イオンペットが企業理念を刷新し、新たに「行動規範」を策定

イオンペット株式会社は、代表取締役社長の米津一郎のもと、企業理念を刷新し、新たな行動規範を策定しました。これは、ペットが「愛玩動物」から「家族(伴侶動物)」へと社会における存在意義が変化したことを背景に、ペット産業が孤独や高齢化といった社会課題を解決する社会機能となることを目指すものです。新企業理念は「ペットのいるぬくもりが社会へ広がる未来のために、わたしたちは新たな仕組みと文化を創造しつづけます」。行動規範は誠実、挑戦、責任、包容、成長、貢献、感動の7項目です。刷新プロセスには、若手から中堅社員15名のプロジェクトチームが1年間をかけて議論し、355名の従業員アンケートと創業者インタビューが反映されました。
企業戦略/経営方針変更, 政策/ガイドライン更新NQ 71/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月14日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 16:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月13日 17:06(収集から31分後)
イオンペット株式会社(代表取締役社長:米津一郎、以下イオンペット)は、ペットの存在が社会全体の幸福につながるという考えのもと、ペット産業が社会の機能・インフラとなる新たな未来を創造するという決意を込め、企業理念の刷新と行動規範の策定をいたします。




公式サイトはこちら(企業理念イメージ動画公開中!):https://www.aeonpet.com/company/about-us/vision/









◆企業理念 









「ペットのいるぬくもりが社会へ広がる未来のために、




わたしたちは新たな仕組みと文化を創造しつづけます」









◆行動規範




誠実 ペットと人に真摯に向き合い、誠実な行動を貫きます




挑戦 変化に挑み、未来を動かす担い手になります




責任 高い専門性と責任感をもって、常に最善を尽くします




包容 互いの考え方や価値観を尊重し、共に歩みます




成長 日々学びを重ね、自らを高め続けていきます




貢献 自らの仕事と企業の成長を通して、社会の発展に貢献します




感動 ペットとお客さまの心の声に耳を傾け、期待を上回る満足をお届けします









◆刷新の背景




 イオンペットは、約30年前の前身企業の創業以来、「業界の産業化」を企業理念を掲げ、リテール事業、グルーミング事業、動物病院事業を主軸に、各サービス品質向上とともにペットのくらしをワンストップで支え、事業成長を続けてまいりました。




 近年、ペットは単なる「愛玩動物」から、共に人生を歩む「家族(伴侶動物)」へと、社会における存在意義が大きく変化しています。それに伴い、イオンペットは従来の業界内に限られた共生や役割に留まらず、ペット産業が社会課題(孤独・高齢化等)を解決する、社会の機能となる未来を目指します。そのために自らの役割を拡張していくことを目的に、この度新たな企業理念に刷新しました。









―従業員の声と創業者の魂に触れる




 企業理念の刷新と行動規範の策定においては、イオンペットの若手~中堅の従業員15名で構成されるプロジェクトチームを中心に、議論と策定を行いました。プロジェクトチームから全従業員へのアンケートまたはインタビューを行い(回答数355名)、「イオンペットが目指す未来とは何か」「そのために自分たちはどうあるべきか」について従業員の生の声と向き合うとともに、創業者インタビューを通じて会社の原点に立ち返り、受け継ぐべき不変の志を再確認しました。業界の変遷や社会課題の変化、そして会社の軌跡を見つめ直し、イオンペットが切り拓くべき未来について、1年間をかけ徹底的に議論を行いました。この企業理念と行動規範は、イオンペットの従業員の使命や覚悟を込めています。









―言葉に込めた思いと決意




 具体的には、ペットがもたらす幸せ、社会をあたたかくする原動力である「ペットのいるぬくもり」を、一部の愛好家だけでなく社会全体へ広げ、社会の幸福に貢献していく未来を目指します。また、その未来をただ願うだけではなく、関連する事業・制度・社会インフラ等、人とペットの関わりを支える仕組みをイオンペット自らが構築し、ペット産業を文化として創造・持続させる決意を込めています。




 また、従業員の行動の積み重ねが企業理念の実現につながるという考えのもと、従業員の判断基準となる行動規範を新たに策定しました。イオンペットがこれまで大切にしてきた価値観を改めて明文化するとともに、未来に向けた「道しるべ」として、全従業員で未来を切り拓いてまいります。