『フードバンク業務管理システム』が「デジタル化・AI導入補助金2026」対象ツールに4年連続で認定!

Key facts

  • 『フードバンク業務管理システム』が「デジタル化・AI導入補助金2026」対象ツールに4年連続で認定!
  • 株式会社アクアリーフが提供する「フードバンク業務管理システム」が、中小企業のDXを支援する「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールに4年連続で認定されました。本システムは在庫管理やトレーサビリティ機能を備え、フードバンクの業務効率化と食品ロス削減を支援します。導入企業は初期費用や最大2年分の利用料について、原則2分の1の補助を受けることが可能です。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月2日

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株式会社アクアリーフが提供する「フードバンク業務管理システム」が、中小企業のDXを支援する「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールに4年連続で認定されました。本システムは在庫管理やトレーサビリティ機能を備え、フードバンクの業務効率化と食品ロス削減を支援します。導入企業は初期費用や最大2年分の利用料について、原則2分の1の補助を受けることが可能です。

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『フードバンク業務管理システム』が「デジタル化・AI導入補助金2026」対象ツールに4年連続で認定! (2026年6月2日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月2日
株式会社アクアリーフが提供する「フードバンク業務管理システム」が、中小企業のDXを支援する「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールに4年連続で認定されました。本システムは在庫管理やトレーサビリティ機能を備え、フードバンクの業務効率化と食品ロス削減を支援します。導入企業は初期費用や最大2年分の利用料について、原則2分の1の補助を受けることが可能です。
businessNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月2日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 11:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 11:30(収集から0分後)
株式会社アクアリーフ(本社:神奈川県平塚市、代表取締役 長谷川 智史)の提供するフードバンク事業者専用のクラウド型システム「フードバンク業務管理システム」は、「デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業デジタル化・AI導入支援事業)※旧:IT導入補助金」の対象ツール(通常枠1プロセス以上)として登録が完了しました。本システムが、同補助金の対象ツールとして登録されるのは、2023年から4年連続4回目です。

「フードバンク業務管理システム」は、初期導入費用が3万円、月額利用料が1万円~のサービスで、消費者庁が主管する「フードバンク認証制度」で確認される一部項目に関連し、現場で必要となる記録・管理業務を支援できるものです。

今回の認定により、補助対象期間に本システムを導入する中小企業・小規模団体・事業者等は、通常枠において5万円以上150万円未満の範囲で、初期導入費用と最大2年分のクラウド利用料(*1)等について、原則2分の1以内の補助を受けられる可能性があります。

(*1)バーコードリーダー・ラベルシール等、機材・消耗品の費用が別途発生する場合があります。補助対象・補助率・補助額は申請類型や要件により異なります。

「フードバンク業務管理システム」で「デジタル化・AI導入補助金2026」を利用するには、以下の専用ページをご覧ください。

■「フードバンク業務管理システム」とは
本システムは、フードバンク活動を支援するために開発された、業務に特化したクラウド型システムです。寄附品の在庫管理、寄附金管理、実績管理、個人情報管理など、現場で必要とされる煩雑な業務を効率化する多様な機能を備えています。

また、入出庫記録、賞味期限・アレルゲン管理、トレーサビリティ等により、「フードバンク認証制度」で確認される一部項目に関連し、現場で必要となる記録・管理業務を支援します。

(トレーサビリティ機能は、「いつ・何を・誰から誰に(企業や個人の寄附者 → 生活困窮者や子ども食堂等の受益者)」という流れを可視化し、寄附企業へトレース情報を提供することが可能なものです。これにより、寄附企業が税務上必要となる情報を整理・確認しやすくなり、食品寄附の促進や食品ロス削減にも寄与します)

【主な機能】
在庫管理機能(入出庫処理)、賞味期限管理、食品アレルゲン管理等、トレーサビリティ機能、寄附金管理機能(寄附証明書の発行)、実績管理(寄附実績の集計)、個人情報管理(寄附者、受益者)

【特許/セキュリティ】
本システムは「特許第7400036号」を利用しています。また、一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)の「情報開示認定制度」(認定番号:0292-2503)を取得しています。

【受賞・選定実績】
本システムおよび関連する取り組みは、フードバンク活動の業務効率化や食品ロス削減への貢献が評価され、「第18回ASPICクラウドアワード2024」準グランプリ受賞、「日本のサービスイノベーション2025」選定などを受けています。

【会社紹介】
株式会社アクアリーフ(設立:2004年11月、代表者:代表取締役 長谷川智史)は、業務系ASP(クラウド型)システムの提供を行っています。

よくある質問

「フードバンク業務管理システム」とはどのようなサービスですか?

フードバンク活動に特化したクラウド型システムで、在庫管理、寄附金管理、トレーサビリティ機能などを備え、業務効率化と食品ロス削減を支援します。

今回の補助金認定でどのようなメリットがありますか?

導入する中小企業等は、初期導入費用と最大2年分のクラウド利用料について、原則2分の1以内の補助(5万円以上150万円未満)を受けられる可能性があります。

このシステムはどのような認証や評価を受けていますか?

ASPICクラウドアワード2024での準グランプリ受賞や、日本のサービスイノベーション2025への選定など、高い評価を受けています。

トレーサビリティ機能にはどのような利点がありますか?

寄附の流通過程を可視化することで、寄附企業が税務処理に必要な情報を整理しやすくなり、食品寄附の促進に寄与します。

補助金の申請対象となる期間や要件はどこで確認できますか?

詳細は「デジタル化・AI導入補助金2026」の公式HP、またはアクアリーフ社の専用ページにて確認可能です。