アマナ所属フォトグラファー大野咲子が、第3回「GRAPHGATE」優秀賞を受賞

株式会社アマナ所属のフォトグラファー・大野咲子が、キヤノンマーケティングジャパン株式会社が主催する第3回「GRAPHGATE」において優秀賞を受賞しました。
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  • 📰 発表: 2026年5月19日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 07:07(収集から17時間35分後)
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章)に所属するフォトグラファー・大野咲子が、キヤノンマーケティングジャパン株式会社が主催する第3回写真・映像作家発掘オーディション「GRAPHGATE(グラフゲート)」において優秀賞を受賞しました。

本オーディションは、次世代の写真・映像作家の発掘・育成を目的に開催されており、全国から集まった応募の中から厳正な選考を経て、グランプリ1名および優秀賞4名が選出されます。

▼「GRAPHGATE(グラフゲート)」について
「GRAPHGATE」は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社が主催する、次世代の写真・映像作家の発掘・育成を目的としたオーディションです。「ピープル」「ネイチャー」「クリエイティブ」の3部門で作品を募集し、写真または映像作品でエントリーが可能です。

選考は一次・二次・三次選考を経て行われ、優秀賞および佳作が選出され、最終的に優秀賞受賞者の中からグランプリ1名が決定されます。受賞者には、キヤノンギャラリー S(品川)やキヤノンギャラリー銀座・大阪での作品展示の機会に加え、機材サポートなど、今後の活動を支援する機会が提供されます。

▼受賞内容
大野咲子は、第3回「GRAPHGATE」において優秀賞に選出されました。
優秀賞受賞者には、副賞としてキヤノンギャラリー銀座・大阪での展示機会が提供されます。

▼作品について(大野咲子コメント)
応募作「家族のあとさき2025」は、私自身の不妊治療の経験をもとに制作した作品です。治療を続ける中で、日常の風景や目に映るものがメタファーのように立ち上がり、そうした内面と現実のあいだを行き来しながら撮影を重ねてきました。その後、不妊治療を経て子どもを授かった家族のポートレート撮影にも取り組みました。

ごく個人的な事柄から始まった作品を、こうして公の場で評価していただけたことに、今は素直にほっとしています。GRAPHGATEでは多くの方と対話する機会をいただき、そうした会話の一つひとつから多くの刺激を受けました。写真作品は一人で制作することが多いですが、人に見せて言葉を交わすことで初めて見えてくるものもあるのだと、改めて実感しています。

▼大野咲子 今後の展望
今後も、広告では「食」を中心とした仕事に取り組みながら、作家活動を続けていきます。これまで向き合ってきた家族や人間の関係性を一つの軸として、表現を深めていきたいと考えています。
また、いつか作家としての制作の中で、「食」を要素として織り込んだ作品にも取り組みたいと思います。

よくある質問

第3回「GRAPHGATE」とはどのようなオーディションですか?

キヤノンマーケティングジャパン株式会社が主催する、次世代の写真・映像作家の発掘・育成を目的としたオーディションです。「ピープル」「ネイチャー」「クリエイティブ」の3部門で作品を募集し、年齢や経験を問わず応募可能です。

大野咲子が受賞した賞と、その副賞は何ですか?

第3回「GRAPHGATE」における優秀賞を受賞しました。副賞として、キヤノンギャラリー銀座・大阪での作品展示機会が提供されます。

大野咲子の応募作品『家族のあとさき2025』のテーマは何ですか?

自身の不妊治療の経験をもとに制作された作品です。治療中の日常的なメタファーや、その後子どもを授かった家族のポートレートを通じて、内面と現実のあいだを行き来する視点を表現しています。

株式会社アマナはどのような事業を行っていますか?

広告写真制作会社として設立され、現在はスチール、動画、CGなどのビジュアル制作を手掛けるクリエイティブスタジオです。コミュニケーション変革の実現や企業のDX推進をサポートしています。

大野咲子の今後の活動方針は?

広告分野では「食」を中心とした仕事に取り組みつつ、作家活動を継続します。人間関係を軸とした表現を深め、将来的には「食」を要素として織り込んだ作品制作も目指しています。