訃報配信・香典サービス「tsunagoo(つなぐ)」WEB訃報配信 累計58万件を突破!

株式会社アスカネットが提供する訃報配信・香典サービス「tsunagoo」が、2017年のサービス開始以来、累計58万件の訃報配信を突破しました。「tsunagoo」は全国3,800以上の会館に導入され、年間約11万件の訃報を配信する葬儀業界シェアNo.1の「葬テック」サービスです。SNS連携やオンライン香典・供物注文機能で、従来の電話やFAX中心の運用からデジタル化を推進し、ご遺族、参列者、葬儀社の負担軽減に貢献しています。2023年には全国の葬儀会館数が1万箇所を超え、葬儀のデジタル化が社会ニーズに合致していることを示しています。
otherNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月2日 22:06
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 13:34
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 06:00(収集から352時間25分後)

株式会社アスカネット(本社:広島県広島市、代表取締役社長 村上 大吉朗、以下 アスカネット)が提供する訃報配信・香典サービス「tsunagoo(つなぐ)」は、2017年のサービス開始以来の訃報配信数が累計58万件を突破いたしました。

全国3,800以上の会館に導入されている「tsunagoo」は、SNSを活用した迅速な訃報共有やオンラインでの香典・供物注文機能を提供することで、ご遺族や参列者の負担を軽減し、葬儀業界に新たな価値をもたらしています。今後もさらなるサービス拡大を目指し、社会のニーズに応える革新的な取り組みを推進してまいります。

年間約11万件の訃報配信 シェアNo.1「葬テック」サービス tsunagoo

2023年、コロナ禍における家族葬の拡がりを後押しに、全国の葬儀会館(葬儀場)は1万箇所を超えました。(2023年7月現在 「月刊フューネラルビジネス」調べ)日常で葬儀会館を目にする機会は決して少なくないのではないでしょうか。「身近」とまではいかなくとも、私たちの生活の一部である「葬儀」のあり方は、社会全体のデジタル化の推進に伴い、日々変化しつつあります。

時代とともに変化するニーズを受け誕生した「tsunagoo」では、従来紙面に印刷するのが常識であった訃報をWEBページとして生成し、スマートフォンから関係者へ訃報を配信することができます。

また訃報を受け取った関係者は訃報のWEBページから弔電、供物、香典受付まで、スマートフォンで注文が完結、喪家や参列者と葬儀社様の双方にとって非常に便利なサービスです。(特許取得済)

tsunagooでできること

・WEBでの訃報配信

訃報のWEBページで葬儀の日時や場所が正確に伝わります。(Googleマップと連携可能)

・弔電、供花、供物注文機能

訃報のWEBページから、クレジット決済・銀行振込等にて弔電・供花・供物注文を受付られます。

・香典の注文機能

参列できなくても、訃報WEBページから香典をクレジット決済・銀行振込で送れます。

・オンライン上での記帳受付

訃報WEBページから受付できるため、参列者数の事前把握や式場での非接触記帳が可能です。

葬儀業界のアナログ文化による課題を解決するtsunagoo

「tsunagoo」は、従来の電話やFAX中心の運用からデジタル化への移行を促し、ご遺族や参列者、葬儀社様すべての負担軽減に寄与してまいります。

【ご取材可能】
フューネラル事業部 企画開発室課長 青砥 剛(あおと ごう)

【プロフィール】

大学では国際福祉(開発援助)を専攻し、在学中に単身アフリカ大陸に渡り、大陸最大規模のキベラスラム街(ケニア)にて学童の教育支援を行う。帰国後、デザイン事務所等を経て、2011年に株式会社アスカネットへ入社。現在はフューネラル事業部 企画開発室課長を務める。

【ご取材いただけること】

・「tsunagoo」の開発背景と成長について

・葬儀業界のDX化の現状

・利用者からの反響やサービスによる効果

社内インタビュー記事はこちら


会社名 :株式会社 アスカネット ( https://www.asukanet.co.jp ) 

所在地 :〒731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3-28-14

設立  :1995年7月6日

資本金 :4.9 億円

代表者 :代表取締役社長 村上大吉朗(むらかみだいきちろう)

事業内容:フューネラル事業、フォトブック事業、空中ディスプレイ事業

※ 本リリースに記載されている社名・製品名等は、株式会社アスカネットの商標または登録商標です。

よくある質問

「tsunagoo」とはどのようなサービスですか?

訃報のWEB配信、弔電・供花・香典のオンライン注文、記帳受付ができるサービスです。

なぜ「tsunagoo」は葬儀業界で普及しているのですか?

従来の電話・FAX中心のアナログな業務をデジタル化し、遺族や葬儀社の負担を軽減できるためです。

今後の葬儀業界のトレンドは何ですか?

デジタル化(DX)の推進、オンラインサービスへの移行、高齢者向けITサービスの需要増加などが予想されます。