愛知県が選定した9か所の実証フィールドでの軽量ペロブスカイト太陽電池実証実験に参画
アイシンが愛知県の公共施設等9か所でペロブスカイト太陽電池の実証実験に参画。
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- 📰 発表: 2026年3月28日 16:07
株式会社アイシン(本社:愛知県刈谷市、社長:吉田 守孝)は、愛知県が選定した9か所の実証フィールドにおける軽量ペロブスカイト太陽電池の実証実験に参画します。
本実証は、2024年12月に開催された「あいちカーボンニュートラル戦略会議※1」において事業化支援対象として選定された「ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクト」の一環です。
本プロジェクトでは、ペロブスカイト太陽電池の導入ポテンシャル調査に加えて、先行実証として当社が研究開発※2するペロブスカイト太陽電池を愛知県内の公共施設などに設置し、導入拡大に伴う課題の確認とその解決策を検討します。
アイシンはこれからも、環境や社会をより良いものにする技術開発を促進し、経営理念である「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」を実現していきます。
<実証フィールドの詳細についてはこちら>
・愛知県のペロブスカイト太陽電池実証フィールド選定のリリース
※1 2021年に設立し、各分野の脱炭素対策に精通する学識経験者で構成され、企業・団体から提案のあった「カーボンニュートラルの実現に資する具体的なプロジェクト案」から事業化の優先度が高いと認められるアイデアを選定する。
※2 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業(JPNP21052)の成果を活用。
<関連リンク>
・愛知県の愛知県庁西庁舎での実証開始のリリース
・愛知県の「あいちペロブスカイト太陽電池推進協議会」についてのリリース
よくある質問
株式会社アイシンが参画する今回の実証実験の目的は何ですか?
愛知県が選定した9か所の実証フィールドで、軽量ペロブスカイト太陽電池の導入ポテンシャル調査、導入拡大に伴う課題の確認、およびその解決策の検討を行うことです。これは「ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクト」の一環として、カーボンニュートラル実現に貢献することを目指しています。
株式会社アイシンは、この実証実験でどのような役割を担っていますか?
アイシンは、自社が研究開発した軽量ペロブスカイト太陽電池を愛知県内の公共施設などに設置し、実証実験に参画します。
実証実験はどこで行われますか?
愛知県が選定した9か所の実証フィールド、具体的には愛知県内の公共施設などに軽量ペロブスカイト太陽電池が設置されます。
プレスリリースで言及されている「ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクト」とは何ですか?
2024年12月に開催された「あいちカーボンニュートラル戦略会議」において、事業化支援対象として選定されたプロジェクトです。このプロジェクトの一環として、今回の実証実験が行われます。