【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2026年4月)

アットホームの調査によると、2026年4月の首都圏中古マンション平均価格は5,667万円で、21カ月連続の上昇となりました。東京23区を含む主要7エリアで2017年1月以降の最高額を更新しており、市場の価格上昇傾向が継続しています。
financeNQ 49/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 13:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:49(発表から84時間49分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:59(収集から21時間9分後)
不動産情報サービスのアットホーム株式会社の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された中古マンションの価格動向について、アットホームラボ株式会社に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は5,667万円。前月比、前年同月比ともに21カ月連続で上昇しました。12カ月連続で8エリア全てが前年同月を上回っています。東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県西部は2017年1月以降最高額を更新しました。東京23区の前月比上昇率は直近3カ月より拡大しています。首都圏の1戸あたり平均価格は、前月比、前年同月比ともに上昇しました。エリア別の前月比は全8エリアで上昇。東京23区の前月比上昇率は2026年に入ってから1%台で推移していましたが、+2.2%に拡大しました。また、前年同月比では12カ月連続で全エリアが上昇しました。なお、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県西部の7エリアは2017年1月以降最高額となりました。

よくある質問

首都圏の中古マンション平均価格はいくらですか?

2026年4月時点で5,667万円です。

価格上昇はどのくらいの期間続いていますか?

前月比、前年同月比ともに21カ月連続で上昇しています。

最高額を更新したエリアはどこですか?

東京23区・都下、神奈川県、埼玉県、千葉県西部の7エリアです。

東京23区の上昇率はどうなっていますか?

前月比上昇率は直近3カ月より拡大し、2.2%となりました。

調査対象の千葉県西部とはどの地域ですか?

柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市の8市です。