【世界自閉症啓発デー】ライトアップされた東京タワーに、300人が参加
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- 【世界自閉症啓発デー】ライトアップされた東京タワーに、300人が参加
- 蘇生会総合病院が手術支援ロボット「ダビンチXi」を導入し、前立腺がん手術の院内完結体制を構築。高度急性期医療の充実に貢献。
- Source: PR Times
- Date: 2026年4月10日
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蘇生会総合病院が手術支援ロボット「ダビンチXi」を導入し、前立腺がん手術の院内完結体制を構築。高度急性期医療の充実に貢献。
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- 【世界自閉症啓発デー】ライトアップされた東京タワーに、300人が参加 (2026年4月10日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年4月10日
蘇生会総合病院が手術支援ロボット「ダビンチXi」を導入し、前立腺がん手術の院内完結体制を構築。高度急性期医療の充実に貢献。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月10日 17:50
- 🔍 収集: 2026年4月10日 09:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月11日 19:03(収集から34時間1分後)
NPO法人東京都自閉症協会(理事長:杉山雅治)は、4月2日 世界自閉症啓発デーに東京タワーで、啓発イベントを開催しました。テーマは「Happy with Autism」。自閉症の人も、家族も、まわりの人も、みんながしあわせに暮らせる世界の実現を呼びかけました。


準ミス日本の正木由優さん、ミス日本ミス着物の平嶋萌宇さんも啓発に参加
当日はお天気が心配されましたが、午後からは雨も上がり、快晴に!
準ミス日本の正木由優(まさきゆゆ)さん、ミス日本ミス着物の平嶋萌宇(ひらしまもね)さんも参加し、自閉症啓発のための漫画や風船を配布しました。自閉症のテーマカラーでもある鮮やかなブルーの衣装は、世界自閉症啓発デーに「Beyond Blue Project」を展開するヘラルボニーの提供です。


ブルーアートで東京タワーをデコレーション
青くデコレーションされたテントでは、沼津を拠点に活動するアーティストのペトロアンドヨゼフさんが、ORIGAMIPROJIECTワークショップを開催。参加者が約15㎝四方の折り紙に自由に表現した作品を世界中から集め、モザイクアートを作成するプロジェクトです。
マスキングテープを使いハートの作品を作り続けるハートアーティストの西村公一(にしむらこういち)さんも参加し「Happy with Autism」を力強く発信。こんな素敵な作品が仕上がりました。

点灯式のアフターイベントで「自閉症について知ってほしいこと」を発信
18時からは、世界自閉症啓発デー日本実行委員会が主催する東京タワーライトアップ点灯式。「5・4・3・2・1、点灯」の掛け声とともに、東京タワーが青くライトアップされました。満開の桜、夜空にはためく鯉のぼり、満月が花を添えました。
日本自閉症協会(会長:市川宏伸 いちかわひろのぶ)と東京都自閉症協会は、点灯式の終了後にアフターイベントを開催。司会はautism actorの不破ふわおさんと、準ミス日本の正木由優さん。シンガーとして、ミス日本ミス着物の平嶋萌宇さんも参加。


俳優で「まぜこぜの社会」をめざすGet in touch代表の東ちづるさんも応援に駆けつけ、多くの企業や団体を巻き込んで展開してきた東京での自閉症啓発デーの歴史について解説。これまでの自閉症啓発デーを振り返る、よい機会となりました。
啓発の効果もあり、自閉症や発達障害という言葉は知られてきました。けれども、残念ながら「閉じている人」「ひきこもり」などと誤解されることも少なくなく、誤解や偏見が残っており、本人や家族を傷つける発言も目立ちます。いま、「自閉症の何を啓発したいのか」は、私たちにとってより重要な課題になっています。
今回は、2人の自閉症のある当事者が登壇し、「感覚過敏でつらい場合があること」「手をひらひらさせたり、ぴょんぴょん跳ねたりするのは、自分を落ち着かせるための行動であること」など、自閉症について知ってほしいことを発信しました。
エンディングでは、オリジナルの替え歌「自閉症の歌」を大合唱!
続いて、発達障害当事者協会(代表:新 孝彦)のメンバーと、セサミストリートのジュリア・エルモ・クッキーモンスターが登場! 会場ではケミカルライトと歌詞カードが配布され、waadjapanの公式ソング「We Belong わたしたちのうた」を、合唱しました。

エンディングでは、オリジナルの替え歌「自閉症の歌」を大合唱!
フィナーレは、「友だち賛歌」をベースにした、発達障害当事者協会オリジナルの替え歌「自閉症の歌」です。
世界の仲間が集まれば、なんにも恐れることはない
ゆくてはバリアのない世界 やさしい世界
障害のあるひとも、障害のないひとも
みんなみんな集まれ Happy with Autism
みんなの熱唱が響きわたり、会場は笑顔とあたたかいブルーで包まれました。


4月2日イベントの様子は、後日、動画で配信
会場では、集まった自閉症当事者、家族、関係者に「自閉症のどんなことを知ってほしいですか?」「何を発信したいですか?」というインタビューを実施しました。(たくさんのご協力ありがとうございました!)。
インタビューの内容はイベントの様子とあわせて編集し、後日、Happy with Autismプロジェクトサイトより配信の予定です。

■【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 東京都自閉症協会
TEL:03-6907-3531 (月火木金の午前11時〜午後3時)
Mail:toiawase@autism.jp
よくある質問
4月2日の世界自閉症啓発デーに東京タワーで開催されたイベントのテーマは何ですか?
イベントのテーマは「Happy with Autism」で、みんながしあわせに暮らせる世界の実現を呼びかけました。
東京都自閉症協会が開催した啓発イベントで、風船や漫画を配布した参加者は誰ですか?
準ミス日本の正木由優さんと、ミス日本ミス着物の平嶋萌宇さんが参加して配布を行いました。
世界自閉症啓発デーのイベントで、参加者が着用したブルーの衣装はどこから提供されましたか?
「Beyond Blue Project」を展開するヘラルボニーという企業から提供されました。
青くデコレーションされたテントでORIGAMIPROJIECTワークショップを開催したアーティストは誰ですか?
沼津を拠点に活動しているアーティストのペトロアンドヨゼフという人物が開催しました。
ペトロアンドヨゼフさんが開催したORIGAMIPROJIECTワークショップとはどのようなプロジェクトですか?
参加者が約15センチメートル四方の折り紙に自由に表現した作品を世界中から集めてモザイクアートを作成するプロジェクトです。