「りんごの価値を、日本一高める会社になる。」〜東京・立川発“果物の未来”をつくる挑戦〜

りんごの価値を再設計し、日本一高める夢を発表。
外食・中食,食品・飲料,農業NQ 37/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 01:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月6日 16:02(収集から135時間1分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースは 「株式会社根津」の夢です。

株式会社根津 本社:東京都立川市)は、PR TIMES「April Dream」企画にて、
「りんごの価値を日本一高める会社になる」という夢を発表いたします。

安価に扱われがちな日本のりんごに対し、私たちは“体験価値”としての再定義に挑戦しています。

■背景

日本の果物、とりわけりんごは現在
・価格競争の激化
・規格外品の廃棄
・生産者の収益低下

といった課題に直面しています。

本来、りんごには品種・産地・育て方による“明確な個性”があるにも関わらず、
それが十分に価値として伝わっていません。

表面の傷により価値が大きく低下してしまうりんご

■具体的な取り組み

当社では、りんごの価値を最大化するために
以下の取り組みを行っています。

① 食べる体験へと昇華する商品開発

りんご問屋として創業し70年の歴史を持った青果卸が営むアップルパイ専門店として、
従来の枠を超えた商品を展開

・りんごの品種ごとにレシピを分け品種の美味しさを知って頂く設計

・りんごの食べ比べ会

・りんごの勉強会

地域の方に向けたりんご勉強会
りんごの品種を知って頂く為の食べ比べ会

② 地域と共創するビジネスモデル

“驚き”と“記憶に残る体験”を設計

立川・多摩エリアを中心に
・公園内カフェ(Ti STORE)
・地域イベント・ワークショップ
・小学生と地場野菜を使用した商品開発産学連携プロジェクト

単なる店舗運営ではなく、
「地域の賑わいをつくる装置」

「地域内の素材価値を認知して頂く役割」

として機能しています。

地域の小学生を対象にした職場体験イベント

■事業者の声

3代続く青果業を背景に、
これまで“素材としてのりんご”を見てきました。

しかし今、その価値はまだ十分に引き出されていないと感じています。

りんごは、もっとワクワクできる存在になれる。

私たちは商品、体験、地域、そしてテクノロジーを掛け合わせ、
その価値を日本一高めていきます。

■今後の展開

・新商品ラインの拡充(惣菜系・体験型スイーツ)
・催事・ポップアップ展開の強化
・地域農家(全国)との直接連携の拡大
・産学連携による食育と素材価値の理解、共創による価値創造

■Adam's awesome PIEについて

創業70年長野県のりんご問屋として創業。

立川に拠点を移し青果卸と飲食店Ada's awesome PIE(2016年オープン)を経営。

果物を中心に地場野菜なども積極的に活用し素材の価値を高める活動を実施中。

地域の事業者や全国のあらゆる業種の企業とコラボレーションを行い地域活性化を行っている。

産学連携にも着手し地域の小学生、地域の農家とのコラボ商品を展開。

最新情報はInstagramにて発信中
メインキャラクターのAdams(アダムス)君

よくある質問

「April Dream」とはどのような企画ですか?

「April Dream」は、企業の夢を発信するPR TIMESの企画です。4月1日はエイプリルフールですが、その日を「夢を語る日」と位置づけ、企業がその実現に向けて発信する取り組みです。

株式会社根津は、なぜ「りんごの価値を日本一高める会社になる」という夢を発表したのですか?

日本のりんごが価格競争や規格外品の廃棄、生産者の収益低下といった課題に直面している現状に対し、りんご本来の「個性」や「体験価値」を再定義し、その価値を最大限に引き出すことで、この課題を解決したいと考えているからです。

具体的にどのような取り組みを行っていますか?

「食べる体験へと昇華する商品開発」として、品種ごとのレシピ開発や食べ比べ会、勉強会を実施しています。また、「地域と共創するビジネスモデル」として、公園内カフェ運営、地域イベント、小学生との商品開発などを行っています。

「Adam's awesome PIE」とはどのようなお店ですか?

創業70年のりんご問屋が営むアップルパイ専門店です。長野県産のりんごを中心に、地域の野菜なども活用し、素材の価値を高める商品や体験を提供しています。