『企業・社会変革を担う弁護士』を表彰するアワードプログラム「BUSINESS LAWYERS AWARD 2026」開催のお知らせ
弁護士ドットコム株式会社は、企業・社会変革に貢献する弁護士を表彰する「BUSINESS LAWYERS AWARD 2026」を開催します。2026年6月1日よりエントリー受付を開始し、先端領域で活躍する弁護士を評価します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 00:30
- 🔍 収集: 2026年6月1日 15:50
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 16:10(収集から20分後)
弁護士ドットコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO・弁護士:元榮 太一郎、以下:当社)は、企業・社会変革を担う弁護士を表彰するアワードプログラム「BUSINESS LAWYERS AWARD 2026」を開催することをお知らせします。また、2026年6月1日より公式ホームページにてエントリー(他薦・自薦)を開始いたします。現代の企業活動は多様化・複雑化の一途をたどり、ガバナンスや人権、サステナビリティへの対応が不可欠となっています。弁護士は単なる紛争解決や契約業務にとどまらず、企業や社会の変革に深く関わる存在として、その役割を拡大しています。「BUSINESS LAWYERS AWARD」は、こうした弁護士一人ひとりの努力と、企業・社会変革に貢献する活動に敬意を表すとともに、未来を切り拓く企業法務弁護士の新しい姿を社会に広く発信することを目的としています。第2回となる「BUSINESS LAWYERS AWARD 2026」では、メインコンセプトである「企業・社会変革を担う弁護士に光を」を継承しつつ、部門構成・審査プロセスをさらに進化させて開催いたします。本年は、審査テーマとして「ビジネス領域の未来を切り開いた弁護士」を掲げます。AI、宇宙、気候変動対策、公共政策など、前例のない先端領域において、法的知見を駆使してビジネスの道筋を切り拓いた弁護士にもスポットライトをあてます。こうした方針のもと、本年は部門構成を「中核部門」と「テーマ部門」の2層構造に再編しました。中核部門は企業法務の根幹をなすテーマとして毎年継続して表彰し、テーマ部門は時代の潮流に合わせた分野を年度ごとに設定します。各部門より優秀賞および最優秀賞を選出し、各部門の最優秀賞受賞者の中から特に顕著な活動を行った弁護士1名をグランプリとして表彰いたします。
よくある質問
BUSINESS LAWYERS AWARD 2026の目的は何ですか?
企業・社会変革に貢献する弁護士の努力を称え、未来を切り拓く企業法務弁護士の新しい姿を社会に発信することを目的としています。
エントリーはいつから始まりますか?
2026年6月1日から開始されます。
審査テーマは何ですか?
「ビジネス領域の未来を切り開いた弁護士」です。
どのような部門がありますか?
中核部門(ガバナンス改革、ビジネスと人権、プロボノ・社会貢献)と、新設のテーマ部門(公共政策、先端技術)の2層構造です。
誰が応募できますか?
企業法務弁護士、インハウスロイヤー、企業の法務担当者、法務領域に知見を持つメディア関係者などが自薦・他薦で応募可能です。