AIガバナンス協会と世界リスク管理専門家協会(GARP)が日本における責任あるAIガバナンス普及のためのパートナーシップを締結

Key facts

  • AIガバナンス協会と世界リスク管理専門家協会(GARP)が日本における責任あるAIガバナンス普及のためのパートナーシップを締結
  • 一般社団法人AIガバナンス協会(AIGA)と世界リスク管理専門家協会(GARP)は、AIの急速な発展と社会実装に伴い重要性を増す責任あるAIガバナンスの推進に対応するため、パートナーシップを締結しました。本提携では、両団体による共同イベントの開催や、GARPが提供する「Risk and AI(RAI)™検定」の日本語版提供を含む国内での提供拡大を通じて連携を進めてまいります。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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一般社団法人AIガバナンス協会(AIGA)と世界リスク管理専門家協会(GARP)は、AIの急速な発展と社会実装に伴い重要性を増す責任あるAIガバナンスの推進に対応するため、パートナーシップを締結しました。本提携では、両団体による共同イベントの開催や、GARPが提供する「Risk and AI(RAI)™検定」の日本語版提供を含む国内での提供拡大を通じて連携を進めてまいります。

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AIガバナンス協会と世界リスク管理専門家協会(GARP)が日本における責任あるAIガバナンス普及のためのパートナーシップを締結 (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月9日
一般社団法人AIガバナンス協会(AIGA)と世界リスク管理専門家協会(GARP)は、AIの急速な発展と社会実装に伴い重要性を増す責任あるAIガバナンスの推進に対応するため、パートナーシップを締結しました。本提携では、両団体による共同イベントの開催や、GARPが提供する「Risk and AI(RAI)™検定」の日本語版提供を含む国内での提供拡大を通じて連携を進めてまいります。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 11:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から77時間22分後)
一般社団法人AIガバナンス協会(本部:東京都中央区、代表理事:大柴行人、生田目雅史、羽深宏樹、以下「AIGA」)と世界リスク管理専門家協会(本部:米国ニュージャージー州ジャージーシティ、社長兼CEO:リチャード・アポストリック、以下「GARP」)は、AIの急速な発展と社会実装の進展に伴い重要性を増す責任あるAIガバナンスの推進に対応するため、パートナーシップ(以下 本提携)を締結しました。本提携では、両団体による共同イベントの開催や、GARPが提供する「Risk and AI(RAI)™検定」の日本語版提供を含む国内での提供拡大を通じて連携を進めてまいります。

背景

AIの急速な発展と社会実装の進展に伴い、AIの利用から生じうるリスクを適切に管理し、責任ある形で活用するためのガバナンスの重要性はますます高まっています。 一方で従来型AIおよび生成AIモデルの仕組み、その利用から生じうる潜在的なリスクや社会全体への影響を体系的に理解し、組織内で実践できる人材は依然として限られているのが現状です。

本提携は、これらの仕組みやリスク、そしてAIを組織内で責任を持って倫理的に活用するために専門家が適用できる、実践的かつ業界で広く受け入れられたフレームワークについて、知見の向上を図るものです。AIGAとGARPは、共同イベントの開催や、GARPのRisk and AI(RAI)™検定への地域内でのアクセス拡大を通じて、日本における責任あるAIガバナンスの推進に取り組みます。

両団体はこれまでも接点を重ねており、GARP日本支部代表理事でSMBC日興証券顧問の山本哲氏(FRM)が東京で主催したGARP日本支部会合では、AIGAの佐久間弘明業務執行理事が登壇し、AIリスクガバナンスを体系化することの重要性について講演しました。本提携は、こうした連携を一層発展させるものです。

両協会コメント

<一般社団法人AIガバナンス協会 業務執行理事 佐久間 弘明>

GARPの新しいRAI検定(日本語)などの取り組みを通じてAIリスクに関する体系的な教育を推進することで、専門家や組織がAI関連リスクの源泉をより深く理解し、実践的なガバナンス原則を導入できるよう支援できます。GARPとの連携のもとでAIGAのミッションを前進させていけることを、大変うれしく思います。

<GARP社長兼CEOのリチャード・アポストリック氏>

AIGAとの連携およびRAI検定へのアクセス拡大を通じて、私たちは、日本の専門家がAIモデルのリスクを特定・管理し、組織が責任あるAIを活用して、現在および将来にわたって信頼でき確かな成果を生み出すために必要な知識とスキルを身につけられるよう支援することを目指しています。

「世界リスク管理専門家協会」について

世界リスク管理専門家協会(GARP)は、リスクマネジメントの実務の向上に注力する、無党派・非営利の会員制組織です。GARPは、リスクマネージャー向けの世界有数の認定資格であるFinancial Risk Manager(FRM®)をはじめ、Sustainability and Climate Risk(SCR®)検定、Risk and AI(RAI)™検定、および継続的専門能力開発(CPD)を通じた教育機会を提供しています。また、GARP Benchmarking Initiative(GBI)®およびGARP Risk Instituteを通じて、リスクマネジメントに関する研究を支援し、実務家・研究者・規制当局間の協働を促進しています。

1996年に設立され、理事会によって運営されるGARPは、米国ニュージャージー州ジャージーシティに本部を置き、ロンドンおよび香港にオフィスを構えています。詳細はgarp.orgをご覧いただくか、LinkedInおよびFacebookでGARPをフォローしてください。

GARPのRAI検定の詳細については、こちらをご覧ください。

「一般社団法人AIガバナンス協会」について

AIガバナンス協会(AIGA)は、AIのビジネス活用の急拡大とその裏でのリスク認識の広がり、国内外の政策動向の急速な変化等を背景として、企業と社会が安心してAIを活用し、持続可能な成長を遂げるために、多様なプレイヤーがAIガバナンスのあり方を議論できる場を創るべく2023年に設立されました。2024年10月より、活動をより拡大し、AIガバナンスの社会実装とポリシーメーカー等との連携を強化するため、一般社団法人に体制と活動を移行しました。

AIGAでは、AI基盤モデル開発企業を中心とするグローバルテック、国内の金融・保険・通信・IT・HR・製造・インフラ等の業界大手、AIやデータに関する事業を手がけるスタートアップなど、多様な領域のリーディングカンパニーが産業横断で議論を行い、企業のあるべきAIガバナンスに関する共通理解の醸成や政策提言等の活動を実施します。

・任意団体設立日:2023年10月26日
(設立時のプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000131696.html)

・一般社団法人設立日:2024年10月1日

・サイトURL:https://www.ai-governance.jp/

・問い合わせフォーム :https://www.ai-governance.jp/#contact-us

本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人AIガバナンス協会 広報担当

メール:pr-event@aigovernance.jp

一般社団法人トラスト&セーフティ協会事務局

メールアドレス: info@trustsafety.or.jp

よくある質問

AIガバナンス協会(AIGA)と世界リスク管理専門家協会(GARP)のパートナーシップの主な目的は何ですか?

日本における責任あるAIガバナンスの普及を推進することです。共同イベントの開催や、GARPの「Risk and AI(RAI)™検定」日本語版の提供などを通じて連携します。

なぜAIガバナンスの重要性が高まっているのですか?

AIの急速な発展と社会実装が進むにつれて、AI利用に伴うリスクを適切に管理し、責任ある形で活用するためのガバナンスの必要性が増しているためです。

GARPが提供する「Risk and AI(RAI)™検定」とは何ですか?

AIモデルのリスクを特定・管理し、組織が責任あるAIを活用するために必要な知識とスキルを習得するための検定です。日本語版が日本で提供される予定です。

AIGAはどのような組織ですか?

AIのビジネス活用拡大に伴うリスク認識の高まりや政策動向の変化を受け、企業と社会が安心してAIを活用し持続可能な成長を遂げるために、AIガバナンスのあり方を議論する場を提供する組織です。

GARPはどのような組織ですか?

リスクマネジメントの実務向上に注力する、無党派・非営利の会員制組織です。FRM®、SCR®、RAI™検定などの資格認定や教育機会を提供しています。