコミュニティが形成されています。

実施の背景:42年の伝統を「縮小」から「アップデート」へ

42年前に若者たちの手で始まった八雲山車行列は、今や町最大の行事となりましたが、近年は少子高齢化の影響で存続の岐路に立たされています。 私たちは、宿泊拠点に旧校舎を活用した有休施設の「ペコレラ」や「キャンプ」を利用し、担い手を「町外からの熱量あるファン」で補うことで、祭りを持続可能な形へとアップデートすることを目指しています。

熱量のある若者たちが集まります

滞在拠点:廃校を再生したクリエイティブ拠点「ペコレラ学舎」

滞在拠点となるのは、廃校をリノベーションした「ペコレラ学舎」。広大な校庭でのキャンプはもちろん、校舎内にはWi-Fiを完備しており、ビジネスと地域活動の両立が可能です。夜は満点の星空の下で焚き火やサウナなど、北海道ならではのウェルビーイングな体験を提供します。

星空の下、焚火をしながら夢を語る贅沢な時間

キャンプ場でのテント泊が気持ち良い ※写真はイメージです

旧教員住宅をリノベーションした個室での滞在も可能 ※要予約、先着順。

開催概要

イベント名: 八雲山車行列キャンプ村 2026

開催期間: 2026年6月27日(土)~7月5日(日)

開催場所: ペコレラ学舎(北海道二海郡八雲町)

参加費用: 入村料無料(宿泊・食事プラン等は申し込み後にご案内)

主催: 八雲山車行列キャンプ村

共催: 八雲山車行列実行委員会、NPO法人やくも元気村、birch株式会社

後援: 八雲町教育委員会

公式サイト: https://dashi-camp.studio.site/

【事前オンライン交流会&ボランティア募集】

「興味はあるが、まずは雰囲気を確認したい」という方に向け、オンライン事前交流会を実施します。公式LINEから詳細をご確認ください。

ご応募お待ちしております!

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