クラウド型ETLツール「Reckoner」、デジタル庁「デジタルマーケットプレイス(DMP)」に正式登録

スリーシェイクのETLツール「Reckoner」がデジタル庁のDMPに正式登録されました。
ITサービス,行政・公共NQ 84/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月30日 19:00

株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)が提供するクラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」は、デジタル庁が運営する行政機関・自治体向けのSaaS調達支援プラットフォーム「デジタルマーケットプレイス(DMP)」に登録されたことをお知らせします。

「Reckoner」掲載情報:https://www.dmp-official.digital.go.jp/software/?id=3080

■デジタルマーケットプレイス(DMP)について

デジタルマーケットプレイス(以下、DMP)は、国の行政機関や自治体が、事業者により登録されたクラウドソフトウェア(SaaS)を検索・比較し、調達に活用できるカタログサイトです。デジタル庁により提供されており、SaaS調達の迅速化と多様なサービスの選択を可能にする仕組みとして整備されています。利用者は、DMP上で導入したいソフトウェアを検索・比較し、その結果を調達時の証跡として活用することが可能です。

デジタルマーケットプレイス(DMP)公式サイト:https://www.dmp-official.digital.go.jp

■行政機関・自治体におけるデータ運用の効率化を実現する「Reckoner」 
行政機関や自治体においても、DXの推進に伴いデータ活用の重要性が高まっています。一方で、複数のSaaSや基幹システムの分断により、データ連携の構築・運用が複雑化し、属人的な運用や手作業によるデータ加工が常態化するといった課題が顕在化しています。

「Reckoner」は、クラウドからオンプレミスまで、さまざまなシステム間のデータ連携を実現するクラウド型ETLツールです。ノーコードによる直感的な操作により、専門的な知識に依存することなくデータ連携を構築・運用でき、特定の担当者に依存しない運用体制を実現します。これにより、属人化を防ぎながらデータ運用を効率化し、継続的なデータ活用を可能にします。


スリーシェイクは今後も、「Reckoner」を通じて、企業および行政機関・自治体におけるデータ活用の推進を支援してまいります。

■クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」とは

「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービスです。

コーディングを行うことなく、ブロックを繋げるような簡単3ステップのマウス操作で、すばやくラクにデータを連携します。これにより、現場主導でのデータ活用が促進され、データの民主化を実現します。クラウドだから初期投資や運用負担も大幅削減。

kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムを連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援します。

サービスサイト:https://reckoner.io/


【株式会社スリーシェイク】

スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビッグデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク

代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真

所在地 :東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F

事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )

セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営 ( https://www.securify.jp/ )

クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( https://reckoner.io/ )

エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」運営 ( https://relance.jp/ )

会社HP :https://3-shake.com/

よくある質問

「Reckoner」がデジタルマーケットプレイス(DMP)に登録されたことで、何が変わりますか?

国の行政機関や自治体が、DMPを通じて「Reckoner」を検索・比較し、調達検討を行うことが可能になります。これにより、行政機関におけるSaaS調達の迅速化や、データ連携ツールの導入検討がスムーズになります。

「Reckoner」とはどのようなツールですか?

「Reckoner」は、クラウドからオンプレミスまで、さまざまなシステム間のデータ連携をノーコードで実現するクラウド型ETLツールです。専門的な知識がなくても、マウス操作で簡単にデータの集約・加工・連携が可能です。

行政機関や自治体が「Reckoner」を導入するメリットは何ですか?

システム間の分断によるデータ連携の複雑化や、属人的な運用といった課題を解決できます。ノーコードで運用できるため、特定の担当者に依存しない体制を構築し、データ運用の効率化と継続的なデータ活用を実現します。

「Reckoner」ではどのようなシステムと連携できますか?

kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどの主要なSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど、100種類以上の多種多様なシステムと連携が可能です。