【Matter対応強化】SpaceCore、対応可能なデバイスタイプを拡張

SpaceCoreがMatter対応デバイスタイプを拡張。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月2日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 14:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 06:39(収集から352時間39分後)

株式会社アクセルラボ(本社:東京都新宿区、代表取締役:小暮 学、以下「当社」)は、スマートホームサービス「SpaceCore」および自社開発IoTゲートウェイ「aliehub」において、Matter対応を強化し、対応可能なデバイスタイプの拡張に向けた基盤を強化したことをお知らせします。
今回、Connectivity Standards Alliance(CSA)のMatter認証取得範囲を拡大したことで、スマートロックや照明に加え、スイッチ、センサー、サーモスタットなど、より多様なMatter対応機器との連携に向けた技術基盤が整いました。これにより、住宅領域でスマートホーム導入を検討する事業者は、将来的により柔軟な機器選定や拡張性を見据えた導入設計が可能になります。

◆背景と狙い

住宅領域におけるスマートホーム導入では、採用する機器やメーカーごとに仕様や接続方式が異なるため、導入時の選定負荷や、導入後の拡張性に課題がありました。
Matterは、こうした課題を解消し、異なるメーカーの機器同士でもつながりやすい環境を実現する世界標準規格です。Matter対応が進むことで、住宅事業者は機器選定の自由度を高めながら、将来的な設備追加や仕様変更にも柔軟に対応しやすくなります。
当社は、SpaceCoreの中核となるIoTゲートウェイ「aliehub」を自社開発し、Matter時代に適したスマートホーム基盤の整備を進めてきました。今回の認証範囲拡大は、住宅領域における“選べるスマートホーム”の実現に向けた取り組みの一環です。

◆今回拡張した主なMatter対応領域(認証取得範囲の拡大)

今回の認証範囲拡大により、aliehubは以下のデバイスタイプ・機能に対応する基盤を強化しました。

住空間での利便性向上につながるデバイスタイプ

  • スマートロック

  • 照明

  • スイッチ

  • サーモスタット

  • 窓センサー/ウィンドウカバリング

  • 在室検知

安定運用と将来拡張を支える機能

  • OTAプロバイダー(無線アップデート)

  • Bulk Data Exchange

  • シーン

  • Wi-Fi診断

  • ブリッジ

これにより、住戸内で利用される多様な機器を、より統一的かつ柔軟に連携していくための土台が整いました。

◆今後の展開

当社は、SpaceCoreではすでにMatter対応デバイスとしてスマートロックおよび照明の連携・操作に対応しています。今回の認証範囲拡大により、スイッチや各種センサーなど、さらに多様なデバイスタイプへの対応拡張に向けた基盤が整いました。今後は市場ニーズや検証状況を踏まえながら、対応デバイスタイプを順次拡大してまいります。

◆aliehub 導入・協業に関するお問い合わせ

aliehubの導入、またはMatter対応機器との連携・検証に関するご相談は、以下の窓口までお問い合わせください。

また、aliehubの詳細は以下のWEBページをご覧ください。
https://space-core.jp/device/aliehub/

◆株式会社アクセルラボ 会社概要

本社   :〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-8-1新宿ビルディング

代表者  :代表取締役 小暮 学

設立   :2017年7月

URL   :https://accel-lab.com

事業   :IoTエンジン「alie+」の企画・開発・運営・提供

      スマートホームサービス「SpaceCore」の企画・開発・運営・提供

      IoTデバイスの導入支援、設置工事及びテクニカルサポート請負

よくある質問

SpaceCoreのMatter対応強化で何が変わりますか?

スマートロックや照明に加え、スイッチ、センサー、サーモスタットなど多様なMatter対応機器との連携が可能になり、住宅向けスマートホーム導入の自由度が高まります。

Matterとはどのような規格ですか?

異なるメーカーのスマートホーム機器同士でもつながりやすい環境を実現する世界標準規格です。導入時の選定負荷や拡張性の課題を解消します。

アクセルラボは今後どのようなデバイスに対応しますか?

市場ニーズや検証状況を踏まえながら、スイッチや各種センサーなど、さらに多様なデバイスタイプへの対応を順次拡大していく予定です。