「アジア未来成長株式ファンド」設定30周年のお知らせ

ベアリングス・ジャパンの「アジア未来成長株式ファンド」が設定30周年を迎えました。
金融,資産運用NQ 84/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月30日 19:00

ベアリングス・ジャパン株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 華 文傑、以下「当社」)が運用する「アジア未来成長株式ファンド」は、2026年3月28日、設定から30周年を迎えました。

「アジア未来成長株式ファンド」(以下「当ファンド」)は1996年の設定以来、「アジアの未来に投資する」というビジョンのもと、アジア地域における中長期的な成長機会に着目し、質の高い企業への投資を行ってまいりました。

過去30年間、アジアは、デジタル化の進展や消費者のライフスタイルの変化、グローバル・サプライチェーンの再編などを背景に、イノベーションと成長の中心として大きな変化を遂げてきました。こうした環境の中で、当ファンドは、現地市場に対する深い理解に基づくボトムアップ型リサーチと、適正な価格で成長企業に投資するGARP(Growth at a Reasonable Price)という投資哲学のもと、中長期的に競争優位性を発揮する企業の発掘と投資を一貫して追求してまいりました。

当ファンドの共同ポートフォリオ・マネジャーである SooHai Lim(スーハイ・リム) は、次のようにコメントしています。「30周年という節目を迎えることができたのは、当ファンドを長年にわたりご支持いただいてきた投資家の皆さまのおかげです。今後もアジア市場の変化を的確に捉えながら、長期的な視点で質の高い企業の発掘と投資を継続してまいります。」

地政学的な不確実性が高まる局面においても、アジアでは、企業収益の成長が比較的底堅く推移しています。背景には、複数年にわたる人工知能(AI)および半導体分野の投資サイクルに加え、主要市場におけるコーポレートガバナンスの改善や、人口が多く内需を支える幅広い消費者層といった構造的な要因があります。地政学的緊張に伴う足元の市場変動により、短期的には価格調整局面が生じているものの、アジア市場のファンダメンタルズは引き続き維持されており、不透明感の後退とともに回復基調が改めて鮮明になると当社では考えています。

30年という節目を迎えるにあたり、これまで当ファンドをご支持いただいた投資家の皆さま、ならびに販売会社をはじめとする関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。今後も、グローバルな運用体制とアジア市場に関する深い知見を活用し、中長期的な資産形成ニーズに応える運用を行っていく方針です。

26-5334963

「アジア未来成長株式ファンド」の詳細はこちら

https://www.barings.com/ja-jp/individual/funds/barings-japan-funds/asia-manufacturing-fund

ベアリングス・ジャパン株式会社

104-0031 東京都中央区京橋二丁目2番1号 京橋エドグラン

https://www.barings.com/ja-jp/individual/

金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第396号

加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

よくある質問

「アジア未来成長株式ファンド」はいつ設定されましたか?

当ファンドは1996年3月28日に設定され、2026年3月28日をもって設定30周年を迎えました。

このファンドはどのような投資哲学に基づいていますか?

「GARP(Growth at a Reasonable Price)」という投資哲学を採用しています。これは、適正な価格で成長企業に投資し、中長期的に競争優位性を発揮する企業を発掘することを重視する手法です。

アジア市場の今後の見通しについてどう考えていますか?

地政学的な不確実性による短期的な変動はあるものの、AI・半導体分野の投資サイクルやコーポレートガバナンスの改善、堅調な内需といった構造的要因により、ファンダメンタルズは維持されており、回復基調が鮮明になると考えています。

ファンドの運用において重視していることは何ですか?

現地市場に対する深い理解に基づくボトムアップ型リサーチを行い、アジア地域における中長期的な成長機会に着目して、質の高い企業への投資を一貫して追求しています。