ABEMA『Project PRISMation』、213万再生突破の『Poppin-Play Kitchen』続編制作決定と新規アニメ企画公募を発表
ABEMAは次世代アニメクリエイター支援プロジェクト「Project PRISMation」において、タイのクリエイターZemyata氏による第1弾作品『Poppin-Play Kitchen』の続編制作を発表。同作はYouTubeで213万回以上再生されている。また、全世界のクリエイターを対象とした新たな短編アニメ企画の公募を開始し、制作費や商業展開のサポートを提供する。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 06:00
- 🔍 収集: 2026年5月17日 21:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 20:02(収集から22時間30分後)
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、次世代アニメクリエイターとともにオリジナルアニメ作品の創出を目指すプロジェクト「Project PRISMation(プロジェクト プリズメーション)」において、第1弾作品『Poppin-Play Kitchen』(原案・監督・脚本・制作:Zemyata)が国内外からの反響を受け、続編制作が決定したことをお知らせいたします。
「Project PRISMation」は、個人や少数精鋭のチームでアニメーション作品を発信しているクリエイターの皆様と、オリジナルアニメのパイロットフィルムの共作に取り組むことで、作品を見る人の心に残るような物語作りや、クリエイターの皆様の刺激になるようなクリエイティブ作りのサポートをしていくプロジェクトです。プロジェクト名の「Project PRISMation」は「PRISM(プリズム)」と「Animation(アニメーション)」に由来しており、白い光がプリズムを通して多彩な色に分かれるように、多彩な才能が集まりアニメ作品として光輝く場所を提供するという意味が込められています。
このたび続編の制作が決定した『Poppin-Play Kitchen』は、「Project PRISMation」第1弾として公開されたオリジナルアニメのパイロットフィルムです。ビビッドな色使いやダークでポップな世界観が人気を誇るタイを拠点に活動するクリエイター・Zemyataが手掛けた本作は、公開から10日でYouTube総再生回数100万回を突破。独自の世界観に注目が集まるとともに、日本のみならず海外からのコメントも多く寄せられ、国際的な映像広告賞『第47回テリー賞 People's Telly部門』にもノミネートされました。※2026年5月14日時点では213万回再生突破、ABEMA調べ。
今回の続編制作決定に際し、初公開となる描き下ろしビジュアルに加え、Zemyataからのコメントも到着。「喜びで胸がいっぱいです。皆さんが抱いてくれたその想いを大切に、さらにその期待を超えていくことをお約束します」「あまり長くはお待たせしません...ですから、これからも楽しみに待っていてくださいね!」と語りました。
また「Project PRISMation」では、新たな物語を共に作り上げる次世代の才能を発掘するため初の企画公募を開始いたしました。募集するのは「短編オリジナルアニメの企画」と、その先の未来を描く「展開案」。「ABEMA」による厳正な審査を経て選ばれた企画には、短編オリジナルアニメの制作費のほか、プロモーションや商業展開まで作品を世界へ届けるための包括的なサポートを提供いたします。
応募資格は不問で、プロ・アマチュア、年齢、性別、国籍を問わず応募可能です。
応募〆切:2026年8月31日(月)23:59(日本時間)
なお、「ABEMA」を提供するサイバーエージェントグループでは、"良いIPはクリエイターの情熱と創造性から生まれる"という思いから、「クリエイターファースト」という考え方を大事にしています。本プロジェクトの参加クリエイターを応援することはもちろん、新たなアニメ作品との出会いのきっかけにつながる取り組みを今後も積極的に行ってまいります。
「Project PRISMation」は、個人や少数精鋭のチームでアニメーション作品を発信しているクリエイターの皆様と、オリジナルアニメのパイロットフィルムの共作に取り組むことで、作品を見る人の心に残るような物語作りや、クリエイターの皆様の刺激になるようなクリエイティブ作りのサポートをしていくプロジェクトです。プロジェクト名の「Project PRISMation」は「PRISM(プリズム)」と「Animation(アニメーション)」に由来しており、白い光がプリズムを通して多彩な色に分かれるように、多彩な才能が集まりアニメ作品として光輝く場所を提供するという意味が込められています。
このたび続編の制作が決定した『Poppin-Play Kitchen』は、「Project PRISMation」第1弾として公開されたオリジナルアニメのパイロットフィルムです。ビビッドな色使いやダークでポップな世界観が人気を誇るタイを拠点に活動するクリエイター・Zemyataが手掛けた本作は、公開から10日でYouTube総再生回数100万回を突破。独自の世界観に注目が集まるとともに、日本のみならず海外からのコメントも多く寄せられ、国際的な映像広告賞『第47回テリー賞 People's Telly部門』にもノミネートされました。※2026年5月14日時点では213万回再生突破、ABEMA調べ。
今回の続編制作決定に際し、初公開となる描き下ろしビジュアルに加え、Zemyataからのコメントも到着。「喜びで胸がいっぱいです。皆さんが抱いてくれたその想いを大切に、さらにその期待を超えていくことをお約束します」「あまり長くはお待たせしません...ですから、これからも楽しみに待っていてくださいね!」と語りました。
また「Project PRISMation」では、新たな物語を共に作り上げる次世代の才能を発掘するため初の企画公募を開始いたしました。募集するのは「短編オリジナルアニメの企画」と、その先の未来を描く「展開案」。「ABEMA」による厳正な審査を経て選ばれた企画には、短編オリジナルアニメの制作費のほか、プロモーションや商業展開まで作品を世界へ届けるための包括的なサポートを提供いたします。
応募資格は不問で、プロ・アマチュア、年齢、性別、国籍を問わず応募可能です。
応募〆切:2026年8月31日(月)23:59(日本時間)
なお、「ABEMA」を提供するサイバーエージェントグループでは、"良いIPはクリエイターの情熱と創造性から生まれる"という思いから、「クリエイターファースト」という考え方を大事にしています。本プロジェクトの参加クリエイターを応援することはもちろん、新たなアニメ作品との出会いのきっかけにつながる取り組みを今後も積極的に行ってまいります。
よくある質問
『Poppin-Play Kitchen』の続編制作が決定した理由は何ですか?
国内外から大きな反響があり、YouTubeでの総再生回数が200万回(2026年5月14日時点で213万回)を突破したためです。
「Project PRISMation」とはどのようなプロジェクトですか?
「ABEMA」が展開する、個人や少数精鋭チームで活動する次世代アニメクリエイターとともにオリジナルアニメのパイロットフィルムを共作し、制作をサポートするプロジェクトです。
『Poppin-Play Kitchen』の監督は誰ですか?
タイを拠点に活動するクリエイター、Zemyata氏です。
新しいアニメ企画の公募は誰でも応募できますか?
はい、プロ・アマチュア、年齢、性別、国籍を問わず、誰でも応募可能です。締切は2026年8月31日です。
公募で選ばれた企画にはどのようなサポートがありますか?
短編オリジナルアニメの制作費の提供に加え、プロモーションや商業展開など、作品を世界へ届けるための包括的なサポートが行われます。