サイバー攻撃発生時の初動対応と体制整備を支援 ALSOKが「ALSOK インシデント対応支援サービス」の提供を開始

ALSOKは、2026年5月末より「ALSOKインシデント対応支援サービス」の提供を開始した。サイバー攻撃や情報漏えい発生時に、24時間365日体制で相談窓口となり、専門会社との連携を支援する。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 22:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 13:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 13:52(収集から1分後)
ALSOK(本社:東京都港区、代表取締役:社長:栢木 伊久二)は、企業のサイバーインシデント対応を支援する「ALSOKインシデント対応支援サービス」の提供を2026年5月末より開始しました。本サービスでは、サイバー攻撃や情報漏えい等のインシデント発生時に、24時間365日、ALSOKが相談窓口となって状況を整理し、適切な専門会社との連携支援を行います。ALSOKの情報セキュリティサービスに無償で付帯できるため、追加費用なくインシデント発生時の対応体制を確保することが可能となります。近年、サイバー攻撃は企業単体にとどまらず、サプライチェーン全体に影響を与えるケースが増加しています。経済産業省により2027年3月末から開始が予定されている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」ではインシデント発生時の対応手順の文書化が求められるなど、企業におけるインシデント発生時の対応体制整備の重要性が急速に高まっています。こうした状況を受け、当社では企業向けに「インシデント発生時の相談・連携」と「平時の体制整備」を一体で支援するサービスを新たに提供いたします。

よくある質問

なぜ無料なのですか?

ALSOKの情報セキュリティサービスへの付帯サービスとして提供されるためです。