東京科学大学、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」を採用

東京科学大学は、国際的な研究力強化と優秀な人材獲得を目指し、株式会社TAOが提供するオンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」を導入しました。2026年5月より編入学試験や留学生選抜、大学院プログラムで運用を開始し、入試業務のデジタル化(DX)と国際化を推進します。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 09:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:51(発表から87時間21分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:45(収集から22時間53分後)
株式会社TAOが提供する国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が、このたび国立大学法人 東京科学大学(Science Tokyo)に採用されました。東京科学大学では、2026年5月から出願受付を開始する学士課程の編入学試験および国費外国人留学生優先配置選抜、さらに大学院課程の国際大学院プログラムにおいてTAOの運用を予定しています。今後は、これらの入試での運用実績を踏まえながら、対象入試の拡大を検討し、入試業務のデジタル化と国際化を段階的に推進していく予定です。東京科学大学は、2026年に「国際卓越研究大学」に認定され、世界トップレベルの研究力強化と、それを支える人材獲得・育成を中核的な戦略として掲げています。今回のTAO導入は、国際的に優秀な学生・研究者が日本に集うための入試基盤整備の一環として位置づけられています。TAOは、世界205の国と地域のユーザーが利用する国際対応オンライン入試システムです。多言語対応により、国内外の志願者が同一のオンライン環境から出願でき、大学側は国際的な学生募集を効率的に行うことが可能となります。また、直感的なUI/UX設計により、出願・選考・合格発表・入学手続きをワンストップで管理でき、デジタルネイティブ世代の志願者にとっても利便性の高い環境を提供します。株式会社TAOは、個人情報を含む重要データを安全に取り扱うため、ISO/IEC 27701、27017、27001などの国際規格に基づく認証を取得しています。2026年6月10日には、入試業務の課題を解決するためのオンラインセミナーも開催予定です。

よくある質問

東京科学大学が導入したシステムは何ですか?

株式会社TAOが提供する国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」です。

いつから運用が開始されますか?

2026年5月に出願受付を開始する学士課程の編入学試験や留学生選抜、大学院プログラムから運用予定です。

TAO導入の主な目的は何ですか?

入試業務のデジタル化(DX)と国際化を推進し、海外からの優秀な学生・研究者の獲得を容易にすることです。

TAOにはどのような特徴がありますか?

多言語対応、直感的なUI/UX、出願から入学手続きまでのワンストップ管理、特許取得済みのカスタムフォーム作成機能などが特徴です。

TAOは他の大学でも利用されていますか?

はい、東京大学、東北大学、早稲田大学、慶應義塾大学など、国内の多くの国公立・私立大学で導入されています。