「ただ耐えるしかない」日々に、専門医の知恵を。コロナ後遺症診療の第一人者・平畑光一医師が設計・開発したセルフケアアプリ「SPARCL CARE」本日リリース

株式会社Anapanaが平畑光一医師と共同開発したコロナ後遺症向けセルフケアアプリ「SPARCL CARE」をリリースしました。月額600円で臨床データに基づいた動画ケアを提供し、患者の症状改善を支援します。
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  • 📰 発表: 2026年4月15日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 06:51(収集から91時間19分後)
「ただ耐えるしかない」日々に、専門医の知恵を。




コロナ後遺症診療の第一人者・平畑光一医師が設計・開発した




セルフケアアプリ「SPARCL CARE」本日リリース




〜9,000人の診療データに基づいた動画ケアを、いつでもどこからでも〜









株式会社Anapana(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野崎真治)は、長引く「だるさ、痛み、脳疲労(ブレインフォグ)」などに悩む方に向けたセルフケアアプリ「SPARCL CARE(スパークルケア)」を、2026年4月15日にリリースいたしました。




本アプリは、コロナ後遺症診療の最前線に立つ平畑光一医師が、自身の約9,000名に及ぶ診療経験に基づき、プログラムの設計からセルフケア動画の作成・選定まで深く関わり開発された「自宅で専門医の知恵を実践できる」ツールです。




アプリのイメージ画面









■ 「できることがない」という絶望を、希望に変える




近年、長引く倦怠感や痛み、不眠、ブレインフォグといった“見えない不調”に悩む方が急増しています。こうした症状は検査で異常が出にくいため、医療機関を受診しても「異常なし」とされたり、適切な治療にたどり着けなかったりするケースが少なくありません。









当事者が抱える最も深い苦しみは、「自分にできることは何もない。ただこの苦痛に耐えるしかない」という無力感です。また、専門外来が遠方であることや、経済的な理由で通院を断念せざるを得ないという格差も大きな課題となっています。









株式会社Anapanaは、「セルフケアこそが治療の主役である」という信念のもと、住んでいる場所や経済状況に関わらず、誰もが今日から一歩を踏み出せる環境をデジタルで構築しました。









■ 「SPARCL CARE」4つの独自の強み









1. 9,000人の臨床データに基づくセルフケア動画




平畑医師が実際の診療現場で活用してきた知見をもとに、「筋肉ケア」「呼吸法」「瞑想」「運動」「経絡ケア」などの動画を多数収録。平畑医師自らが作成・選定に深く関わっており、専門知識がなくても、動画を真似るだけで今日から適切なケアを始められます。




2. 痛みや部位からすぐに引ける検索性




「頭が重い」「足が痛む」「だるさが抜けない」など、その時の辛い部位や症状など身体の状態に合わせてセルフケアが検索でき、アプリが即座に対策を提案します。




3. 「回復の軌跡」を可視化。絶望を数字で塗り替える




体調の波が激しい療養生活では、主観的に「全く良くなっていない」と感じがちです。アプリで日々の状態を記録しグラフ化することで、「1ヶ月前よりも動ける時間が増えている」といった微細な回復を客観的に把握。孤独な戦いを、データが支えます。




4. 医療格差を埋める月額600円のアクセシビリティ




経済的な負担を最小限に抑えるため、月額600円(税込)という低コストを実現。最新の治療知見を広く、平等に届けます。









■ 東京大学医科学研究所との共同研究と開発の歩み




本アプリの開発にあたっては、2020年から平畑医師が行ってきた診療・支援活動をベースに、2024年以降は東京大学医科学研究所との共同研究契約を締結。科学的根拠と実臨床の知見を融合させ、呼吸リハビリにとどまらない総合的な患者支援アプリとして磨き上げてきました。









■ 今後の展開




株式会社Anapanaは、「SPARCL CARE」を通じて、長引く不調に悩む方が自分の状態を知り、自分に合ったセルフケアを継続できる環境づくりを進めてまいります。今後も研究や開発を重ねながら、より多くの方にとって使いやすく、有用な支援アプリへと改善を続けていく予定です。









■ 共同開発者:平畑光一医師よりコメント










「今日、自分にできることがある」と思える支えを







「長引く不調に悩む方の中には医療機関で理解されず、一人で暗闇の中を歩いているような感覚で過ごしている方が少なくありません。コロナ後遺症や関連疾患において薬物療法はあくまでサブであり、メインの治療は日々のセルフケアです。SPARCL CAREは、私が診察室で9,000人以上の患者さんと向き合う中で得た『本当に役に立つ知恵』を凝縮しました。『今日、自分にできることがある』。その実感が回復への第一歩となります。このアプリが皆様の日常を少しでも前向きに変える一助となることを心から願っています」













■ Anapana社代表取締役:野崎真治












現場経験と研究の知見を、より多くの方へ




「鍼灸師としての30年以上の経験をもとに呼吸、瞑想、運動などのセルフケアを構築しました。コロナ後遺症など長引く不調に悩む方々にも役立つのではないかと考え、平畑光一先生と呼吸法を共同開発し、オンラインでの指導にも取り組んできました。さらに、エビデンスを得るために東京大学の研究者の協力のもと研究を進め、その知見をより多くの方に届けたいという思いからAnapana社を設立しました。多くの方々の支えがあって、ようやくこのアプリを形にすることができました。必要としている方に一人でも多く届くことを願っています。」













■ アプリ概要









名称




SPARCL CARE(スパークルケア)









リリース日 




2026年4月15日









価格 




月額600円(税込)









ダウンロードURL




https://anapana.co.jp/sparcl-care-lp/














■ 株式会社Anapanaについて




デジタルヘルスを通じて、世界中の人々にセルフケアを届けることを目指す企業です。経済格差や地域による医療格差を超えて、誰もが平等に最新のセルフメディケーションへアクセスできる世界の実現を掲げています。









【本件に関するお問い合わせ先】




株式会社Anapana 広報担当




Email:info@anapana.co.jp




URL:https://anapana.co.jp/