現代美術家・宮島達男「時の海 東北 美術館」開館に向けた初の公開実証実験を東京・日本橋で開催!ArtStickerでチケット販売開始

Key facts

  • 現代美術家・宮島達男「時の海 東北 美術館」開館に向けた初の公開実証実験を東京・日本橋で開催!ArtStickerでチケット販売開始
  • 株式会社The Chain Museumは、現代美術家・宮島達男が手がける「時の海 – 東北」プロジェクトの公開実証実験を東京・日本橋で開催し、2026年6月4日よりArtStickerでチケット販売を開始する。入場料は全額、2029年開館予定の「時の海 東北 美術館」の設立準備に充てられる。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月4日

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株式会社The Chain Museumは、現代美術家・宮島達男が手がける「時の海 – 東北」プロジェクトの公開実証実験を東京・日本橋で開催し、2026年6月4日よりArtStickerでチケット販売を開始する。入場料は全額、2029年開館予定の「時の海 東北 美術館」の設立準備に充てられる。

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現代美術家・宮島達男「時の海 東北 美術館」開館に向けた初の公開実証実験を東京・日本橋で開催!ArtStickerでチケット販売開始 (2026年6月4日), PR Times
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PR Times
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2026年6月4日
株式会社The Chain Museumは、現代美術家・宮島達男が手がける「時の海 – 東北」プロジェクトの公開実証実験を東京・日本橋で開催し、2026年6月4日よりArtStickerでチケット販売を開始する。入場料は全額、2029年開館予定の「時の海 東北 美術館」の設立準備に充てられる。
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📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 10:31(発表から30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:07(収集から60時間36分後)
株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、現代美術家・宮島達男が手がける「時の海 – 東北」プロジェクト《Sea of Time – TOHOKU》公開実証実験の開催に伴い、当社が運営するアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」にて2026年6月4日(木) 10:00よりチケット販売を開始いたします。

本展は、福島県富岡町に2029年開館予定の「時の海 東北 美術館」における作品の恒久展示に向けた最終検証プロセスを、7月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)の4日間、東京・日本橋三井ホールにて一般公開するものです。実際の展示に最も近い圧倒的な光のアート空間を、いち早くご体験いただける貴重な機会となります。

「時の海 - 東北」プロジェクトとは
東日本大震災をきっかけに現代美術家の宮島達男が、震災の犠牲者の鎮魂と震災の記憶の継承、そして、これからの未来を共につくることを願い、東北に想いを寄せる人々と協働するアートプロジェクトです。生命の永遠性を象徴する「9から1」へとカウントする数字のLEDカウンターガジェットを、3,000名の参加者一人ひとりが想いを込めてタイムを設定し、その「時間」と「想い」が集積することで作品《Sea of Time - TOHOKU》は形づくられます。完成した作品は、「時の海 東北 美術館」に恒久設置され、人々の記憶と祈りを未来へとつなぐ光の海として輝き続けます。

今回の実証実験では、将来的に美術館で作品体験の環境に近い条件のもと、「LEDの光の密度と空間のバランス」「外光による作品鑑賞への影響」「暗所環境での鑑賞動線および安全性」といった作品完成と美術館建築に直結する重要なプロセスを検証する初の試みです。作品制作や美術館の建築設計の最新情報を知っていただく機会になると共に、本プロジェクトの資金支援者(サポート・アーティスト)として関わっていただける機会になることを目指し実施いたします。

また、この展示をご覧いただいたみなさまの入場料は、全て「時の海 東北 美術館」の設立準備に充てます。この展示に参加することで美術館の設立に携わることができます。

作品《Sea of Time - TOHOKU》について
22.5×40mの水盤のなかで、3,000名の想いが詰まった3,000個のLEDカウンターガジェットが光り輝きます。その様子は、静かに波打つ東北の海を想起させます。

入場チケットについて
定員:各回50名(事前予約制)
料金:1,800円(税込)
※入場料は、「時の海 東北 美術館」の実現に向けた準備・運営基盤づくりのために大切に活用いたします。

開催概要
展覧会名:「時の海 - 東北」プロジェクト《Sea of Time – TOHOKU》公開実証実験
会期:7月4日(土)13:00〜19:00、7月5日(日)10:00〜19:00、7月11日(土)10:00〜19:00、7月12日(日)10:00〜19:00
会場:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2丁目2−1 COREDO室町1 5F)
定員:各回50名(事前予約制)
料金:1,800円(税込)
主催:「時の海 - 東北」プロジェクト実行委員会、一般財団法人福島富岡文化財団
協賛:三井不動産株式会社
後援:富岡町
公式サイト:https://seaoftime.org/

関連イベント:トークイベント(7月5日)
「時の海 東北 美術館」が拓く、これからの未来の風景
日時:2026年7月5日(日)13:30〜15:00
会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス イベントスペース
定員:80名(事前予約制)
料金:トーク+展示鑑賞:2,500円(税込)、トークのみ:1,000円(税込)
登壇者:宮島達男、田根剛、長嶋りかこ

よくある質問

この公開実証実験の目的は何ですか?

2029年開館予定の「時の海 東北 美術館」における作品の恒久展示に向け、LEDの光の密度と空間のバランス、外光の影響、暗所での鑑賞動線や安全性を検証する最終プロセスです。

チケットの料金と購入方法は?

入場料は1,800円(税込)で、各回50名の事前予約制です。2026年6月4日10:00よりArtStickerで販売開始されます。

「時の海 東北 美術館」はいつ開館しますか?

福島県富岡町に2029年の開館を予定しています。

作品「Sea of Time - TOHOKU」とはどのような作品ですか?

3,000名の参加者が想いを込めてタイム設定したLEDカウンターガジェットが、22.5×40mの水盤の中で光り輝く作品です。生命の永遠性を象徴する「9から1」へのカウントが特徴です。

関連イベントとして何が開催されますか?

2026年7月5日に、宮島達男、田根剛、長嶋りかこによるトークイベントが東京ミッドタウン八重洲で開催されます。