B-EN-G、ものづくりクラウドERP「mcframe X」Ver.26.1をリリース

ビジネスエンジニアリングは、製造業向けクラウドERP「mcframe X」の最新版Ver.26.1を本日リリースしました。アップデート影響調査機能や取引先との情報連携基盤を新設し、運用負荷の軽減と業務効率化を実現します。また、導入検証ガイド「FSのカタ」の提供を開始し、AI活用を見据えた基盤強化で製造業のDXを強力に支援します。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 13:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 13:26(発表から26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:15(収集から4時間48分後)
ビジネスエンジニアリング株式会社(以下「B-EN-G」)は、カスタマイズ可能なものづくりクラウドERP「mcframe X」(以下「mcX」)の最新バージョン26.1を、本日リリースしました。今回のアップデートでは、情報システム部門の運用負荷を軽減する「アップデート影響調査機能」や、取引先とのスムーズな情報連携を可能にする「情報連携基盤」を新たに実装しました。さらに、実機を用いた早期の適合性検証(FS)により短期・低コストでの立ち上げを支援する導入検証ガイド「FSのカタ」の提供を開始しました。なお、今回整備した各機能は、今後予定しているAIエージェントとの連携を見据えたものでもあり、mcXは業務機能の拡充とAI活用の双方から製造業のDX推進を支援していきます。開発の背景として、B-EN-GはmcXの運用・調達・導入をより円滑にするため、カスタマイズとアップデートの両立、取引先との情報連携基盤の構築、早期の適用可否判断という3つのテーマに取り組みました。Ver.26.1では、アップデート影響調査機能のリリースにより、ノーコード・ローコード開発によるDX推進と継続的なアップデートの利点を両立させます。また、取引先との情報連携基盤では、仕入先向けの発注情報確認や注文書・納品書のダウンロード機能を実装しました。原価管理モジュールは完全Web UI化され、操作性が統一されました。さらに、導入検証ガイド「FSのカタ」により、約3ヶ月の短期間で確度の高い評価を可能にします。プロダクトマネージャーの別役雅洋氏は、今後の生成AI基盤「ACE 2.0」を活用したAIエージェント対応も予定しており、mcXの進化に期待してほしいと述べています。

よくある質問

mcframe X Ver.26.1の主な新機能は何ですか?

アップデート影響調査機能、取引先との情報連携基盤、原価管理モジュールのWeb UI化、および導入検証ガイド「FSのカタ」の提供が主な新機能です。

「FSのカタ」とはどのようなサービスですか?

実機と実データを用いて約3ヶ月で導入の適合性を検証するガイドで、短期間かつ低コストでのシステム立ち上げを支援します。

今回のアップデートはAI活用とどのように関連していますか?

API対応やWeb UI化を推進することで、将来的な生成AI基盤「ACE 2.0」を活用したAIエージェント連携を見据えた基盤整備を行っています。

取引先との情報連携基盤では何ができますか?

仕入先向けの発注情報確認や、注文書・納品書のダウンロード機能が利用可能となり、受発注業務のデジタル化を促進します。

ビジネスエンジニアリング社はどのような企業ですか?

製造業を中心にITコンサルティングやERPパッケージ「mcframe」の開発・導入支援を行う企業で、国内外に拠点を展開しています。