盲ろう者向け通訳・介助者養成プログラムを日本社会事業大学と東京盲ろう者友の会で共同実施
認定NPO法人東京盲ろう者友の会と日本社会事業大学は、盲ろう者向け通訳・介助者の養成プログラムを共同で実施する。若年層の担い手不足という課題に対し、大学の講義と実践的な演習を組み合わせたカリキュラムで支援者を育成する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月29日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:53(発表から63時間53分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:59(収集から17時間6分後)
認定NPO法人東京盲ろう者友の会は、日本社会事業大学と連携し、2026年4月より盲ろう者向け通訳・介助者養成プログラムを共同実施しています。東京都の派遣事業において、30歳以下の若年登録者が2014年度の11%から2024年度には3%まで減少しており、若年人材の確保が急務となっています。本プログラムは、大学の講義と友の会による演習・実習を組み合わせた計43時間30分のカリキュラムで、修了者は登録通訳・介助者として推薦されます。
よくある質問
なぜこのプログラムが必要なのか?
通訳・介助者の若年層が大幅に減少しており、持続的な支援体制の構築が急務だからです。
プログラムの内容は?
大学の講義と、友の会による移動介助演習や実習を組み合わせた計43時間30分のカリキュラムです。
修了後の資格は?
所定の条件を満たすと、東京都・八王子市の登録通訳・介助者として推薦されます。
誰が運営しているか?
認定NPO法人東京盲ろう者友の会と日本社会事業大学が共同で実施しています。
盲ろう者にとっての通訳・介助者の役割は?
社会との懸け橋となり、自立と社会参加を支える不可欠な存在です。