オーデマ ピゲ、夏を彩る鮮やかなカラーの新作「ロイヤル オーク オフショア」6モデルを発表

オーデマ ピゲは2026年2月3日、夏らしいカラーの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」新作6モデルを発表しました。37mmモデルには新キャリバー6401を初搭載し、42mmモデルにはレーシングカーを想起させるデザインを採用しています。
businessNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月2日 01:55
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 17:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 17:12(収集から6分後)
オーデマ ピゲは、2026年2月3日、夏らしいカラーに彩られた42mm と37mmの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」の新作6モデルを発表します。今回登場するのは、最新キャリバー6401を搭載した37mm の「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」3モデルと、新たなプリント技法によりレーシングカーのダッシュボードを想起させる色彩が配された42mmの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」3モデルです。37mm の「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」は、5年にわたる開発期間を経て誕生し、今年2月に発表された自社製キャリバー6401を搭載。快適な装着感と美しさの両立を追求して設計されたこのムーブメントは、薄型化を実現すると同時に、サファイアケースバックから洗練された仕上げ装飾、ロジウムトーンの22Kピンクゴールド製ローターを鑑賞することができます。2つのモデルには37mmの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」では初となるチタンがケースに採用され、そのうちの1モデルにはダイヤモンドがベゼルにあしらわれています。同様に18Kピンクゴールドモデルにもダイヤモンドをベゼルにセットしています。42mm の「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」は、それぞれピンク、ターコイズ、イエロー、オレンジといったカラーアクセントが、タキメーターと9時位置および12時位置のカウンターに配されています。メガタペストリーダイヤルに、クロノグラフ機能の主要要素である針や、2時位置のラバー製スタート/ストッププッシュボタンを際立たせることで、視認性を高めています。さらに、大きなアラビア数字インデックスが視認性を一層向上させるとともに、デザインのスポーティな個性を強調しています。オーデマ ピゲは、今なお創業者一族によって経営される最も歴史あるウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出し続けています。

よくある質問

今回発表された新作のサイズ展開は?

37mmモデルと42mmモデルの2サイズ展開で、それぞれ3モデルずつ、計6モデルが発表されました。

37mmモデルに搭載された新キャリバーの特徴は?

5年の開発期間を経て誕生した自社製キャリバー6401です。薄型化と快適な装着感を両立し、サファイアケースバックから美しい仕上げを鑑賞できます。

42mmモデルのデザインコンセプトは?

レーシングカーのダッシュボードを想起させる色彩が特徴で、ピンク、ターコイズ、イエロー、オレンジなどのアクセントカラーが視認性を高めています。

素材にはどのようなものが使われていますか?

ステンレススティール、チタン、18Kピンクゴールドが使用されており、一部モデルにはダイヤモンドがベゼルにセットされています。

価格帯はどのようになっていますか?

税込566万5000円から940万5000円の範囲で設定されています。