台湾発の文化情報発信拠点「誠品生活」が、なんばマルイに2027年度オープン!

なんばマルイは、台湾発の文化情報発信拠点「誠品生活」を2027年度にオープンすると発表しました。関西エリア初出店となります。
businessNQ 56/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月28日 15:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:01(発表から83時間1分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 02:02(収集から0分後)
なんばマルイ(株式会社丸井、本社:東京都中野区、代表取締役社長:青野 真博)は、台湾発の文化情報発信拠点「誠品生活(せいひんせいかつ)」を2027年度にオープン(予定)いたします。世界で最もクールな百貨店、アジアで最も優れた書店に選ばれた「誠品生活」の関西エリア初出店となっております。「誠品生活」は、「Books, and Everything in Between.(本と暮らしの間)」をコンセプトに、書籍や文具はもちろん、世界中から選び抜いたライフスタイルアイテムをそろえる複合型カルチャーショップです。地域ごとの文化や個性を大切にし、地元の人々とのつながりを育む店づくりを通して、日常の中で新しい文化に出会える場所をめざしています。今回の店舗運営を担うのは、2019年に開業した日本初の誠品生活店舗「誠品生活日本橋」を運営してきた「株式会社有隣堂」です。有隣堂は、書店事業を基盤に、文具・雑貨、文化複合型店舗、イベント、地域連携などを展開し、書店の枠を超えた文化的な場づくりに取り組んできました。なんばマルイが「誠品生活」を迎えることになった背景には、同館が掲げる「アジアのカルチャー・エンタメの発信拠点」というビジョンと、「誠品生活」が大切にしてきた「地域の文化や人との交流を尊重する姿勢」が重なったことがあります。

よくある質問

誠品生活のコンセプトは何ですか?

「本と暮らしの間」をコンセプトに、文化体験を提供する複合型ショップです。