【参加者募集】土に触れ、世界とつながる。2026年度もアジア学院「ちょこっとファーム・フォレスト」開催!
栃木県那須塩原市のアジア学院が、2026年度も一般参加型プログラム「ちょこっとファーム・フォレスト」を開催。土に触れる体験を通じて、世界各国の農村指導者候補生と交流し、国際的な「共に生きる」社会を学ぶ機会を提供します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月21日 06:00
- 🔍 収集: 2026年4月21日 07:02(発表から1時間2分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 12:58(収集から5時間56分後)
アジア学院は、アジア・アフリカ等の開発途上国の農村指導者を養成する学校です。1973年に栃木県那須塩原市に設立され「共に生きる」社会の実現を可能にする草の根のリーダーを育成することを目的にしています。毎年約15か国から25名前後の農村開発事業に取り組む団体の中堅リーダーが学生として9か月間派遣されます。アジア学院は今年50周年を迎えこれまでに62か国約1400名の卒業生が農村地域で活躍しています。
よくある質問
「ちょこっとファーム・フォレスト」とはどのようなプログラムですか?
栃木県那須塩原市にあるアジア学院で、農作業や森林整備を体験しながら、世界中から集まった農村指導者の学生たちと交流するボランティアプログラムです。
農業の経験がなくても参加できますか?
はい、初心者でも参加可能です。学院のスタッフや学生が丁寧に指導するため、土に触れるのが初めての方でも安心して参加いただけます。
どのような人と交流できますか?
主にアジアやアフリカの開発途上国から派遣された、現地の農村開発を担う中堅リーダー(学生)や、世界中から集まるボランティアと交流できます。