アルサーガパートナーズ、従業員の本音を利益に変える「面談AI」をパッケージ化して正式リリース

アルサーガパートナーズが、AIとの対話で従業員の本音を引き出し、組織課題の解決を支援する「面談AI」を3つの導入パッケージとして正式リリースした。このサービスは特許取得の雑談技術を活用し、従業員エンゲージメントの向上と離職率の低下を目指す。既にトリドールHD(丸亀製麺)で約3万人の従業員を対象に導入され、成果を上げている。
新サービスの発表NQ 87/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 15:39(収集から4時間8分後)
企業のDXを促進するアルサーガパートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼CTO:小俣泰明、代表取締役CEO:渡邉純平、以下「アルサーガパートナーズ」)は、AIとの対話で従業員の本音を引き出し、データに基づいた組織課題の解決を支援する「アルサーガ5分面談AI(以下、面談AI)」を、企業のニーズに合わせて選べる3つの導入パッケージとして正式リリースしたことをお知らせいたします。









■ 「面談AI」とは:従業員に寄り添い、本音を引き出す対話型システム









「面談AI」は、従業員エンゲージメントの向上と組織課題の早期発見を目的とした、AIによる月次定点観測サービスです。









AIが人事担当者や上司に代わり、全従業員を対象に定期的かつ個別最適化された対話を行います。従来の無機質なアンケートとは異なり、特許取得済みの「雑談によるラポール形成技術」を活用しています。AIが自然な雑談を通じて心理的安全性を高めながら、従業員の潜在的な不満やエンゲージメントの変化を可視化します。









面談AIを通して得られた従業員のデータをもとに、人事が課題を早期発見し、的確に介入できる体制を整えることが可能です。









▼デモ動画









◾開発の背景




働き方の多様化やキャリア観の変化に伴い、企業にとって人材の定着は経営の最優先事項となっています。しかし、多くの現場では、「離職率が高く定着率が低い」「組織診断が数値のみで具体的な改善点がわからない」「キーパーソンが突然辞めてしまう」といった深刻な課題を抱えています。









また、従来のエンゲージメント調査や1on1面談では、「上司が相手だと遠慮して本音が出ない」「年1回の単発調査では変化を追えない」といった限界がありました。









アルサーガパートナーズはこれまで、これらの課題を解決する「面談AI」を個別提供してまいりました。しかし、企業ごとに抱える課題の深さや、システム導入にかけられるリソース、実行したい施策のフェーズは様々です。「まずは小さく始めたい」「データ分析から施策まで伴走してほしい」といった多様なニーズに迅速にお応えするため、この度、3つの導入プランとしてパッケージ化いたしました。




◾ご状況に合わせて選べる3つの導入パッケージ




企業のフェーズやご要望に合わせて、最適なプランをお選びいただけます。



















パッケージ名






概要・特徴






こんなケースに
おすすめ






期間・費用の目安感








セルフサービス
プラン






ツール環境をご提供し、貴社主導で自由に運用・カスタマイズが可






まずは特定のエリアマネージャー管轄で、小さく実験的に始めたい






期間:1ヶ月〜




費用:1アカウント月額約1,000円〜








伴走型PoC
パッケージ






弊社の専任担当が伴走し、質問設計からデータ分析、改善施策の策定までをワンストップで支援






短期間で確実に効果検証を行いたい




現場の負担を最小限にしたい






期間:約2.5ヶ月




費用:500〜600万円程度








組織改革
コンサルティング






経営課題の抽出から入り、従業員満足度と顧客満足度の相関分析までシステム設計する本格導入






全社的な人事評価制度との連動や、独自指標を用いた高度なマネジメントを実現したい(※トリドールHD様の事例はこれに該当)






個別お見積もり













◾導入実績:トリドールHD(丸亀製麺)約3万人規模での活用




本システムは、トリドールHDが展開する丸亀製麺の全店舗従業員約3万人を対象とした「ハピネススコアインタビュー」として、すでに共同開発および導入が行われています。









計3回にわたるPoC(概念実証)を通じて、600人以上の従業員の声を反映しながらシステムを最適化。親しみやすいキャラクターを通じた音声対話の導入や、英語やベトナム語など8カ国語に対応する多言語機能の実装により、外国人スタッフの定着率向上という具体的な成果にもつながっています。









大規模かつ多様な人材が活躍する現場において、本質的な組織課題の可視化と改善に貢献しています。









関連プレスリリース:アルサーガパートナーズ、丸亀製麺を運営するトリドールHDの 従業員の幸福度を5分で可視化する国内初*AI音声システム「ハピネススコアインタビュー」を共同開発




▲丸亀製麺で活用している面談AIの使用イメージ




◾「面談AI」を支える2つのコア・テクノロジー




1. 特許取得の「雑談技術」で本音を抽出




AIが天候や時事の雑談から入り、前回の会話内容を記憶して関係性を築く特許取得済みの「ラポール形成技術」により、心理的安全性を確保しながら本音を引き出します。離職時にも活用することで、退職者の真の理由をデータ化し、次回採用へ反映させることが可能です。









関連プレスリリース:アルサーガパートナーズ、AIとの「雑談」で従業員の本音を引き出す対話技術の特許を取得




2. ERG理論を基盤とした科学的評価システム




世界標準の「ERG理論(存在・関係・成長欲求)」をベースに、従業員の状態を多角的に把握します。モチベーション、離職可能性、ストレスレベルなど、自社の状況に合わせて指標をカスタマイズでき、トレンドの把握や改善効果の定量的な測定を実現します。









◾「E2P Model」:従業員体験を「利益」に変換する




本サービスは、従業員体験を利益に変換する経営モデル「E2P Model(イー・ツー・ピー・モデル、Experience to Profit Model)」を前提として設計されています。これは、従業員体験(EX)と顧客体験(CX)、事業パフォーマンス、利益を一体で捉え、エクスペリエンスが利益を生み出す構造を可視化するモデルです。









面談AIによる「データ取得」から、データサイエンスによる「分析」、コンサルティングによる「施策実行」までを一気通貫でつなげることで、体験を利益へと変換する仕組みを経営の中に組み込みます。









関連プレスリリース:アルサーガパートナーズ、従業員・顧客体験を利益につなげる「E2P Model」を基盤にした経営変革支援サービスを展開




◾今後の展望




アルサーガパートナーズは、パッケージ化された「面談AI」および「E2P Model」の提供を通じて、ブラックボックス化しがちな組織運営の透明化を目指します。従業員一人ひとりの「声」を確実に経営改善へと繋げ、企業と個人が共に成長できる「データドリブンな組織運営」を強力に支援してまいります。




テクノロジーの力で、エンゲージメント向上と離職防止に寄与することはもちろん、従業員体験(EX)を確かな事業成長へと変換する新たな経営インフラの構築に邁進してまいります。




本サービスに関心をお持ちの企業・団体の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。




お問い合わせ












アルサーガパートナーズ株式会社




アルサーガパートナーズは、東京渋谷に本社を構える総合ファームです。コンサルティングからシステム開発、保守・運用までに至るDXソリューション事業を一貫して担い、業界や業種を問わず多様な課題に対応しています。

「自由な発想と確かな論理で価値を届ける」をミッションに掲げ、多様なケイパビリティ、アセットを駆使し、お客様に寄り添いながら企業の競争力向上を実現します。


本社     :東京都渋谷区桜丘町3番2号渋谷サクラステージSAKURAタワー5階
熊本支社
新市街オフィス:熊本県熊本市中央区新市街8番7 TERRACE87ビル2F
平成オフィス :熊本県熊本市南区江越2丁目24-1
福岡支社   :福岡県福岡市中央区天神一丁目10番20号 天神ビジネスセンター7階
鹿児島オフィス:鹿児島県鹿児島市武1丁目2-10 JR鹿児島中央ビル710・711
代表者    :代表取締役会長兼CTO 小俣泰明、代表取締役CEO 渡邉純平
設立日    :2016年1月
資本金    :14億3,470万円(資本準備金等を含む)
従業員数   :411名(2026年3月末時点)
事業内容   :ワンストップDXソリューション事業
Web      :https://www.arsaga.jp/