新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年6月14日(日)夜9時より、「ABEMA」オリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』を放送いたします。このたび、本作のスタジオMCを務めるアン ミカ、若槻千夏、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、平祐奈の4名が収録後の合同取材会に登壇。番組の見どころから、自身の恋愛観や結婚観、「こじらせ恋愛」エピソード、さらには夫婦円満の秘訣まで、赤裸々に語りました。
本番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショーです。過去シーズンでは、「結婚についてリアルに考えさせられる番組」として共感の声が多数寄せられ、20〜30代女性を中心に大きな話題を呼びました。
恋の矢印が大混戦!?新ルール導入で“婚活バトル”がさらに白熱
平祐奈「“ガール”と“レディ”の間でバチバチする予感」
まずは、本作を見た感想について質問。藤森は、「前シーズンよりもさらにパワーアップしてるなって思いました!矢印の入れ替わりも激しくて、夢中になって見ないと『あれ?どっちがどっちだっけ?』ってなるぐらい」とコメント。さらに、「男性陣がどうしてもたまにミスるんですね〜。ご指摘が厳しい時もあるので、何度か盾になってあげたいなと。私が血だらけになればいい話なんで」と、“男性陣の味方”としてスタジオを盛り上げました。アン ミカは、「前回も“みんなに幸せになってほしい!”っていうお姉さん心で厳しめに言ってしまいましたが、今回もキャッキャ言いながらやっぱり吠えてます(笑)」と笑顔を見せ、「前回から引き継いでいるルールと、ちょっと変わったルールがあるのでそちらも是非注目してください!」と見どころを語りました。若槻は、「まだ1話2話しか見てないんですけど、過去シーズン含めて一番楽しいと思う!『1話2話でこんなにワクワクすることある!?』っていうぐらい展開が早い」と話します。平は、「参加者のみなさんが本当に個性豊かで、ビジュアルも素敵。さらに今回は“ガール”と“レディ”の間でバチバチするんじゃないか…?という空気もあります」とコメント。「この4人でまた集まれたのも嬉しいですし、『ガールオアレディ』からアン ミカ先生の教科書が出ないかな?って思ってます(笑)」とコメント。スタジオMC陣との掛け合いを楽しみながら、自身も番組を通して恋愛を学んでいると語りました。
平祐奈、“内面重視”の恋愛観を告白「一目惚れに憧れる!」
藤森慎吾、15歳差婚のリアルを告白「妻に“ちゃんと教育できてきたな”と言われました(笑)」
番組の中で女性メンバーが“見た目の第一印象”と“内面で惹かれた人”をそれぞれ選ぶシーンにちなみ、“見た目”と“内面”、恋愛でどちらを重視するかという話題に。アン ミカが「入り口は見た目です!性格も外見に出るっていうし。大人しいタイプの色白さんです」と回答。一方、平は「私は中身です。一目惚れできないので憧れます!」と語りました。藤森は、「やっぱりまず外見を好きになってから、中身を好きになるのがベスト」と話し、さらに“今の奥様も外見から好きになった?”と聞かれると、「外見大好きですよ。中身知ったらもっと好きになったパターンです」と即答。すると若槻が「奥さん意識して取材受けるのやめてもらっていいですか(笑)」とツッコミを入れ、笑いを誘いました。藤森は、「前回の取材で色々話したら、妻がニュースをチェックしてるんですよ」と明かし、「だから気をつけて発言したい。嘘はないですけど(笑)」と笑顔で明かしました。年の差婚ならではのエピソードを聞かれると、「ドラマや漫画、好きなアイドルとか世代が全然違う。でも、知らないからこそお互い聞き合えて楽しい」とコメント。「妻がおすすめの韓国グループを教えてくれて、『20代と仕事するならこの曲知っといた方がいいよ』ってアップデートしてくれるんです」と明かしました。さらに、「15個下ですけど、本当にしっかり正してくれる存在。この間も妻に『ちゃんと教育できてきたな〜私も』って言われました(笑)」と語り、一同爆笑となりました。さらに、結婚生活で意識していることについて聞かれると、藤森は「子どもが寝た後の夫婦時間を大切にしてます」と回答。「毎日テーマを決めて喋るんです。例えば昨日とかだと、「朝おむつ変えてたじゃない?お皿洗いしてるのに俺がオムツ取ってって言ったのは申し訳なかった。俺が取りに行けばよかったんだけど、そのままパーンって置かれたのがすごく嫌だったな~」みたいな。細かく話してるうちに笑えてきて、気づいたら仲直りしてる」と明かし、「“家庭の会話ってつまらない”と思ってたけど、全然そんなことない。奥さんの話、めちゃくちゃ面白いです」と笑顔を見せました。
若槻千夏、“こじらせ恋愛”を回顧「出会った日にタイプか聞いていた」
アン ミカ、“重すぎた恋愛時代”を赤裸々告白「枕からシーツ、カーテンまで‟縫う女”」
番組内では、恋愛に対して“こじらせた一面”を見せる参加者も登場することにちなみ、自身の“こじらせ恋愛”エピソードについて質問。若槻は「元彼に『全然タイプじゃなかった』って言われて振られた経験があった」と告白。「7年くらい彼氏がいなかった時期は、出会った日に“私ってタイプですか?”って聞くようになりました」と振り返りました。藤森も、「40歳超えて結婚してないのはダメなんだって思い込んでいた時期があった」と打ち明け、「女性と食事に行ってもすぐ結婚の話をしちゃっていた。めちゃくちゃ重かったと思います」と回顧。「誰かに“異常な目してるよ”って言われてハッとして、そこから少し肩の力を抜いた頃に今の奥さんと出会った」と語りました。アン ミカは、「若い頃はとっても重い女だった」と切り出し、「枕からシーツ、カーテンまで‟縫う女”だったんです」と衝撃告白。さらに、「浮気されて、浮気相手と取っ組み合いの喧嘩して、裸足で6駅くらい泣きながら帰ったの。本当に怖いんですけど、もう全部ハサミで切ったんですよ」と壮絶な恋愛エピソードを披露し、「“私やりすぎる女なんだ”って気づいてから、“やってあげたい”を全部6割で止めるようにした。それで縫わなくなりました(笑)」と笑いを交えて語りました。
若槻千夏、異性へのアピールポイントは“年収”!?
藤森慎吾、妻への手紙で伝えた“ある言葉”にMC陣絶賛
番組内で、職業や年収など“結婚の条件”から相手を選ぶ“フィルタリング”システムが登場することにちなみ、「もし自分が“選ばれる側”ならどんな部分をアピールしたいか」という質問も。若槻は「しょうがないな〜、“年収”書きます!」と即答し、一同爆笑となりました。アン ミカは、「“辛い時でも一生あなたの味方でいられます”って書きます」と回答。「“励まします”とか“明るいです”とは書かない。でも、一度好きになった人を信頼しきることには自信がある。ちょっと重いけど。でも縫わない(笑)」と、過去の“縫う女”エピソードを
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