株式会社旭テクノロジー、連結子会社・株式会社旭サステナブルと連携しトライアル店舗向けオンサイトPPA事業を本格開始

株式会社旭テクノロジーは、連結子会社の株式会社旭サステナブルと連携し、株式会社トライアルホールディングスが展開する店舗において、オンサイト型の自家消費太陽光発電サービス(PPAモデル)を本格的に開始いたしました。
提携NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 11:01(収集から29分後)
株式会社旭テクノロジー(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:幸長 保之、以下「当社」)は、連結子会社である株式会社旭サステナブル(以下「旭サステナブル」)と連携し、株式会社トライアルホールディングス(以下「トライアル」)が展開する店舗において、オンサイト型の自家消費太陽光発電サービス(PPAモデル)を本格的に開始いたしました。

本取り組みでは、当社がEPC(設計・調達・建設)を担い、旭サステナブルがPPA事業者として電力供給を行うことで、設計から電力供給までを一貫して提供する「ワンストップ型再エネ導入モデル」を実現しております。

■背景
近年、企業における脱炭素・エネルギーコスト最適化のニーズは急速に高まっており、特に小売業においては、電力使用量の多い店舗単位での再生可能エネルギー導入が重要視されています。一方で、初期投資や運用負担といった課題から、導入に踏み切れない企業も多く存在しています。こうした課題を解決する手段として、初期投資不要で導入可能なPPA(Power Purchase Agreement)モデルが注目されています。

■本取り組みの特徴
1.EPC×O&M×PPAの一体提供
当社が長年培ってきたEPCの技術力と、旭サステナブルによるPPA事業を組み合わせることで、設計・調達・建設からO&M(運用・保守)・電力供給までを一貫して提供します。

2.トライアル店舗への継続展開
トライアルの新規出店および既存店舗への展開を進めることで、継続的かつスケーラブルな導入を実現します。

3.ストック型ビジネスの構築
PPAモデルにより、長期契約に基づく安定収益を確保し、当社グループの収益構造をフロー型からストック型へ転換してまいります。

4. 導入実績と顧客評価
本取り組みにおいては、既に複数店舗で導入・運用を開始しており、累計導入容量9.2MW、年間発電量10,500MWh規模(一部計画中案件含む)の実績を有しています。また、北海道・東北・関東・中部・関西・四国・九州エリアでの全国展開を進めており、トライアル様からは「電気代の削減に寄与している」との評価をいただいております。

■今後の展開
今後はトライアル店舗における導入拡大に加え、他の小売業・物流施設・工場などへの横展開を進め、オンサイトPPAを中核とした再生可能エネルギー事業の拡大を図ってまいります。また、O&M(運用・保守)サービスにより、発電設備の長期安定運用と付加価値の向上を実現してまいります。

よくある質問

旭テクノロジーのオンサイトPPAの特徴は?

設計から施工、電力供給、保守までをグループで一貫して担うワンストップモデルである点です。

どのような企業が対象ですか?

電力使用量の多い小売業、物流施設、工場など、初期投資なしで脱炭素化を進めたい企業を対象としています。

導入による最大のメリットは?

初期投資不要で再生可能エネルギーを導入でき、電気代削減や企業の脱炭素経営に寄与できる点です。