【名古屋・熱田】1900年の歴史を世界へ。地元の有志団体「あつた宮宿会」が、まちの誇りを描いた新ブランディング動画を公開。
あつた宮宿会が熱田の魅力を世界へ発信する新ブランディング動画を公開。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年3月30日 21:07
- 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56(発表から1時間48分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 06:43(収集から583時間47分後)

名古屋市熱田区を中心に活動するまちづくり団体「あつた宮宿会(みやしゅくかい)」(会長:花井芳太朗)は、毎月1日に開催される行事「あつた朔日市(ついたちいち)」の開始から11年という節目を迎え、熱田の普遍的な魅力を世界に伝えるための新ブランディング動画を公開。
■ 本リリースのポイント
誰が:【現代の町衆】老舗、NPO、一般の会社員、個人事業主や大学など、30代・40代を中心とした多様な100名超のメンバーが集まるあつた宮宿会が、自ら企画・制作
何故:【普遍的な価値の継承】 単なるイベント告知ではなく、1900有余年の聖地の「静寂」と、毎月1日の「熱気」を英語版と共に制作し、恒久的なブランドムービーとして活用。
今後:【点から面への回遊】 本動画を皮切りに、さらなるまちづくり活動の展開や観光マップの企画・制作等の施策を連動させ、国内外の誘客を強化。


■ あつた朔日市(ついたちいち)
「朔日参り」とは、古くから伝わる、毎月1日(朔日)に神社仏閣に参拝する風習のこと。この「朔日参り」を広く知らしめるために、宮宿会として「あつた朔日市」を開催。熱田に縁のある企業等が出店し、参拝者への「おもてなし」を実施。老舗4社(きよめ餅×亀屋芳広×妙香園×あつた蓬莱軒)が共同開発した限定和菓子「あつた宮餅」も名物になっている。


■ 動画のコンセプト:伝統と未来が交差する「あつた」の息吹
映像では、1,900有余年の時を抱く熱田神宮の静寂と、そこに集う人々の賑わいや笑顔を対比。「あつた宮餅」の製造風景も、「受け継がれる想い」として表現。 世界中に、名古屋・熱田という場所が「訪れるべき、心整う聖地」であることを直感的に伝えるため、情緒豊かな映像美を追求。


■ 今後の展望:点から線へ、さらなる広域連携によるまちづくり
あつた宮宿会は現在、紙芝居やかるたを通じて熱田の歴史文化を後世に伝えていく活動とともに、観光的な視点でのマップ制作など新たな施策を計画。 熱田を世界中から愛される街へと進化させていくための、持続的な観光まちづくりを推進していく。
【動画の情報】
日本版 リリース日:2026年3月31日 URL:https://youtu.be/lwM57VODOZw
英語版 リリース日:2026年3月31日 URL:https://youtu.be/331iXtaGgzw
よくある質問
「あつた朔日市」とは何ですか?
毎月1日に神社に参拝する「朔日参り」の風習を広めるため、あつた宮宿会が毎月1日に開催している市です。熱田に縁のある企業が出店します。
「あつた宮餅」とはどのようなお菓子ですか?
あつた朔日市の名物となっている限定の和菓子です。地元の老舗4社(きよめ餅、亀屋芳広、妙香園、あつた蓬莱軒)が共同で開発しました。
あつた宮宿会とはどのような団体ですか?
名古屋市熱田区を中心に活動するまちづくり団体です。老舗企業、NPO、会社員など30代・40代を中心とした100名超のメンバーで構成されています。