都市の隙間を、研究アウトリーチの場へ。研究と公共空間をつなぐプロジェクト「Ki Sci Iki(キサイイキ)」始動
Academimicと日建設計総合研究所は、都市の公共空間を研究アウトリーチの場として活用するプロジェクト「Ki Sci Iki(キサイイキ)」を始動した。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 15:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 15:27(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 15:30(収集から2分後)
Academimic(東京都渋谷区)と日建設計総合研究所(東京都千代田区)は、都市の公共空間を活用した研究アウトリーチの手法および実装モデルの構築に向け、研究成果をアート・展示作品として都市空間にひらく参加型プロジェクト「Ki Sci Iki(キサイイキ)」を始動します。本プロジェクトの本格始動にあたり、研究者・建築都市実務者・クリエイター・サイエンスコミュニケーターが一堂に会するキックオフイベントを開催します。研究機関における成果のアウトリーチは、学会発表・論文公開・報道発表が主流であり、関心を持たない層が偶発的に研究と出会う機会は限られています。こうした課題に対し、本プロジェクトは都市空間に着目します。駅のコンコース、商業施設の共用部、仮囲い、遊休区画など、都市には日常的に多くの人が行き交いながらも十分に活用されていない「隙間」が数多く存在しています。この空間を研究アウトリーチの場として捉え直すことで、研究者にとっての新たな発信拠点を目指します。2025年には仙台において実証実験を実施し、駅や公共施設を活用した展示を通じて、一般市民と研究の偶発的な接点を生み出しました。この成果をもとに東京・大阪を含む複数都市での展開を目指し、研究者・空間提供者・サイエンスコミュニケーターを交えた実装スキームの構築を進めます。
よくある質問
Ki Sci Ikiとは何ですか?
都市の未活用スペースを研究アウトリーチの場として活用するアートプロジェクトです。
誰が運営していますか?
Academimicと日建設計総合研究所が共同で推進しています。
キックオフイベントはいつですか?
2025年6月25日(木)に開催されます。
どのような場所で展示しますか?
駅のコンコース、商業施設の共用部、仮囲い、遊休区画などの都市の隙間を活用します。
参加するにはどうすればいいですか?
公式サイトの申し込みフォームから応募可能です。