BEENOS、海外ファンの「アニメ視聴の実態調査」を発表

BEENOS株式会社が、越境EC「Buyee」ユーザー554名を対象にアニメ視聴の実態を調査。98%がアニメ好きで、3割が毎日視聴。視聴動機は「ストーリー・キャラ・映像美」が主流。TV放送がきっかけの5割を占め、グッズ収集への意欲も8割近いことが判明した。
調査NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 02:33(収集から39時間1分後)
BEENOS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:直井聖太、以下BEENOS)は、越境ECサービス「Buyee(バイイー)」を利用される海外のお客様554名に「アニメの視聴意向に関する実態調査」を実施しました。

【海外ファンのアニメ視聴の実態調査サマリー】

- 「アニメが好き」98.0%、そのうち過半数がアニメ全般ではなく「日本アニメが好き」と回答
- アニメを好きになったきっかけは「TV放送を見たから」が最多(51.3%)。「動画視聴サイトで見たから」に19.6ポイントの差をつける
- 回答者の3割がほぼ毎日アニメを視聴。視聴時間増加の理由は「好きな作品に出会ったから」
- 昨年視聴した日本アニメで最も好きな作品は「葬送のフリーレン」、2025年放送開始作品では「機動戦士ガンダムGQuuuuuuX」が最も人気を集める
- アニメの視聴以外の楽しみ方は「主題歌などのコンテンツ視聴」が80.2%と最多で「フィギュアやキャラクターグッズの収集」が79.9%で僅差。

■「日本アニメが好き」が過半数。アジア圏で高い支持
アニメが好きか質問したところ、「好き」が98.0%を占めました。そのうち「日本アニメが好き」と回答した割合は50.4%で、繁体字ユーザー(65.7%)、韓国語ユーザー(58.1%)などアジア圏で特に高い傾向が見られました。好きな理由は「ストーリー展開(83.3%)」「キャラクター(79.3%)」「映像表現(70.7%)」が上位です。

■視聴のきっかけは「TV放送」が主流
アニメを好きになったきっかけは、「TV放送を見たから」が51.3%で最多でした。10代〜50代では若い世代ほど動画サイトの割合が上がる傾向にありますが、全体としては依然としてTV放送の影響力が強いことが示されました。

■3割がほぼ毎日視聴。周辺消費も活発
視聴頻度は「毎日視聴する(20.0%)」と「週5〜6日(12.6%)」を合わせて32.6%がほぼ毎日視聴しています。また、視聴以外の楽しみ方として、グッズ収集や主題歌視聴が8割近くに達し、購入を伴う楽しみ方が多数ランクインしています。

よくある質問

海外ファンのアニメ視聴のきっかけで最も多いのは?

「TV放送を見たから」が51.3%で最多です。動画視聴サイト(31.7%)を19.6ポイント上回っています。

日本アニメが支持される主な理由は何ですか?

「ストーリー展開の面白さ」(83.3%)、「キャラクターの魅力」(79.3%)、「映像表現の素晴らしさ」(70.7%)が上位3位を占めています。

海外ファンのアニメ視聴頻度はどの程度ですか?

「毎日視聴する」層が20.0%にのぼり、「週5〜6日」と合わせると32.6%がほぼ毎日視聴しています。

2025年放送開始作品で最も期待されているタイトルは?

「機動戦士ガンダムGQuuuuuuX」が最も人気を集めています。

アニメ視聴以外の楽しみ方にはどのようなものがありますか?

「主題歌などのコンテンツ視聴」が80.2%、「フィギュアやキャラクターグッズの収集」が79.9%と、いずれも高い割合を示しています。