鉄道電気設備保守管理システムREFMaの導入について

つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道が、東京メトロ開発の鉄道電気設備保守管理システム「REFMa」を2026年4月より導入。紙ベースの管理をデジタル化・一元化し、検査業務の効率化と品質向上、ヒューマンエラー防止を目指します。
提携|導入NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月28日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月28日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 15:09(収集から37分後)
つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長 渡邊 良、

本社:東京都千代田区)は、東京地下鉄株式会社(代表取締役社長:小坂 彰洋、本社:東京都台東区、以下「東京メトロ」)が開発した、鉄道電気設備保守管理システム REFMaの導入を2024年度より検討を始め、2026年4月より導入しました。

 当社では、2025年度に策定した長期ビジョン2050で掲げた、「高次元安全性・安定性の取り組み」の方向性のもと、2026年度事業計画に定めた「デジタル技術やAIを活用した保守等の高度化」に沿い、デジタル技術導入の推進を図っています。

 本システムは、電気設備の保守に関する計画の策定業務や検査結果の登録業務などを電子化・自動化するシステムで、今回の導入により、従来は紙ベースでの検査管理であったものが、本システム上で計画・検査・実績の一元管理がシステム上で行うことができ、鉄道電気保守業務において、デジタル管理により効率化することで、計画業務や検査業務を電子化・標準化・自動化し、検査業務の品質維持・向上、ヒューマンエラーの未然防止、生産性向上を実現します。

 当社では、引き続きデジタル技術やAIを活用した保守等の高度化を推進し、本システムの導入を通じて、電気設備保守の品質維持・向上を図り、ヒューマンエラーの未然防止、生産性の向上の実現を目指します。

 ※REFMa; Railway Electrical Facilities Maintenance Management Systemの略称

■鉄道電気設備保守管理システム REFMa導入前後のイメージ

現場での点検風景

 鉄道電気保守管理システムREFMaの詳細については、こちら(鉄道電気設備保守管理システム REFMa:東京メトロ)をご覧ください。