アクル、バリューコマース株式会社が運営する宿泊予約システム『DYNA IBE』に不正検知・認証システム「ASUKA」の提供を開始

株式会社アクルは、バリューコマース株式会社が運営する宿泊予約システム『DYNA IBE』へ、不正検知・認証システム「ASUKA」の提供を開始しました。日本クレジット協会の発表によると、2025年のクレジットカード番号盗用被害額は475億円に達しており、セキュリティ強化が求められています。これを受け『DYNA IBE』は、従来のEMV 3-Dセキュアに加え、クレジットマスターアタックなど巧妙化する不正対策として「ASUKA」を導入しました。「ASUKA」は45,000サイト以上、「DYNA IBE」は8,300施設への導入実績があります。
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  • 📰 発表: 2026年4月14日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 16:45(収集から5時間14分後)
クレジットカード決済などの不正利用対策ソリューションを提供する株式会社アクル(本社:東京都港区、代表取締役社長:近藤 修、以下「アクル」)は、バリューコマース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 最高経営責任者:香川 仁、以下「バリューコマース」)が運営する宿泊予約システム『DYNA IBE(ダイナ アイビーイー)』への不正検知・認証システム「ASUKA」の提供を開始しました。









■ASUKA提供開始の背景と概要




2025年4月のEMV 3-Dセキュア必須化により、業界全体で不正利用対策の強化が進んだものの、日本クレジット協会の発表によると、2025年のクレジットカード番号盗用による被害額は475億円*1に達し、依然として高い水準で推移しています。




こうした背景を受け、経済産業省は2026年3月に「クレジットカード・セキュリティガイドライン」*2を公表し、ECサイトを運営するカード加盟店に対して適切なセキュリティ対策の実施を求めています。









カード加盟店は「安全な購入体験」を守るため、取引のあらゆる段階に対応可能なセキュリティを備え、単なる対処ではなく予防の観点から不正対策を構築する必要があります。









『DYNA IBE』では従前より宿泊予約時の事前カード決済においてEMV 3-Dセキュアを導入した対策を講じていました。




昨今巧妙化する不正手口や、番号盗用被害のきっかけとなるカードの有効性確認(クレジットマスターアタック)への対策など、更なるセキュリティの強化を目指し、クレジットカード不正検知・認証システム「ASUKA」を導入しました。対象は、DYNA IBEを通じて提供するDYNATECH旅行予約サービスです。









「ASUKA」は、取引情報や属性情報などをもとに、不正使用の兆候をリアルタイムで検知し、カード認証を自動で行う高度なセキュリティシステムです。




今後、アクルはバリューコマースと連携しながら、不正利用のリスク低減に貢献し、安心・安全なECサイトの実現を支援してまいります。









*1 一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード不正利用被害の発生状況」より




URL:https://www.j-credit.or.jp/information/statistics/download/toukei_03_g.pdf









*2 経済産業省「クレジットカード・セキュリティガイドライン【6.1版】 2026年3月




URL:https://www.j-credit.or.jp/security/pdf/Creditcardsecurityguidelines_6.1_published.pdf









■宿泊予約システム『DYNA IBE(ダイナ アイビーイー)』について




導入実績累計8,300施設(※)を誇る宿泊予約システムの当社最新モデルです。(初期費用0円/月額7,500円~)




自社HPプランをGoogle ホテル広告やYahoo!検索に自動で掲載できる「メタサーチ連携」に加え、国内有数のアフィリエイトネットワークを誇るバリューコマースのノウハウを組み合わせたソリューションで、宿泊施設の自社集客強化に貢献します。




また、最短2ステップで予約できるシンプルな操作性と予約を後押しする多彩な機能により、自社サイトの予約完了率向上を支援。会員向けポイント・クーポンの活用により、自社リピーターの獲得も期待できます。




https://www.dyn.co.jp/service/ibe/




※2025年8月時点 予約システム累計導入数









■「ASUKA」について




クレジットカード業界において必須とされる、クレジットマスター・大量アタック対策、第三者不正利用対策としての属性行動分析・不正配送先住所との照合、EMV 3-Dセキュアの本人認証サービスなど、総合的なセキュリティ対策を実現できるサービスです。




物販ECをはじめ、旅行商材、サービス商材など45,000サイト以上のカード加盟店に導入されています。




ASUKAのサービス詳細はこちら▼




https://akuru-inc.com/service/asuka/




資料請求はこちらから▼




https://akuru-inc.com/download/pamphlet/














▪️会社概要




会社名     バリューコマース株式会社




本社所在地   東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町




        紀尾井タワー21階




代表取締役社長 最高経営責任者 香川 仁




事業内容    コマース事業および旅行事業領域における集客・販売促進支援と




        デジタルトランスフォーメーションの推進




URL      https://www.valuecommerce.co.jp/









会社名     株式会社アクル




本社所在地   東京都港区三田2-7-13 TDSビル6階




代表取締役社長 近藤 修




事業内容    クレジットカード不正対策ソリューション、チャージバック保証、




        集客支援サービス他




URL      https://akuru-inc.com/

よくある質問

アクルとバリューコマースの提携内容は何ですか?

アクルは、バリューコマースが運営する宿泊予約システム『DYNA IBE』に、クレジットカード不正検知・認証システム「ASUKA」を提供します。

不正検知システム「ASUKA」とはどのようなサービスですか?

取引情報や属性情報などをもとに、不正使用の兆候をリアルタイムで検知し、カード認証を自動で行うセキュリティシステムです。物販ECや旅行商材など、45,000以上のサイトに導入実績があります。

なぜ『DYNA IBE』は「ASUKA」を導入したのですか?

従来のEMV 3-Dセキュアによる対策に加え、巧妙化する不正手口や、カードの有効性を確認するクレジットマスターアタックへの対策を強化し、更なるセキュリティ向上を目指すためです。