バイク未来総研、第56回『リセール・プライス』ランキングを発表!ホンダ『X-ADV』が5回連続首位、新型『CB1000F』が2位にランクイン

バイク未来総研は、2025年12月から2026年2月までのデータを基にした第56回『リセール・プライス』ランキングを発表しました。ホンダ『X-ADV』が5回連続で首位を維持し、2位には注目の新型『CB1000F』が初登場しました。市場では、速さよりも長距離走行の快適性や実用性を重視する傾向が強まっています。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:52(発表から63時間52分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:05(収集から18時間13分後)
バイク業界のよりよい未来を見据えて、バイクの新しい価値を発掘し広く社会に発信することを目的に活動を行うバイク未来総研(運営:株式会社バイク王&カンパニー)は、2025年12月~2026年2月の期間を対象に、「再び売却した際、高値の付くバイク」=「“リセール・プライス”の高いバイク」の上位10車種をバイク情報サイト『Bike Life Lab』で発表いたしました。当指標は、中古バイクの年間取扱台数約10万台の『バイク王』が取り扱うデータを基に算出しており、56回目となる今回は、「ホンダ・X-ADV」が首位に輝きました。第52回から連続5回目の首位を維持したX-ADVは、ビッグスクーターとアドベンチャーの要素を掛け合わせたデザインが特徴です。街乗り・ツーリング・アウトドアレジャーとオールラウンドな性能を持つことから、国内外で需要が高く、前回から約14ポイント上昇しました。2位には、往年の名車を彷彿とさせるデザインで注目を集めた「ホンダ・CB1000F」がランクインしました。直列4気筒エンジンを搭載し、扱いやすさと安定感を両立させた同車は、今後の市場動向に大きな影響を与える可能性があります。また、4位の「ホンダ・NC750X DCT」は、DCTによる自動変速や収納スペースの利便性が高く評価され、長年高い人気を維持しています。バイク未来総研の宮城光所長は、現在の市場について「速さや馬力よりも、疲れない・使える・旅できる・自動化といった要素が求められており、二輪車も四輪同様にSUV化が進んでいる」と分析しています。

よくある質問

第56回リセール・プライスランキングの首位は?

ホンダの『X-ADV』が5回連続で首位を獲得しました。

リセール・プライスとは何を指しますか?

バイクを再び売却する際の価格を指し、新車価格と中古オークションの落札平均額を基に算出した指標です。

2位にランクインしたホンダ・CB1000Fの特徴は?

CBブランドのフラッグシップとして登場した大型ロードスポーツで、往年のCB750Fを彷彿とさせるデザインと直列4気筒エンジンが特徴です。

ランキングから読み取れる日本のバイク市場の傾向は?

速さや馬力よりも、疲労軽減、実用性、旅での快適性、自動化といった要素が重視される「SUV化」の傾向が見られます。

ランキングのデータ元はどこですか?

年間約10万台の中古バイクを取り扱う『バイク王』のデータを基に、バイク未来総研が独自に集計しています。