Audible、中山七里書き下ろし『火と話す男』を榎木淳弥の朗読で5月28日配信開始

Amazonオーディブルは、中山七里によるAudibleオリジナル作品『火と話す男』を5月28日より独占配信します。本作は「オーディオファースト作品」として制作され、声優の榎木淳弥が朗読を担当。連続放火事件を追う火災原因調査員の物語で、2026年11月には書籍化も予定されています。
cultureNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 14:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:59(発表から83時間59分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:04(収集から21時間4分後)
世界最大級のオーディオブックおよび音声コンテンツ制作・配信サービスであるAmazonオーディブル(以下、Audible)は、5月28日(木)より、中山七里さんによるAudibleオリジナル作品『火と話す男』を、榎木淳弥さんの朗読で独占配信開始します。本作は、「オーディオファースト作品」として制作されました。「オーディオファースト作品」とは、第一線で活躍中の作家がAudibleのために書き下ろしたオリジナル新作で、一番最初に「音声」で表現される、Audibleでしか体験できない作品です。

中山七里さんは、2010年に『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞してデビューして以来、音楽を題材としたミステリーや、さまざまな社会問題をテーマにした作品などを精力的に執筆し、第一線で活躍し続けている作家です。Audibleにおいても多くの著書が配信され、リスナーから高い支持を集めています。本作は、中山さんにとって初のオーディオファースト作品となります。音声での先行配信後、2026年11月25日にNHK出版より同名タイトルで書籍化・電子書籍化を予定しています。

『火と話す男』は、都内の無人の建造物で立て続けに発生した連続放火事件をめぐるミステリー作品です。出火現場で声なき声を聴きとり、火の性質を知り尽くした深い洞察力から「火と話す男」として一目置かれる東京消防庁の火災原因調査員・不見神明良(みずがみあきら)が、事件の真相に迫ります。標的のみを完璧に全焼させつつ周囲への延焼を極端に避ける神がかり的な手口。徐々に規模が大きくなっていく事件の裏には、過去の悲劇が生んだ国家への深い怨嗟と復讐心が隠されていました。国を揺るがす未曾有の事件に挑む不見神の姿を描いた、緊迫感あふれる“聴くミステリー”です。

朗読を担当するのは、数々の人気作品で主要キャラクターの声を演じてきた声優の榎木淳弥さんです。本作では、声のトーンや間の取り方の繊細な変化を通じて登場人物たちを巧みに演じ分け、聴き手の想像力をかき立てる表現で物語を届けます。音声ならではの緊迫感や、炎の色や温度までもが伝わってくるようなる圧倒的な臨場感で作品に命を吹き込みます。

Audibleでは本作のほかにも中山七里さんの作品を配信中です。あわせてぜひお楽しみください。

よくある質問

『火と話す男』はどのような作品ですか?

中山七里がAudibleのために書き下ろした「オーディオファースト作品」のミステリーで、火災原因調査員が連続放火事件の真相に迫る物語です。

「オーディオファースト作品」とは何ですか?

第一線で活躍する作家がAudibleのために書き下ろした新作で、書籍化に先立ち「音声」で最初に表現される作品のことです。

朗読を担当しているのは誰ですか?

『呪術廻戦』の虎杖悠仁役などで知られる声優の榎木淳弥さんが担当しています。

書籍化の予定はありますか?

はい、2026年11月25日にNHK出版より書籍化および電子書籍化が予定されています。

どこで聴くことができますか?

Amazonオーディブル(Audible)のプラットフォームで独占配信されます。