AMR+ワイヤレス充電を活用したシステムで製造ラインの効率化を実現
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- 📰 発表: 2026年4月2日 18:00
- 🔍 収集: 2026年4月2日 09:03
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 16:55(収集から367時間51分後)
株式会社ビー・アンド・プラス(本社:埼玉県比企郡、以下B&PLUS)は、ワイヤレス給電システムを製造するメーカーとして、工場の自動化を推進するソリューションの提供を行っています。
近年では、自動搬送ロボット(AMR)の販売およびAMR周辺機器の開発・提供にも注力しており、自社工場においてもAMRを活用した搬送自動化や運用改善の取り組みを進めています。
本リリースでは、B&PLUSの自社工場におけるAMRとワイヤレス給電を組み合わせた工場自動化の改善事例を紹介します。
<弊社のAMRとワイヤレス給電の特徴>
弊社で取り扱っているAMR『Keigan ALI』
・可搬重量30kg(60kg仕様も有り)
・450mmX450mmとコンパクトなので、ライン内に入り込む事が可能

また、AMRの運用については、特別な専門知識がなくても運用できるよう設計されています。
実際に自社工場では、AMRの運用経験がない製造スタッフにトレーニングを行った結果、
約3時間で基本的な運用プログラムの作成が可能となりました。
<ワイヤレス給電を搭載する事で更に便利に>
AMRにワイヤレス給電システムを搭載することで、
ロボットが停止している間に自動で充電を行うことが可能になります。
これにより
・充電作業の自動化
・運用効率の向上
・人手による充電対応の削減
など、AMR運用の利便性を高めることができます。

<弊社でのAMRを用いた改善事例>
搬送系の改善は、改善活動の中でも一番費用対効果が期待できる要素です。
弊社では、AMRやワイヤレス充電機は販売するだけでは無く、自社ラインでも導入を行い
実際に運用している事例をお客様に見て頂く活動を行っております。
事例1:AMRでの作業改善 『工程間自動搬送』
<内容>
工程完了品をライン間で自動搬送します。
AMRには勿論、ワイヤレス給電を搭載して
停止時間で充電出来る様にしました。
<効果>
①.IDライン・エポキシライン間搬送
(徒歩往復26秒⇒0秒)
②.リモート・エポキシライン間搬送
(徒歩往復26秒⇒0秒)
③.エポキシライン・最終検査間搬送
(徒歩往復26秒⇒0秒)
④.ケーブル・最終検査間搬送
(徒歩往復36秒⇒0秒)

事例2:AMRでの作業改善 『自動で荷物を下す』
<内容>
自動で運搬されるようになり便利になりましたが、到着時にラインスタッフが手を止めて荷物を降ろす必要が有ります。
自動荷下ろし装置、自動荷受け装置を製作し設置しました。
<効果>
①.作業を停止して荷受けしなくて良い。
②.AMRの停滞が無くなり運用効率が改善。

事例3:AMRでの作業改善 『更なる進化』
更なる作業改善として現在『物流倉庫での運用』を進めております。
現状では重量物の取り扱いがあるため作業負荷が高い工程もありますが、AMRの活用によって作業負担を軽減し、誰でも効率的に運用できる作業環境の実現を目指しています。
<その他、工場自動化強化例>
★ AGVを使用したピック部品のラインへの自動供給
AGVにワイヤレス充電機を搭載し、停止時に自動充電しています。

★ スカラロボットを使用した自動半田

★ スカラロボットを使用した自動組立

★ 双腕ロボットを使用したケース加工
双腕ロボットで、ケース自動供給・固定・加工・排出の一連作業を行います。

★ 双腕ロボットを使用した基板防湿剤の塗布
ロボットが施工するので、安定した膜厚をキープする事が出来ます。

いかがでしたか、以上が弊社の自動化改善事例です。
B&PLUSでは、ワイヤレス給電技術を活用し搬送ロボット 工場設備 AGV / AMRなどの無人化・自動化ソリューションを拡大し、製造業の省人化と生産性向上に貢献していきます。
【お問い合わせはこちらまで】
〒355-0311 埼⽟県⽐企郡⼩川町⾼⾕2452-5
株式会社ビー・アンド・プラス
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HP:https://www.b-plus-kk.jp/index.html
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よくある質問
AMRとワイヤレス給電の組み合わせのメリットは何ですか?
充電作業の自動化、運用効率の向上、人手による充電対応の削減が可能となり、AMR運用の利便性が高まります。
B&PLUSのAMR『Keigan ALI』の特徴は何ですか?
可搬重量30kg(60kg仕様も有)、450mmX450mmとコンパクトでライン内に入り込め、専門知識不要で運用できます。
B&PLUSの工場自動化事例でどの程度の効果がありましたか?
工程間搬送において、徒歩往復26秒〜36秒かかっていた作業が0秒になり、大幅な時間削減と運用効率改善を実現しました。