5年連続クラウドファンディング達成率150%越えの「BIKAS COFFEE 想いを植えるコーヒー植樹」4月17日(金)より第6期オーナー募集を開始!

合同会社BIKAS COFFEEは、ネパールのコーヒー植樹プロジェクト「BIKAS COFFEE VILLAGE」第6期オーナー募集を4月17日より開始します。新たに3つ目の村での植樹や、初となる精製
campaignNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 01:30
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 17:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 12:03(収集から259時間3分後)

ネパールの山奥にアグロフォレストリーで育つ希少かつ上質なコーヒー豆を取り扱う合同会社BIKAS COFFEE(東京都文京区:代表社員 菅勇輝、以下:BIKAS COFFEE)は、コーヒーの苗に名前をつけて植樹するプロジェクト「BIKAS COFFEE VILLAGE」第6期のオーナー募集を2026年4月17日(金)より開始します。6期目を迎える今回は、新たに3つのプロジェクトを始動。これまで植樹してきたネパール・ハルパン村、ダリンボット村に加えて新たな村「ニルマールポカリ村」にて植樹を実施します。また、BIKAS COFFEEとして初となる精製プロセスへの挑戦や村人の暮らしに根ざした畜産プロジェクトを展開します。オーナー募集期間中は、全国各地で植樹プロジェクト参画企業とその地域の方々と共にイベントや出店を繰り広げ、国を超えて生産から消費まで、すべてのヒトの想いが重なり発展する社会を目指します。

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■ 「BIKAS COFFEE VILLAGE」とは

BIKAS COFFEE VILLAGEとは、ネパール連邦民主共和国(以下ネパール)カスキ郡ハルパン村とカブレ・パランチョーク郡ダリンボット村に自分の名前が付いたコーヒーを植えることができるプロジェクトです。苗を植えてから実になるまで3年。ご自身が植えた想いが木と共に成長するように、どのように3年間を過ごしてゆくのか、経過を楽しむ。そして、農家さんが3年間大切に育んだ想いも上乗せして、植えてから3年後に支援者の元へコーヒーが届きます。大量消費されやすいコーヒーの、新しい「消費」のあり方を提案していくプロジェクトです。

■BIKAS COFFEE 植樹プロジェクト史上3つ目の村「ニルマールポカリ村」への植樹を決定。森と暮らしを育てる生産拠点を広げます。

第6期では、植樹の拠点を3つの村へと広げます。私たちは単なる生産量の増加を目的としておらず、コーヒーの木を植えることを通じて、森を育て村の暮らしを支えることを目指しています。多様な植物や動物と共にコーヒーを育てるアグロフォレストリーは、土壌を豊かにし、水源を守り、生態系を保ちながら、村人がこれまでの暮らしを維持しながら農業を続けることを可能にします。生産拠点の拡張は、コーヒーの未来を広げると同時に、その土地に暮らす人々の営みと環境を守ることにもつながります。

■新たな精製方法と畜産への挑戦。味わいと暮らしの可能性を拡張

本プロジェクトでは、コーヒーの生産にとどまらず、精製や村人の暮らしの中でも新たな挑戦をしていきます。まず、BIKAS COFFEEとして初めてとなるコーヒー精製方法「ナチュラルプロセス」の導入に向けて、ナチュラルプロセスに適した乾燥環境の整備と、品質を安定させるための管理体制の構築を進め、果実の甘みや香りを活かした新たな味わいの可能性を現地の農家さんとともに探求していきます。これにより、これまで以上に多様な風味を持つコーヒーがラインナップに加わり、より多くのお客様の好みに合ったコーヒーをお届けできるようになります。また、ハルパン村に暮らす農家さんの「自分の手で収入を得たい」という声をきっかけに、ヤギの飼育プロジェクトを開始します。ヤギは収入源となるだけでなく、その糞はコーヒー栽培の肥料として活用され、農業と暮らしが循環する仕組みを生み出します。このような循環もまた、アグロフォレストリーの特徴の一つです。これらの取り組みを通じて、生産から暮らし、そして消費までがつながる、新たな価値の創出に挑戦していきます。

■ 12社の企業が参画し累計3,500本超を植樹。GLOBALACTIONの関係人口をさらに拡大

BIKAS COFFEE VILLAGEは、2021年の開始以来、5期連続でクラウドファンディング目標を達成し、これまでの5年間で累計3,500本以上のコーヒーの木がネパールに植えられています。昨年からは、植樹を通じた環境貢献や地域支援の新たな選択肢として多くの企業にも賛同いただいています。
企業との新しいGLOBALACTION*の共創によってその規模と影響力を発展させていくことに加えて、キャンピングカーによる全国出店を通じて全国各地からオーナーが集まり、地域ごとに新たな関係性が生まれています。
また、2024年冬に開発されたコーヒーチェリー(果皮)を活用した「コーヒーチェリーシロップ」は、通常は廃棄される資源に新たな価値を見出した商品として、コーヒーをあまり飲まない方にとっても新たな楽しみ方として浸透し、現在では多くのお客様に支持される人気商品となっています。
BIKAS COFFEE VILLAGEは、企業・消費者・生産者と共につくるプロジェクトとして、さらなる発展を目指していきます。


【植樹参画企業様】

*GLOBALACTION:昨今「サステナビリティ」が謳われる中で、「エシカル消費」や「フードロス」など地球を守るため、社会を守るため『正しい選択』をすること(責任)が求められる時代になりました。しかし、 『正しい選択』をする以前に、自分にとってもそれが『楽しい選択』すなわち『好き』という感情がなければ、私たちの営みも持続していきません。みんなが「自分はコレが大切なんだ!好きなんだ!おもしろいんだ!」というコトを、もっと表現できる社会になってもいい。「個人価値(そのヒトにとっていいコト)」をカタチにすることを通じて、経済・社会の価値も生み出していく。個人・経済・社会の価値が重なる取り組みが、BIKAS COFFEEの考える『GLOBALACTION』です。

■植樹プロジェクト「BIKAS COFFEE VILLAGE」の環境への効果

BIKAS COFFEEの植樹プロジェクトは、5年間で累計3,000本の植樹を行い、年間最大約30トンの二酸化炭素(CO₂)の吸収の効果が見込まれています※1。このCO₂吸収量は、ガソリン車で約10,000km走行する際の排出量に換算※2すると、およそ13台分、あるいは東京〜大阪間の飛行機の片道移動に換算※3すると300回分に相当し、カーボンオフセット効果を大きく発揮しながら持続可能な農業と経済価値の両立を実現しています。

※1一般的なコーヒーの木1本あたりの年間CO₂吸収量を約5〜10kgと推定|参考:林野庁[1]、Negash et al. 2013[2]
※2ガソリン車で約10,000km走行する際のCO₂排出量を約2.3トンで計算
※3東京〜大阪間の飛行機の片道移動を約100kg/回で計算

【参考文献】
[1] 林野庁「森林のCO₂吸収量について」https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/ondanka/20141113_topics2_2.html
[2] Negash et al. (2013) "Carbon stocks in different land use types in Ethiopia"

■ 募集概要

プロジェクト名:想いを植えるコーヒー植樹、新章へ。村人とつくる3つの新プロジェクト
内容:コーヒー植樹オーナー募集、関連グッズ販売
 期間:2026年4月17日(金)〜6月30日(火)
 目標金額:150万円
 URL:https://camp-fire.jp/projects/938168/preview?token=2ch8g7fx&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show

■ 今年も全国でイベントを多数開催!植樹オーナーと共に展開する様々なアクション

オーナー募集期間中は、これまでプロジェクトに参画いただいた企業や、植樹オーナーとして関わってくださったお客様とともに、全国各地でイベントを開催します。

4月18日:無印良品

よくある質問

BIKAS COFFEE VILLAGEのオーナーになると何が届きますか?

植樹から3年後、実際に収穫・精製されたあなたの名前付きコーヒーが届きます。その間の成長過程も共有され、生産のストーリーを楽しむことができます。

植樹プロジェクトは環境にどのような影響を与えますか?

累計3,500本の植樹により、年間最大約30トンのCO2吸収が見込まれます。これはガソリン車約13台分の年間排出量に相当し、カーボンオフセットに寄与します。

個人ではなく企業として参加することは可能ですか?

はい、可能です。既に12社の企業が参画しており、CSR活動や環境貢献の新たな選択肢として活用されています。