リノベーションの設計・施工を手がける株式会社a-tech(本社:東京都目黒区、代表取締役:板坂宜昭)は、リノベーションを検討する前段階で「見て・触れて・選んで・検証できる」体験型ショールーム『リノベ研究所(通称:リノ研)』を2026年4月1日にオープンいたします。リノベーションは、多くの場合、物件購入や契約後に仕様や金額が具体化していくため、全体像が見えにくいという課題があります。リノベ研究所では、その前段階として、リノベーションを疑似的に再現し、暮らしや価値観、予算のバランスを体験しながら検討できる新しい体験を提供します。

本施設開設の背景

住宅リノベーション市場は拡大する一方で、仕様・金額・工事内容が分かりにくいといった「不透明さ」が課題となっています。 a-techではこれまで、施工DXや内製化体制の構築により、リノベーションのプロセスの透明化と合理化を進めてきました。

その取り組みの一環として、「リノベーションを決める前に体験できる場所」としてリノベ研究所を開設しました。

「リノベーションを、体験してから決める」という新しい考え方

通常、リノベーションは物件購入後に設計が始まるため、間取り・仕様・費用の全体像が見えるのは契約後になります。

そのため、「思ったより費用が高かった」「やりたい間取りができなかった」といったミスマッチが起きることも少なくありません。

リノベ研究所では、物件購入前の段階でリノベーションを疑似的に再現し、間取り・素材・設備・費用の考え方を体験しながら検討することができます。

気になる物件を持ち込み、リノベ視点で検証できる

物件サイトなどで見つけた気になる物件の図面や資料を持参いただくことで、

その物件をベースに

・ 間取り変更の可能性

・ おおよそのリノベーション費用

・ できること / できないこと

・ 物件選びのポイント

などを、リノベーションの視点から検証することができます。

「この物件を買っていいのか?」を、購入前に判断できることがリノベ研究所の特徴です。

見て・触って・選びながらリノベーションを体験

リノベ研究所では、ガイドブックを使って、順路に沿って進みながら、リノベーションのプロセスを疑似体験できます。

<体験の流れ>

・ 間取りを選ぶ

・ 床・壁・キッチン・洗面などの仕様を選ぶ

図版・ 選んだ内容をもとに空間イメージを確認

・ リノベーションの考え方や費用感を理解

この体験を通じて、リノベーションを検討する際に必要となる「費用の考え方」や「選ぶ基準」を理解することができます。

施設内には、床材・壁材・タイル・水栓・キッチン・洗面・建具・スイッチなど、500種類以上の素材や設備を展示しています。

実際に見て、触れて、比較しながら選ぶことで、自分の暮らしに合った組み合わせを具体的にイメージすることができます。

施設概要|リノベ研究所(Renovation Research Center)

所在地:東京都目黒区上目黒1-1-5 第2育良ビル3F アクセス:東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」徒歩5分/東急東横線「代官山駅」徒歩3分 Email:renoken@a-techs.co.jp URL:https://renoken.net/

【ご利用案内】 ・完全予約制 ・参加費:無料 ・体験所要時間:約1時間

今後の展開

リノベ研究所は、単なるショールームではなく、「リノベーションを研究し、納得して選ぶための場所」として運営していきます。 今後はセミナーや相談会、イベントなども開催し、リノベーションを検討する人が判断軸を持てる場を提供していきます。

a-techは今後も、リノベーションのプロセスを透明で合理的なものにし、誰もが納得して住まいを選べる社会の実現を目指してまいります。

会社概要

会社名:株式会社a-tech 所在地:東京都目黒区上目黒1−1−5第2育良ビル3F 代表者:代表取締役 板坂 宜昭 設立:2020年7月 事業内容:リノベーション事業 URL:https://a-techs.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:リノベ研究所(リノ研) / ワンストップリノベーション