株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる誘電エラストマ人工筋肉での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「ロボット誘電エラストマ人工筋肉 」講座を開講いたします。

誘電エラストマの動作原理、材料設計、CNT電極技術、回転型DEAモーターなどの最新技術に加え、人工皮膚・触覚センサ・ハプティクス・VR/AR連携など、次世代ヒューマンインターフェースへの応用事例を解説!

さらに、医療・介護ロボット、モビリティ、宇宙機器、エネルギーハーベスティング(DE発電機)まで含めた幅広い応用展開を紹介し、ロボティクス時代を支える新しいアクチュエータ・センサ技術の将来展望について議論する。

本講座は、2026年08月21日開講を予定いたします。

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f15d55b-f6d4-6fd8-a252-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:フィジカルAI・ソフトロボットに向けた 誘電エラストマ人工筋肉の基礎とロボットハンド、人工皮膚、発電・宇宙用途への応用

~希土類を使用しない高性能誘電エラストマアクチュエータ・センサ・発電機の開発とフィジカルAIへの応用~

開催日時:2026年08月21日(金) 13:30-17:30

参 加 費:50,600円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f15d55b-f6d4-6fd8-a252-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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ープログラム・講師ー

千葉科学研究所  代表 理学博士  千葉 正毅 氏 /元(有)Wits 代表取締役社長 和氣 美紀夫 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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・誘電エラストマの最新知識(素材、電極及び駆動原理等)が得られ、今後の動向に関する情報も得られる。

・誘電エラストマの素材、電極等の性能向上のための修飾方法や作成方法が、誰よりも早く習得できる。

・各国が凌ぎを削って開発している重点開発アイテムに於いて、誘電エラストマを用いることにより、簡単に乗り越えられることが理解できる=>重要な知識。

・誘電エラストマの市場(既に製品化した事例を含む)等の知識が得られ、またそれらを自社で開発したい皆さんへの支援体制等も知ることができる。

本セミナーの受講形式

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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

https://andtech.co.jp/seminars/search

株式会社AndTech 書籍一覧

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

https://andtech.co.jp/books

株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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【講演主旨】

誘電エラストマ(DE)人工筋肉は、千葉等によって、1991年に発明された。その原理は、エラストマの上下に収縮可能な電極を備えたシンプルな構造を持ち、高効率なDEアクチュエータ、DEセンサー、およびDE発電機の製作が可能である。このDEの最大の特徴は、希土類を必要としない点である。現在、0.15gのアクリル膜を用いたDEアクチュエータは、8kgの重量を88msの速度で1mm以上持ち上げることができる。また、指等の細かい動きに対応が可能で、フィジカルAI用アクチュエータとして最適である。近年、DEの特徴であるリニア駆動ではなく、既存のモーターの様に、回転運動も可能となり、かつ磁石も有しないため、とても軽く、また高効率で、安価であるため、世界的に、注目されている。また、DEは、DE発電機としても有望で、発電効率は、70%を超えた。(横浜工大の造波タンクを使用した実験では、発電効率は、90.6%に達した)。発電原理は、単純で、DEアクチュータに、外力(引っ張ったり、たたいたり、ひねったりすることで)、発電する。今までは、大型のDE発電機用の膜が上手くできなかったが、近年大型化が可能になり、また、一回の外力で、2度発電出来る様になり、発電できる量が、飛躍的に大きくなり、実用化の目途がついた。一般的に、DEの寿命は短いと言われていますが、DEの変形量が余り大きくない通常の使用範囲であれば、殆どのアクチュータ、センサー、及び発電機用途として使用できる。

近年、誘電エラストマの各種性能が大いに進展した要因としてDEの主材(エラストマ)の研究が進み、かつ新しい数式モデル等に依る解析やシミュレーション技術が飛躍的に進んだ結果、どの様な素材が、どの用途に向くか設計/製作が可能になった。更に、液体金属を含む各種電極材料の選択、改良、又はそれらの粒形/針状形成等分散、選別、塗布/成形技術等も大いに進歩した。一例として、シングルウォールCNT(SWCNT)に、遠心分離/電気泳動等を応用することに依り、より直径が細く、かつ金属CNTの含有力も高まり、DEの電極の導電性が飛躍的に高まった。更に、各種アプリケーションに対して

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:Wits
  • 製品・サービス:誘電エラストマ人工筋肉 / DEアクチュエータ