世界自然遺産・知床のまち北海道羅臼町にて、豊かな海を守るためのクリーンアップダイブの参加者を募集しています

北海道羅臼町は、海中ゴミを回収する「クリーンアップダイブ」のモニターツアー参加者を募集している。
localNQ 52/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 02:31
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 17:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 17:52(収集から1分後)
北海道羅臼町(所在地:北海道目梨郡羅臼町、町長:湊屋 稔)は、世界自然遺産・知床を有する自治体として、自然と共に歩む取組を重ねてきており、2026年3月には「羅臼町ネイチャーポジティブ宣言」を発出しています。町内唯一のダイビング事業者である(有)知床ダイビング企画では、環境省の支援(北海道地方令和の名水づくり・里海づくり地域支援事業)を受け、海中ゴミの回収を行うクリーンアップダイブのモニターツアーを開催することとしており、現在、参加者を募集しています。知床の海では、流氷がもたらす恵みを基礎とした食物網を通じて、多種多様な生き物が暮らしています。世界自然遺産に登録された際にも、海の豊かさは高く評価されました。

よくある質問

クリーンアップダイブの目的は?

海中の漁網などのゴミを回収し、世界自然遺産である知床の豊かな海を守ること、および活動の商品化を目指しています。

参加条件は?

羅臼でのダイビング経験があり、安全管理や環境配慮の意識を共有できる方です。

開催日はいつですか?

7月11日(土)、7月20日(月・海の日)、8月9日(日)の3回です。

定員は?

安全管理上、各日5名限定です。

誰が主催していますか?

(有)知床ダイビング企画が、羅臼町役場や羅臼漁業協同組合の協力を得て実施しています。