愛知県安城市がキャッシュレス決済「誰でも決済」で保育現場のDX化を推進!

BABY JOB株式会社が提供する「誰でも決済」が、2026年4月より愛知県安城市の公立保育園・こども園計27園で導入されました。保育現場における現金の徴収・管理の負担軽減や、保護者の利便性向上を通じたDX推進が目的です。
その他NQ 87/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 22:58(発表から108時間58分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 02:25(収集から27時間27分後)
BABY JOB株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:上野 公嗣)が提供する、幼保・学校施設向けキャッシュレス決済サービス「誰でも決済」が、2026年4月から愛知県安城市内のすべての公立保育園・こども園(13園)および安城市こども未来事業団の保育園・こども園(14園)で本格開始されました。

このDXの取り組みにより、保育施設内での現金のやりとりが不要となり、保護者・保育士双方の負担軽減につながります。

■4月から安城市の公立保育施設でキャッシュレス決済の利用開始

安城市では2026年度から本格開始された「こども誰でも通園制度」に向けて、細かな現金の徴収が増えることを想定し、2026年4月よりキャッシュレス決済「誰でも決済」を導入しました。

当初、「こども誰でも通園制度」の利用料は現金で徴収する予定でしたが、保育士にはおつりの準備や現金管理の負担が発生することに加え、キャッシュレス決済の利用が広がる中で、保護者にも細かな現金を準備する負担が生じることが課題となっていました。

「誰でも決済」の導入により、こども誰でも通園制度や一時保育などの利用料金について、現金の管理やおつりの準備が不要になります。また保護者は会員登録を行うことなく、VISA/Mastercard/Diners Club/JCB/American Express等のクレジットカードや、PayPay/au PAYなどの各種QRコード決済など、さまざまな方法で支払いができるようになります。

■誰でも決済の導入に関するコメント

安城市 保育課 仲道氏
キャッシュレスシステムの導入については、本市の保育士からの要望でした。現金の管理には、リスクが伴い、保育士、保護者双方に負担が大きい業務でした。特に、入金のため、園を離れることになり、保育にかかわる時間が減少するのも課題でした。「誰でも決済」を導入することで、保護者、保育士双方にプラスの効果がでることを期待しております。

■幼保・学校施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」とは

「誰でも決済」は、幼保・学校施設内で発生する現金での支払いをなくし、先生と保護者の負担を軽減するキャッシュレス決済サービスです。先生はおつりの準備や保管の手間がなくなり、保護者も自分に合った方法でスムーズに支払いができるようになります。

<「誰でも決済」の特徴>
- 豊富な決済手段でキャッシュレス支払いの受付が可能
- 初期費用・月額料金なしだから導入しやすい
- 保護者が支払った履歴をパソコンですぐに確認できる

よくある質問

誰が安城市の保育施設にキャッシュレス決済を導入しましたか?

BABY JOB株式会社が提供するサービス「誰でも決済」が導入されました。

いつから安城市でキャッシュレス決済が本格開始されましたか?

2026年4月より本格開始されました。

対象となる施設はどこですか?

安城市内のすべての公立保育園・こども園(13園)および安城市こども未来事業団の保育園・こども園(14園)です。

保護者はどのような支払い方法を利用できますか?

クレジットカード(VISA/Mastercard/Diners Club/JCB/American Express)や、各種QRコード決済を利用可能です。

誰でも決済の導入によるメリットは何ですか?

保育士の現金管理やおつり準備の手間・紛失リスクの削減、および保護者の現金準備の負担軽減が期待されます。