エイチーム、LGBTQ+への理解と支援を広げる企業連合プロジェクト「Pride Action30」に賛同

エイチームホールディングスは、6月のプライド月間に合わせ、パナソニック コネクトとプライドハウス東京が運営する企業連合プロジェクト「Pride Action30」への賛同を表明しました。同社はDE&I推進を人的資本経営の重要課題と位置づけており、今回の参画を通じてLGBTQ+への理解を深め、誰もが自分らしく働ける組織文化の醸成を目指します。
businessNQ 49/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:46(収集から7時間26分後)
創造性と技術力で多様なITサービスを展開する株式会社エイチームホールディングス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:林高生)は、LGBTQ+の権利啓発と性の多様性を祝福する期間である、6月の「プライド月間(Pride Month)」に合わせ、パナソニック コネクトグループ(グループCEO:ケン・セイン)と特定非営利活動法人プライドハウス東京(所在地:東京都新宿区、代表理事:五十嵐 ゆり)が企画運営する企業連合プロジェクト「Pride Action30」に賛同いたします。本プロジェクトへの賛同を通じて、一人ひとりがDE&IやLGBTQ+に関する正しい知識を学び、誰もが自分らしく働ける環境について考えるきっかけを創出してまいります。

■「Pride Action30」賛同の背景
現在、国内のLGBTQ+当事者の割合は9.7%と言われており、非常に身近な存在です。一方で、職場における具体的な支援に関してはまだ課題が多く、LGBTQ+に関する知識はあるものの課題意識があまり高くない層が34.1%という調査結果が出ています。

当社グループでは、持続的な企業価値の向上に向けた人的資本に関する取り組みの一環として、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)を推進しています。“Ateam Purpose”にある「創造性と技術力」を価値の源泉として多様なITサービスを展開する当社グループにとって、様々な価値観や多様性を認め合い、誰もが安心して能力を発揮できる環境づくりは、企業の持続的な成長に不可欠であると考えています。

「Pride Action30」は、プライド月間である6月の30日間を通じて「今すぐできる30のアクション」を広く社会に提示し、実施を促すプロジェクトです。当社グループは、本プロジェクトの「できることから始めよう。」という主旨、および「企業が主体となって理解と支援の声を上げることが、当事者の方々が安心して働くことができる環境づくりや、よりよい社会の実現につながる」というプロジェクトの考えに深く共感し、賛同を決定いたしました。

■これまでの取り組みと期間中の社内啓発
当社サービスにおける取り組み
結婚式場情報サイト『ハナユメ』では、ミッションである「一組でも多くのカップルに“理想の結婚式”のきっかけを」を実現するため、LGBTQ+に関する社内研修の実施や、LGBTQ+に関する知識を整理したうえで接客マニュアルの作成を行ってまいりました。また、プライド月間に合わせ、全国の『ハナユメウエディングデスク』でのレインボーフラッグの設置や、オリジナルのレインボーロゴの作成といった啓発活動も実施しています。

プライド月間における取り組み
期間中、本プロジェクトから提示される「30のアクション」を活用した社内啓発等を行います。社員一人ひとりがLGBTQ+に関する正しい知識を得るきっかけを提供し、誰もが安心して自分らしく挑戦し続けられる組織文化の醸成に取り組みます。

当社グループは、 “Ateam Purpose”である「Creativity × Techで、世の中をもっと便利に、もっと楽しくすること」の実現を目指して、エイチームの価値の源泉である「人材」を尊重し、枠にとらわれない創造性と高い技術力で、世の中に価値を提供してまいります。

■「Pride Action30」プロジェクト概要
「Pride Action30」は、LGBTQ+をはじめとするマイノリティの方々にとって働きやすい環境づくりを前進させることを目的に、2024年よりスタートした企業連合プロジェクトです。プライド月間の30日間を通じて、理解と支援を示す具体的なアクションを社会へ発信しています。

よくある質問

「Pride Action30」とはどのようなプロジェクトですか?

6月のプライド月間(30日間)を通じて、LGBTQ+への理解と支援を示すための具体的な30のアクションを社会に提示し、企業が主体となって働きやすい環境づくりを推進するプロジェクトです。

エイチームがこのプロジェクトに賛同した理由は?

人的資本経営の一環としてDE&Iを推進しており、多様な価値観を認め合う環境が企業の持続的成長に不可欠であるという考えと、プロジェクトの趣旨に深く共感したためです。

エイチームの『ハナユメ』ではどのような取り組みを行っていますか?

LGBTQ+に関する社内研修の実施や接客マニュアルの作成、全国のウエディングデスクでのレインボーフラッグ設置やオリジナルロゴの作成などを行っています。

プライド月間中にエイチーム社内では何が行われますか?

プロジェクトから提示される「30のアクション」を活用した社内啓発を行い、社員一人ひとりがLGBTQ+に関する正しい知識を得る機会を提供します。

エイチームの主な事業内容は何ですか?

メディア・ソリューション事業、エンターテインメント事業、D2C事業の3軸で、ウェブサービスの企画・開発・運営を行っているIT企業です。