2つの視点で完結する、AI×建設データ活用セミナー 建設DX 実装強化ウェビナーシリーズ(全2回)開催

アジアクエストは、建設業を対象とした全2回のウェビナーシリーズ「AI×建設データ活用セミナー 建設DX 実装強化ウェビナーシリーズ」を開催します。第1回は5月14日に「デジタルツイン×BIM×AI活用」、第2回は5月28日に「ドキュメント管理×AI活用」をテーマに、大手ゼネコンのDXプロジェクトを牽引してきた小甲達也氏が登壇し、無料で開催されます。本セミナーでは、建設DXにおけるデータ活用の全体像と実践的なAI導入について解説します。
イベントNQ 38/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月15日 21:50
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 11:01(収集から93時間29分後)
2つの視点で完結する、AI×建設データ活用セミナー 建設DX 実装強化ウェビナーシリーズ(全2回)開催







アジアクエスト(東京都文京区)は、建設業を対象とした全2回のウェビナーシリーズを下記の通り開催いたします。「BIMデータ活用」と「建設ドキュメント管理」という2つの視点から、建設業におけるAI×データ活用の全体像を体系的に解説する連続講座です。大手ゼネコンのDXプロジェクトを牽引してきた実績を持つ小甲達也が両回に登壇し、BIM・デジタルツイン・ドキュメント管理における実践的なデータ活用とAI導入について解説します。




お申込みページ ⇒ https://www.asia-quest.jp/aqw/2026051428












■建設業のデータ活用が進まない理由――BIM・AI・デジタルツイン導入の現実と課題




建設業界においてDX推進の機運が高まる一方、「BIMを導入したものの3Dモデルの閲覧にとどまっている」「膨大な図面・資料が散在し、活用できていない」といった課題が多くの企業で共通して見られます。こうした状況に対し、当社はデータ基盤の整備とAI実装の両面から支援を行ってきた実績をもとに、現場に根ざした知見を広く共有することを目的として本セミナーを企画しました。














■建設業向けBIM×AI活用セミナー概要――デジタルツイン・建設データ活用を2回で完全解説









■ 参加特典




セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた方全員に、当日投影した資料を共有いたします。アーカイブ視聴の方も対象です。




■ 【第1回】建設業のデジタルツイン×BIM×AI活用――データ活用の本質を正しく理解する




デジタルツインの誤解を解く ― BIMはデータのひとつに過ぎない




・日時:5月14日(木)14:00〜15:00




・登壇者:小甲 達也




・参加費:無料









「デジタルツイン=3D可視化」という認識が業界に広く見られますが、その本質はフィジカル空間のデータをデジタル上で再現し、AIによる分析結果を現場にフィードバックするサイクルにあります。またBIMについても、3Dモデルそのものではなく、そこに紐づく属性情報(データ)こそが価値の源泉です。本セッションでは、大手ゼネコンでの実際のプロジェクトで得た知見をもとに、概念的な誤解を整理したうえでBIM×AIの具体的な実績・事例を解説します。









主なアジェンダ




1. デジタルツインの正しい定義と概念整理




2. BIMにおけるデータの本質的な役割




3. BIM×AIの実装事例と今後の展望




4. 導入の進め方・始め方




5. Q&A




※詳細な内容は変更になる可能性があります




■ 【第2回】建設業のドキュメント管理×AI活用――建設データ活用で図面・資料を資産に変える




図面・資料を資産とし、建設ドキュメントのデータ活用とAIによる自動化




・日時:5月28日(木)14:00〜15:00




・登壇者:小甲 達也




・参加費:無料









建設プロジェクトで生成される膨大なドキュメントは、サイロ化・属人化により十分に活用されていないのが実情です。本セッションでは、ドキュメントの収集・整理・タグ付けによる検索基盤の構築を第一ステップとして位置づけ、その先にあるAIを活用した自動生成・技術継承・判断支援の実現に向けたロードマップを、大手ゼネコンでの実際のプロジェクト実績をもとに紹介します。









主なアジェンダ




1. 建設ドキュメント管理における現状課題の整理




2. データ収集・蓄積・整理の実践(タグ付けと検索体験の向上)




3. 導入事例・実績紹介




4. AI活用フェーズへの移行ステップ




5. Q&A




※詳細な内容は変更になる可能性があります




■ 登壇者プロフィール





アジアクエスト株式会社 小甲 達也






アジアクエスト株式会社




デジタルイノベーション部 IoT/AIソリューション3課




マネージャー




小甲 達也(こかぶ たつや)









新卒としてアジアクエスト株式会社に入社後、建設・不動産業界における大手顧客のDXプロジェクトを多数推進。社内BIM/CIM推進リーダーとして、APS認定パートナーへの認定にも貢献。また、BIM/CIMだけでなく、AIを活用したプロジェクトにも多く従事。様々な技術のインテグレーションにより、設計・施工・維持管理といった建設プロセスにおける業務変革を実現。

















■ こんな方におすすめ――建設業のBIM活用・デジタルツイン導入・データ活用・AI実装を検討中の方へ




・建設業におけるDX推進・デジタル戦略を担当される方




・BIM・デジタルツインの活用に課題を感じている方




・社内ドキュメント管理の改善およびAI導入を検討中の方














■ 無料オンラインセミナーのお申し込み方法




▶ 申し込みURL:https://www.asia-quest.jp/aqw/2026051428





※ 2回通しでのご参加を推奨しますが、各回単独でのご参加も可能です。
※ 当日ご参加が難しい方向けにアーカイブ配信もご用意しております。

ぜひ、お気軽にお申し込みください。

























■アジアクエスト株式会社について







アジアクエストは、高度なAI技術を核に、AIX(AIトランスフォーメーション:AIによる業務変革)およびDXの実現を支援するAIインテグレーターです。AI・IoT・クラウドなど多様な技術に加え、建設・製造・小売といった各業界の知見をあわせ持つプロフェッショナル集団として、コンサルティングから設計・開発・運用、人材育成まで一貫して伴走。PoCから大規模システム構築まで、確かな実装力で応え、お客様と共に新たな価値の創出と変革を実現しています。























プレスリリースのダウンロードはこちらから


d19319-198-10652d0cae6d1c5e94761cd580a56f3f.pdf






当社の最新ニュースはこちらからご確認ください。




アジアクエストの最新ニュース









【会社概要】




会社名:アジアクエスト株式会社(東京証券取引所 グロース市場:証券コード 4261)




所在地:〒112-0004 東京都文京区後楽2丁目6−1 住友不動産飯田橋ファーストタワー 27F




代表者:代表取締役会長CEO 桃井 純




URL:https://www.asia-quest.jp/

よくある質問

「AI×建設データ活用セミナー」とはどのような内容ですか?

BIMデータ活用と建設ドキュメント管理の2つの視点から、建設業界におけるAI×データ活用の全体像を解説するウェビナーシリーズです。

誰が登壇しますか?

大手ゼネコンのDXプロジェクトを牽引してきた小甲達也氏が両回に登壇し、実践的なデータ活用とAI導入について解説します。

参加費はいくらですか?

両回とも参加費は無料です。