ウルフアロン、RIZIN選手・矢地祐介、大関・把瑠都ら強敵撃破し“6人抜き”達成!金メダリスト・髙藤直寿の引退試合で一本奪う!/矢地祐介「ただの柔道じゃねーか」ルール変更要求も!?

ウルフアロンがABEMAの特別番組『30時間限界突破フェス』の企画で、RIZIN選手の矢地祐介、元大関の把瑠都、金メダリストの髙藤直寿を含む6人の強敵を撃破しました。特に髙藤直寿の引退試合では一本勝ちを収め、ルール変更要求も飛び出すなど、大きな盛り上がりを見せました。
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  • 📰 発表: 2026年4月12日 16:07
  • 🔍 収集: 2026年4月12日 09:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月12日 13:08(収集から4時間7分後)
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年4月11日(土)に開局10周年を迎えました。この節目を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』の目玉企画、『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』の第2部にて、矢地祐介、把瑠都、髙藤直寿の3名がウルフアロンに挑みました。

2026年4月11日(土)午後3時から放送となる『30時間限界突破フェス』は「ABEMA」10周年を記念した特別番組で、人気オリジナル番組の特別版に加え、「ABEMA」らしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで放送していきます。当日は、「ABEMA」全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できます。
※公式ハッシュタグは【#アベマ30時間】です。ぜひSNS等でご使用いただけますと幸いです

このたび、柔道選手からプロレスラーに転身したウルフアロンが参戦する『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』を、『30時間限界突破フェス』の目玉企画として4月11日(土)の午後3時30分より第1部、そして夜9時より第2部を放送。2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となります。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用します。

第1部のMCはニューヨーク、第2部のMCを千原ジュニアが務め、第1部・第2部共にアシスタントMCとして元NHKアナウンサーの中川安奈が就任。実況には清野茂樹アナウンサー、解説には新日本プロレスの棚橋弘至や永田裕志、柔道家の泉浩を迎え、ゲストには、金メダリストの角田夏実をはじめ、芸能界屈指の格闘技通として知られる関根勤や勝俣州和、格闘技への造詣も深い岸明日香、橋本梨菜、上谷沙弥ら豪華メンバーも集結しました。

4月11日(土)夜9時より行われた第2部では、第1部で挑戦者3名をすべて撃破したウルフが、さらなる強敵との連戦へ。疲労が蓄積する中での戦いに大きな注目が集まりました。

まず登場したのは、MMAファイター・矢地祐介。中学の先輩後輩という関係性を持つ両者ですが、試合前、矢地は「これじゃただの柔道じゃねーか」とマイクを握り、ここでルール変更を要求。これを受けたウルフも「プロレス技も見せたい」と応じ、急遽、以降の試合は“締め技・関節技(腕まで)あり”のルールで試合が行われる異例の展開となりました。

試合では、矢地が引き込みで主導権を握ろうとするなど、総合格闘家らしい攻めを見せ、会場は一気にヒリヒリとした空気に包まれます。しかし最後は、その動きを読み切ったウルフが寝技をかけ、試合開始から49秒で3カウントを奪取。試合を振り返り、ウルフは「引き込んでくることを想定してカバーを狙いにいった」とコメント。中学の先輩後輩として対峙した矢地も「万力みたいな力で動けなかった」と語りつつ、「頼もしい後輩」とウルフを称えました。

続いて登場したのは、身長197cm・体重200kgの元大関・把瑠都。規格外の体格とパワーを誇る相手に、試合は開始直後から激しいぶつかり合いとなります。突進する把瑠都に対し、ウルフは距離を保ちながら冷静に対応。フェイントで隙を生み出すと、開始から43秒で得意の大内刈りを決め一本勝ち。圧巻の決着に会場は大きく沸きました。

試合後、ウルフは「最初めちゃくちゃ怖かった。壁が迫ってくるような感覚だった」と本音を吐露。「帯を持たれたらやばいと思っていた」と語るウルフに対し、把瑠都も「速さが違う」と脱帽します。異なる競技のトップ同士が真っ向からぶつかり合う一戦に、会場は大きな盛り上がりを見せました。

そしてラストを飾ったのは、東京オリンピック柔道男子60kg級金メダリスト・髙藤直寿。東海大学の先輩後輩であり、金メダリスト同士による“頂上決戦”がここで実現しました。

試合前、髙藤について「柔道の天才」と評し、その実力への警戒を示したウルフ。一方の髙藤も、本試合を“引退試合”と位置付け、「しっかりと一本とって、これを最後に引退したい」と覚悟を披露。互いに特別な思いを背負いながら、運命の一戦がスタートします。

試合では両者一歩も譲らない高度な組み手争いと駆け引きが展開され、会場は息を呑む展開に。最後はウルフが体格差を活かし、大外刈りで一本を奪い決着。互いのプライドがぶつかり合う2分34秒の激闘の末、ウルフが勝利を収めました。

試合後、ウルフは「先輩の最後の試合をこういう形でできて後輩冥利に尽きます」と語り、髙藤も「アロンのおかげでこんな素敵な場所で試合ができて楽しかった。本当に感謝しかない」「最後に大外刈りを受けれてよかったです」とコメント。両者の絆が感じられる、感動的な一戦となりました。

6人との連戦を戦い抜いたウルフは「緊張感がすごかった。無事に終わって達成感がある」と総括。さらに“最も強かった相手”について問われると、「栗谷さんじゃないことは確かなんですけど(笑)」と語り、会場の笑いを誘いました。

よくある質問

ウルフアロンが対戦した相手は誰ですか?

RIZIN選手の矢地祐介、元大関の把瑠都、東京オリンピック柔道金メダリストの髙藤直寿を含む6名と対戦しました。

このイベントはどこで視聴できますか?

新しい未来のテレビ「ABEMA」にて無料配信されています。

ルール変更はありましたか?

矢地祐介選手の要求により、以降の試合は“締め技・関節技(腕まで)あり”のルールに変更されました。